ホーム>「心のそしな」プロジェクト第二弾

 アクセス−共生社会をめざす地球市民の会とは、近畿ろうきん・本店営業部と協働して、預金者への粗品分の費用をフィリピンの子どもたちの給食にあてる「心のそしな」プロジェクトを、2010年5月1日より実施しています。

 2010年前半期(5月1日〜9月30日)の5ヶ月間では、給食12,100食分を目標としてプロジェクトを進めていただいていましたが、結果的に預金は当初目標の口数/金額を大きく上回り、給食13,200食分のご寄付を近畿ろうきん・本店営業部より、いただくことができました!(アクセスは、2010年6月より給食事業の実施を担当しています。)


★「心のそしな」プロジェクト 第一弾 報告書 PDF版

 

  

※画像をクリックすると、PDF版の報告書がご覧いただけます。

 

 

 

■□■ 第二弾 ■□■

2010年5月〜9月末までの第一弾の成功を受け、2010年11月1日から、「心のそしな」プロジェクトの第二弾を実施しました。

2010年度前期にお子なった第一弾では、対象となった子どもたちの数は60人でしたが、第二弾では対象者数が85人に拡大!より多くの子どもたちが栄養バランスのとれた食事をとり、より一層、勉強に集中できるようになります。(第二弾でいただく寄付金は、2011年6月から始まる給食にあてさせていただきます。)

 

※現在、第三弾を実施中です。詳細については、http://www.page.sannet.ne.jp/acce/kokoro3.html をご覧下さい。

※画像をクリックすると、PDF版のチラシがご覧いただけます。

 

【本プロジェクトの仕組み】

※近畿ろうきんにて金融サービスをご利用いただくことが、フィリピンの貧しい子どもたちへの支援となります。

※店舗により、本プロジェクトが適用されない場合があります。

  また、サービスによって本プロジェクトの対象にならないものもあります。

  詳細は近畿ろうきんにお問い合わせください。

 

 

 【フィリピンの子どもたちが置かれている現状と、本プロジェクトのねらい】

 

 世界銀行の調査(2007年)によれば、フィリピンでは2人に1人が一日2ドル以下の生活を

 強いられています。学校に通えない子どもたち、栄養失調状態の子どもたちが多数、存在して

 いるのが現状です。せっかく学校に通えても、朝食や昼食抜きで授業を受けるため、集中でき

 ない子どもたちも少なくありません。

 

 本プロジェクトでは、空腹のまま授業を受ける子どもたちに給食を提供することで、栄養状態を

 改善するとともに、学びの効果を高めることをねらいとしています。

 

 

◆募集期間

2010年11月1日〜2011年3月31日

※新規契約、積立額の増額にあたって、粗品代が給食費とされる期間

 

◆目標

子ども85人に1人あたり1日1食、1年分(18,700食)の給食を届ける。

 

◆給食実施期間

2011年6月1日〜2011年3月31日(220日)予定

 

◆対象地域

フィリピン共和国ケソン州アラバット島ペレーズ地区

   同国    パンパンガ州ピナツボ火山噴火被災地

 

◆主催

近畿労働金庫 本店営業部推進委員会 / 近畿労働金庫 本店営業部

 

◆協力

特定非営利活動法人アクセス−共生社会をめざす地球市民の会

◆お問い合わせ

【現地プロジェクトについてのご質問】

アクセス−共生社会をめざす地球市民の会  担当:野田

 TEL 075-643-7232 / E-mail acce@sannet.ne.jp

 

【「心のそしな」プロジェクトへの参加、預金等についてのご相談】

近畿労働金庫 本店営業部 

 TEL 06-6449-1211

 

 

★「心のそしな」プロジェクト 第二弾 紹介ビデオができました!

 

 

 

※第一弾のビデオは、こちらからご覧いただけます。

 

 

★「ろうきん祭り」に参加しました! 
2010年11月7日(日)、近畿労働金庫 本店営業部 推進委員会が主催する「第2回ろうきん祭り」に参加しました。
近畿ろうきん本店の1階、4階、12階が開放され、やきそばやフランクフルトなどが楽しめる屋台が並び、ペットボトル工作教室やおもしろ化学実験室、昔なつかしい遊びが楽しめるコーナーなども開催。もりだくさんの内容で、組合員の方々や地域の方々が家族そろって楽しめるイベントでした。

アクセスでは、京都在住のフィリピン人の方々に協力を依頼し、フィリピンの家庭料理である「アルスカルド(鶏肉入りおかゆ)」の屋台を出してもらいました。また、京都のフィリピン人コミュニティ「パグアサ」のメンバーにも参加してもらい、「フィリピン遊びの体験コーナー」も開催しました。4種類の遊びが同時に楽しめ、またフィリピンの民族衣装を試着して写真撮影できるコーナーも設置。たくさんの方々にフィリピンの楽しい一面を味わっていただくことができました!

会場では、「心のそしな」プロジェクトに連動して、募金箱を設置していただきました。結果、多数の来場者の方々の想いが募金となり、13,881円ものご寄付をいただくことができました!このご寄付は、フィリピンの子どもたちの支援のために大切に使わせていただきます。

民族衣装を着て記念撮影

フィリピン料理を

提供してくださった皆さん

フィリピンからの

メッセージも展示

フィリピンの遊びを体験

 

 

★預金者の皆さまから、子どもたちへのメッセージカードをいただきました!  

2010年12月、「心のそしな」プロジェクトの対象となった子どもたちから、支援をしてくだった皆さまあてに、クリスマスカードをお届けしました。それに対して2011年2月、近畿労金さまと預金者の皆さんが、お返事メッセージを書いてくれました。届いたメッセージは、なんと116通!本当にたくさんの方々に支えられているということを実感し、フィリピンの子どもたちとその保護者は、とっても喜んでいました。
メッセージを読み上げる子どもたち

張り出されたメッセージの前で

メッセージを読むお母さん達