ホーム>「心のそしな」プロジェクト第四弾

アクセス−共生社会をめざす地球市民の会は、近畿ろうきんと協働して、預金者への
粗品分の費用をフィリピンの子どもたちの給食にあてる「心のそしな」プロジェクトを、
2010年5月1日より実施しています。

 

金融機関の「粗品」でフィリピンの児童に給食を
〜パートナーシップ大賞グランプリに〜

 

(左から)審査委員長・奥野氏、アクセス事務局長・野田、近畿労金・東中主任

2011年11月26日(土)、NPOと企業の協働事業を表彰する第8回パートナーシップ大賞(主催・NPO法人パートナーシップサポートセンター)の最終審査・表彰式が名古屋市内で開かれ、グランプリ(大賞)に、近畿労働金庫とNPO法人アクセスによる「心のそしな事業」が選ばれました!

「心のそしな」は、近畿労働金庫とNPO法人アクセスの共同事業で、近畿労働金庫が顧客に提供する粗品の代わりに、1回当たり40円をアクセスに寄付する仕組みです。


◆「第8回パートナーシップ大賞」 結果報告
NPO法人パートナーシップ・サポートセンター 
ホームページ

http://www.psc.or.jp/02_11.html


◆環境とCSRのナンバー1サイト
「オルタナ・オンライン」にも掲載されました!

http://www.alterna.co.jp/7680

2010年前半期(10年5月1日〜9月30日)、2010年後半期(10年11月1日〜11年3月31日)、
2011年度前半期(11年4月1日〜9月30日)いずれも、非常にたくさんの方々にご協力
いただき、当初目標を大きく上回るご寄付をいただくことができました!(アクセスは、
2010年6月より給食事業の実施を担当しています。)




 「心のそしな」プロジェクト 第三弾 報告書 PDF版


※画像をクリックすると、PDF版の報告書がご覧いただけます。
  ◆これまでの成果
1. フィリピンの子どもたち85人に、年間約18000食の栄養バランスのとれた給食を提供。事業対象となっている子どもたちは普段、お米と干物1匹ほどの食事しか食べられずにいます。おかずもなく、ご飯に塩をかけただけの食事もよくあります。給食では、米、野菜、魚か肉の入った食事を提供しています。
2. 子どもたちの欠席回数が減っています。
子どもにとって空腹のまま授業を受けることは大変なこと。昼食抜きの子どもの中には、徐々に欠席が増えて、次の学年に進学できないケースもあります。そんな中で、給食が子どもたちの欠席を減らすことに大きく貢献しています。
3. 保護者の団結が強まっています。
いただいた寄付は、子どもたちの保護者に週ごとに渡し、保護者が協力・分担して給食の調理・配給しています。このことを通じて、親同士の団結が強まり、子どもたちが安心して暮らせる村づくりに取り組もうという親が増えています。

 

 

 

 

 

 第四弾もスタート!

2010年度に行った第一弾第二弾、2011年度前期に行った第三弾の成功を受け、2011年10月1日から、「心のそしな」プロジェクトの第四弾を実施しています。これまでの3回のプロジェクトでは、子どもたちの給食をご支援いただいていましたが、今回の第四弾では、ピナツボ火山噴火被災地にある小学校・幼稚園を丸ごとご支援いただくプロジェクトとなっています。


近畿労金にて金融サービスをご利用いただくことが、フィリピンの貧しい子どもたちへの支援となります。

 

関西圏にお住まいの方で、本プロジェクトへの参加を希望される方は、ぜひ近畿ろうきんまでお問い合わせください!

※画像をクリックすると、PDF版のチラシが
ご覧いただけます。

 

【本プロジェクトの仕組み】

※近畿ろうきんにて金融サービスをご利用いただくことが、フィリピンの貧しい子どもたちへの支援となります。

※本プロジェクトを取り扱っていない店舗もあります。また、サービスによって本プロジェクトの対象に
 ならないものもあります。詳細は近畿ろうきんにお問い合わせください。

 

 

 【本プロジェクトの対象となる子どもたちと、プロジェクトの効果】

 

 プロジェクトを実施するのは、1991年のピナツボ火山噴火で被災し、未だ復興の
 過程にあるパンパンガ州ポーラック町の小学校と幼稚園。教育予算不足のため、
 これまで、この村で学べるのは小学校3年生までの子どもたちだけでした。
 本プロジェクトでは、小学校と幼稚園の運営全般をサポートし、貧しい家庭の
 子どもたちにも教材や文房具がいきわたるようにすると同時に、先生を増員して
 高学年クラスも開校し、地域の子どもたち全員が生まれ育った村で基礎教育を
 受けられる環境を整えます。

 

 

◆募集期間

2011年10月1日〜2012年3月31日

※新規契約、積立額の増額にあたって、粗品代が学校・幼稚園の
 運営費にあてられる期間

 

◆目標

生徒数約50人の子どもたちが通う小学校と幼稚園の運営費1年分(18,700口)

 

◆支援実施期間

2012年6月1日〜2013年3月31日予定

 

◆対象地域

フィリピン共和国パンパンガ州ピナツボ火山噴火被災地

 

◆主催

近畿労働金庫 本店営業部推進委員会 / 近畿労働金庫 本店営業部

◆協力

特定非営利活動法人アクセス−共生社会をめざす地球市民の会

◆お問い合わせ

【現地プロジェクトについてのご質問】

アクセス−共生社会をめざす地球市民の会  担当:野田

 TEL 075-643-7232 / E-mail acce@sannet.ne.jp

 

【「心のそしな」プロジェクトへの参加、預金等についてのご相談】

近畿労働金庫 本店営業部 

 TEL 06-6449-1211

 

 

★「心のそしな」プロジェクト紹介ビデオ、ぜひご覧ください!

ビデオ1

 

 

ビデオ2