ホーム>>「心のそしな」プロジェクト第一弾

アクセス−共生社会をめざす地球市民の会と、(特活)関西NGO協議会は、近畿ろうきん・本店営業部と協働して、預金者への粗品分の費用をフィリピンの子どもたちの給食に充当する「心のそしな」プロジェクトを、2010年5月1日に開始しました!

アクセスは本事業の協力団体として給食事業の実施を担当します。金融サービスを利用することが、同時に、フィリピンの貧しい子どもたちへの支援となります。(現在、第二弾を実施中です。詳細はこちらをご覧ください。http://www.page.sannet.ne.jp/acce/kokoro3.html

 

 

世界銀行の調査(2007年)によれば、フィリピンでは2人に1人が一日2ドル以下の生活を強いられています。学校に通えない子どもたち、栄養失調状態の子どもたちが多数、存在しているのが現状です。せっかく学校に通えても、朝食や昼食抜きで授業を受けるため、集中できない子どもたちも少なくありません。本プロジェクトでは、空腹のまま授業を受ける子どもたちに給食を提供することで、栄養状態を改善するとともに、学びの効果を高めることをねらいとしています。

 

◆募集期間

2010年5月1日〜2010年9月30日

※新規契約、積立額の増額にあたって、粗品代が給食費とされる期間

 

◆目標

子ども55人に1人あたり1日1食、1年分(12,100食)の給食を届ける。

 

◆給食実施期間

2010年6月1日〜2011年3月31日

 

◆対象地域

フィリピン共和国ケソン州アラバット島ペレーズ地区

   同国    パンパンガ州ピナツボ火山噴火被災地

 

◆主催

近畿労働金庫 本店営業部推進委員会 / 近畿労働金庫 本店営業部

 

◆協力

特定非営利活動法人アクセス−共生社会をめざす地球市民の会

特定非営利活動法人関西NGO協議会

 

◆写真展開催

プロジェクト対象地の状況や、そこで暮らす子どもたちの様子をリアルに伝えます

 ★2010年5月10日〜5月31日 近畿労働金庫本店営業部1階ロビー

   (大阪市・肥後橋駅10番出口すぐ)

 ★2010年6月11日〜7月2日  ろうきんギャラリー心斎橋

   (大阪市中央区・地下鉄心斎橋駅北改札2番出口)

◆お問い合わせ

特定非営利活動法人アクセス−共生社会をめざす地球市民の会  担当:野田

 TEL 075-643-7232 / E-mail acce@sannet.ne.jp

  又は

近畿労働金庫 本店営業部 

 TEL 06-6449-1211


★「心のそしな」プロジェクト チラシ

  表面   裏面

 

★写真展の様子

 

 

★「心のそしな」プロジェクト 紹介ビデオ

 

 

 

★「儲けないミニ縁日」レポート

2010年8月16日、大阪の近畿ろうきん「ろうきんギャラリー心斎橋」にて、「心のそしな」プロジェクトに関連した「儲けないミニ縁日」が開催されました!!このイベントは、近畿ろうきんの職員の方々がヨーヨー釣りやスーパーボール、ポップコーンなどのブースを出店し、来場された子ども達やその保護者に親子の時間をお祭り感覚で楽しんでもらこと、そしてフィリピンの子ども達への支援金を集めることを目的に開催されました。暑い中、子ども達はじめ、多くの方々にご来場いただいたそうで、当団体としてもうれしく思っております。

このミニ縁日で、善意に集められた支援金は20,235円にもなりました。当団体では、その支援金をケソン州アラバット島ペレーズ地区とピナツボ火山噴火被災地ミトラの子ども達のための参考書や教育玩具の購入に使わせていただきました。具体的には、3年生〜6年生用の英語やフィリピン語、算数、理科、社会の参考書、英単語を完成させスコアを競うスクランブルゲーム、子どもの暗記力を養うフラッシュゲーム、チェスなどです。

このイベントを開催して下さったろうきんさんはじめ、暑い中ご来場いただいた皆様、ご支援下さった皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました!!

 

★ミニ縁日の様子

ろうきんギャラリー心斎橋 ろうきんギャラリー心斎橋

 

★集計の様子(近畿ろうきんの職員の方)

ろうきんギャラリー心斎橋  ろうきんギャラリー心斎橋

 

★参考書とおもちゃ(子どもたちと先生)