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活動紹介

アクセスのプロジェクト

アクセスはフィリピン・日本国内でさまざまな活動を展開し、アジアとくにフィリピンの貧困問題に取り組んでいます。

◆フィリピンでの事業地とプログラム  ◆日本での活動

*地図上または下記の地名をクリックすると、各地区での事業を紹介するページに移動します。

フィリピンでの事業地とプログラム

■マニラ首都圏 都市貧困地区(スラム)
アペロクルス
奨学生プログラム、生計支援プログラム(カード作り)、青年会プログラム、医薬品供給、公衆トイレ建設等の支援活動を行っています。
 
フィリピンでのプロジェクト地 パンパンガ アラバット島ペレーズ アペロクルス トンド地区スモーキーマウンテン
スモーキーマウンテン(ゴミ捨て場)
多目的保健センター建設、保健衛生プログラム、青年会プログラムなどの支援活動を行っています。

 

■農漁村貧困地区
ピナツボ火山噴火被災地パンパンガ州
農業を推進する実験農場の運営、井戸の設置、教育施設の建設・運営などを行っています。

 

ケソン州アラバット島ペレーズ
生計支援プログラム(ココナツ殻などを使った雑貨作り)、青年会プログラム、教育支援プログラムなどの活動を行っています。

日本での活動

■現地プログラム支援事業
フィリピン各地で行っている事業・プログラムのサポートをするため、事業地ごとにボランティアによって構成される「支援チーム」をおき、日本でできるあらゆる活動を行っています。


■フェアトレード事業
フィリピンで行っている生計支援プログラムで生産された商品をフェアトレードの考え方に基づいて取引し、日本国内のフェアトレードショップや大学生協、雑貨店等で販売しています。


■開発教育事業
フィリピンをはじめとする発展途上国における貧困の現状や、貧困が生まれる原因について伝えるために、写真展、映画上映会、講演会、訪問授業などの活動を行っています。


プロジェクト相関図

*相関図上のリンク、または下記のリンクをクリックすると、各部門での活動を紹介するページに移動します。

スタディーツアー事業

アクセスでは、フィリピンの人々の生活や貧困の現状に触れ、貧困の原因について考えることを目的としたスタディーツアーを、 年に4〜5回程度行っています。フィリピンを訪れ、アクセスの活動拠点を訪問し、現地の人と触れ合うツアーです。 詳細については、スタディーツアーのページをご覧ください。