ホーム活動紹介>フェアトレード

活動紹介

フェアトレード事業の概要


■手作りカード生産プロジェクト / 生産者団体 「マシカップ」
アペロクルスの住民で組織される生産者団体
「マシカップ」とは、フィリピン語で「頑張る人」という意味
身近な材料を使用した手作りカードを約2枚生産することで、約1キロのお米を買うことができる
現金収入の機会になるだけでなく、活動を通し、生産者が自信をつけ、主体的に参画することで、自主的、継続的な事業になること目指している
フィリピンの生産者、日本のスタッフ協同で、新デザインの開発や商品開発を行っている

■ココナツ雑貨生産プロジェクト / 生産者団体 「マパヤパ」
ペレーズの住民で組織された生産者団体
「マパヤパ」とは、フィリピン語で「ちょっといい感じ」という意味
地域に根付いた知恵を生かし、ココナツの殻など自然の材料を加工し、商品を生産している
現金収入と雇用の機会の提供を目的にしている  
活動を通じた生産者のエンパワーメントや、地域の知恵や自然に自信と誇りをもてるようになることもねらいとしている

日本で販売しているカードやココナツ殻商品など。

カード生産者団体マシカップのメンバー。

フェアトレード事業部

■活動開始時期   
2001年10月、フィリピン現地の現状を学び、生活改善のためのフェアトレード商品開発・販売に取り組みたいと考えたボランティアスタッフによって活動がスタートしました。   
 
■活動内容


○商品開発   
日本のマーケットで売れる商品を、現地生産者と協同で開発しています。



○営業活動   
フィリピンの生産者団体が作った商品を日本に輸入し、フェアトレードショップや大学生協、その他小売店へ商品を卸しています。   

○フリーマーケットなどでの販売   
大学の学園祭や、国際協力のイベントで、商品を販売しています。消費者に直接的にフィリピンの現状などを伝えています。   

○遣比使   
年に1、2回フィリピンにボランティアスタッフを派遣し、生産者と協同でプロジェクトの改善を行っています。また、お互いの情報共有をすることで生産者との顔の見える関係になることを目指しています。遣唐使になぞらえ遣比使と読んでいます。


マパヤパが生産した、ココナツ殻

でできたコースターとお皿

ココナツ殻を用いた雑貨を生産

している「マパヤパ」のメンバー。

 

■国内の主な活動場所&活動頻度   
会議 :京都市上京区にて(週一回)   
その他:イベント・営業などは随時   

■協力者・支援者&ボランティア募集   
あなたも一緒に活動しませんか?フェアトレード事業部では、社会人、学生を問わず仲良く活動しています。   
・ フェアトレードに興味がある   
・ 雑貨が好き   
・ フィリピンと関わりたい   
・ 営業で力を発揮したい   
・ フィリピンの生産者と深く関わって仕事がしたい   
・ 熱く何かに打ち込みたい                        など   


*フェアトレード商品の写真、更に詳しい内容などについては、こちら


バザーでの販売の様子