ホーム>活動紹介

活動紹介

アクセスのプロジェクト

アクセスは1988年に京都で生まれた、国際協力NGOです。
フィリピンと日本で、貧困をなくすための活動を行っています。

10人に3人が小学校を卒業できないといわれるフィリピンで、
子どもたちに教育、女性に仕事のチャンスを提供する活動を行っています。


◆日本での活動


*地図上または下記の地名をクリックすると、各地区での事業を紹介するページに移動します。


フィリピンでの事業地とプログラム

■マニラ首都圏 都市貧困コミュニティ
アペロクルス
パサイ市内のアペロクルス地区は、川沿いの貧困コミュニティです。奨学金プログラムによる、小学校就学支援を行っています。
 
フィリピンでのプロジェクト地



パンパンガ アラバット島ペレーズ アペロクルス トンド地区スモーキーマウンテン
パヤタス地区
  ゴミ捨て場周辺コミュニティ
マニラ首都圏ケソン市パヤタス地区のゴミ捨て場周辺コミュニティで、1994年にアクセスは幼稚園を建設。2013年より、運営を支援しています。
スモーキーマウンテン
  ゴミ捨て場周辺コミュニティ
マニラ市トンド地区のスモーキーマウンテンは2014年6月に立ち退きが行われ、人が暮らすことができなくなりました。現在は、周辺コミュニティの若者たちを対象に、青年会プログラムのみを行っています。
  
■農漁村貧困地区
ピナツボ火山被災地パンパンガ州
教育施設の建設・運営などを行っています。
  

 

ケソン州アラバット島ペレーズ
子どもたちの就学を支援する奨学金、
若者の健全育成のための青年会プログラム、
女性に働く機会を提供するフェアトレード、
マイクロファイナンス(少額融資)プログラムを
行っています。
  

日本での活動

■現地プログラム支援事業
フィリピン各地で行っている事業・プログラムのサポートをするため、
事業地ごとにボランティアによって構成される「支援チーム」をおき、
日本でできるあらゆる活動を行っています。

■フェアトレード事業
フィリピンで行っている生計支援プログラムで生産された商品を
フェアトレードの考え方に基づいて取引し、
日本国内のフェアトレードショップや雑貨店等で販売しています。

■開発教育事業
フィリピンをはじめとする発展途上国における貧困の現状や、
貧困が生まれる原因について伝えるために、
写真展、映画上映会、講演会、訪問授業などの活動を行っています。

プロジェクト相関図


スタディーツアー事業

アクセスでは、フィリピンの人々の生活や貧困の現状に触れ、貧困の原因について考えることを目的としたスタディーツアーを、 年に4〜5回程度行っています。フィリピンを訪れ、アクセスの活動拠点を訪問し、現地の人と触れ合うツアーです。 詳細については、スタディーツアーのページをご覧ください。