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沿革

特定非営利活動法人アクセス-共生社会をめざす地球市民の会は、 1988年に設立された国際協力NGOです。
日本とアジアの市民の相互交流や支援をすすめ、アジアにおける市民のネットワークを広げていくことを通じて、 貧困のない、基本的人権の尊重された平和なアジアをつくりあげることを目的として、日本とフィリピンで活動しています。

 

1988年 京都アジア文化交流センターとして創設(留学生寮・シェルターの運営)
1989年
  • 滞日外国人の人権侵害問題への取り組み
1990年
  • フィリピン・マニラに現地事務所を開く
1991年
  • 滞日外国人緊急医療問題への取り組み
1993年 ダバオ市から劇団KALIWATを招き日本公演
1994年
  • 劇団KALIWAT日本公演
  • ケソン市パヤタスで就学前教育施設を建設・運営
1997年
  • パサイ市アペロクルスでプロジェクト開始
  • フィリピン現地事務所を現地法人に改組
1998年
  • ピナツボ地区・実験農場をパンパンガ州ポーラック町に移転
  • アジア文化交流センターと改名
1999年
2000年
  • 特定非営利活動法人(NPO法人)として認証・設立
2001年
2002年
2003年
  • アペロクルス支援チーム発足
  • ペレーズ家庭養豚奨学プログラム支援チーム発足
2004年
  • アペロクルス青年会・ペレーズ青年会設立
  • ペレーズ支援チーム発足
2005年
2006年
  • トンド地区スモーキーマウンテン支援チーム発足
2007年
  • アペロクルス火災救援活動実施
  • ピナツボ地区で就学前教育施設の運営開始
2008年 ピナツボ地区で小学校・井戸を建設
2009年

ロラ(戦時性暴力被害者)支援チーム発足

ペレーズ地区で奨学生プログラム・養豚菜園プログラム開始

スモーキーマウンテン地区で女性プログラム開始

2010年

ペレーズ地区でマイクロファイナンス事業開始

ピナツボ地区でカラバオ(水牛)供給プログラム開始

ピナツボ支援チーム発足

2011年

近畿労金との共同事業「心のそしな」プロジェクトが「パートナーシップ大賞」を受賞

「かめのり賞」を受賞

2012年

ペレーズ支援チームと、アペロクルス支援チームが合併

2013年

マニラ首都圏内ケソン市パヤタス地区で、幼稚園の運営を再開
設立25周年記念フォーラム&パーティーを開催

2014年

ピナツボ地区に幼稚園・社会教育センター建設
立ち退きに伴い、スモーキーマウンテン地区事業終了

2015年

マニラ市トンド地区スモーキーマウンテンで奨学金プログラム開始
ピナツボ地区で、子どもに優しいコミュニティづくり事業開始

2016年

京都市から、認定NPO法人として認定を受ける

2017年 京都オムロン地域協力基金より、「ヒューマンかざぐるま賞」を受賞
2017年 社会貢献支援財団より、「社会貢献者表彰」受賞