ホーム>「心のそしな」プロジェクト第九弾

 

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プロジェクトに参加

フィリピンの2地区でプロジェクトを実施!

ピナツボ火山噴火被災地
パンパンガ州ポーラック町の子どもたち
203名(2016年度実績)

貧しい農漁村
ケソン州アラバット島ペレーズ地区の子どもたち
184名(2016年度実績)

ピナツボ地区


小学校と幼稚園の運営をサポート。
誰もが学べるコミュニティづくり


2015年3月、
被災後初の小学校卒業生
送り出すことができました。

1991年のピナツボ火山噴火で被災し、未だ復興の過程にあるパンパンガ州ポーラック町の小学校と幼稚園。
2011年度までは教育予算不足のため、、この村で学べるのは小学校3年生までの子どもたちだけでした。

「心のそしな」プロジェクトでは、2012年度より小学校と幼稚園の運営をサポート。貧しい家庭の子どもたちにも教材や文房具、給食がいきわたるようにすると同時に、先生を増員して高学年クラスも開校し、地域の子どもたち全員が生まれ育った村で基礎教育を受けられる環境づくりを進めてきました。

支援の結果、2014年6月から、
幼稚園2学年小学校6学年
開校されることになりました!


これで、小学校卒業まで生まれ育った村で
学べる環境が整いました。


 

ピナツボ地区、ペレーズ地区

給食を提供することで、
子どもたちの栄養状態が改善、
学びの効果も高まっています。

給食事業で、子どもたちの
欠席、中退を減らす


2016年度は、387名に 年間約41,480食
栄養バランスのとれた給食を提供しました。


事業対象となっている子どもたちは普段、
お米と干物1匹ほどの食事しか食べられずにいます。
おかずもなく、ご飯に塩をかけただけの食事もよくあります。
給食では、
米、野菜、魚か肉の入った
バランスのとれた
食事を提供しています。

子どもにとって
空腹のまま授業を受けることは大変なこと。
昼食抜きの子どもの中には、徐々に欠席が増えて、
次の学年に
進級できないケースもあります。
そんな中で、給食が
子どもたちの欠席を減らすことに
大きく貢献しています。

献立づくり、材料の買出し、調理、配膳、後片付け・・・
すべてを担うのが、
ボランティアの保護者たちです。
自分たちにできることは、自分たちで」
日本からの支援と、保護者の努力が、
毎日の給食を実現してきました。

子どもたちのために
保護者が団結

 

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第三弾ビデオ






「心のそしな」プロジェクト 第10弾への参加方法

■本プロジェクトの仕組み


※近畿ろうきんにて金融サービスをご利用いただくことが、フィリピンの貧しい子どもたちへの支援となります。
※本プロジェクトを取り扱っていない店舗もあります。また、サービスによって本プロジェクトの対象に
 ならないものもあります。詳細は近畿ろうきんにお問い合わせください。

◆参加方法
近畿労働金庫にて、特定の預金サービスをご利用いただくと、 「心のそしな」プロジェクトにご参加いただけます。
具体的な方法、預金サービスの内容等についてのご相談は、下記の電話番号へどうぞ。

近畿労働金庫 本店営業部 TEL 06-6449-1211

◆募集期間
2017年4月1日〜2018年3月31日
※新規契約、積立額の増額にあたって、粗品代が給食費および教員人件費にあてられる期間

◆目標
350人(予定)の子どもたちの給食費1年分(37,400食分/2017年度分)
教員人件費1年分(2017年度分)

◆フィリピンでの支援実施期間
2018年6月1日〜2019年3月31日予定

◆対象地域
フィリピン共和国 パンパンガ州ピナツボ火山噴火被災地
           ケソン州アラバット島ペレーズ地区

◆主催
近畿労働金庫 本店営業部推進委員会 / 近畿労働金庫 本店営業部

◆協力
認定NPO法人アクセス−共生社会をめざす地球市民の会

◆お問い合わせ
【現地プロジェクトについてのご質問】
アクセス−共生社会をめざす地球市民の会  担当:野田
TEL 075-643-7232 / E-mail acce@sannet.ne.jp






金融機関の「粗品」でフィリピンの児童に給食を
〜パートナーシップ大賞グランプリに〜




2011年11月26日(土)、NPOと企業の協働事業を表彰する第8回パートナーシップ大賞(主催・NPO法人パートナーシップサポートセンター)の最終審査・表彰式が名古屋市内で開かれ、グランプリ(大賞)に、近畿労働金庫とNPO法人アクセスによる「心のそしな事業」が選ばれました!

「心のそしな」は、近畿労働金庫とNPO法人アクセスの共同事業で、近畿労働金庫が顧客に提供する粗品の代わりに、1口当たり40円をアクセスに寄付する仕組みです。

◆「第8回パートナーシップ大賞」 結果報告
NPO法人パートナーシップ・サポートセンター ホームページ
http://www.psc.or.jp/02_11.html

◆環境とCSRのナンバー1サイト
「オルタナ・オンライン」にも掲載されました!
http://www.alterna.co.jp/7680


(左から)審査委員長・奥野氏、アクセス事務局長・野田、近畿労金・東中主任

◆その他、本プロジェクトが紹介されたメディア一覧

http://www.page.sannet.ne.jp/acce/media.html



*PDFファイルにて、2010年以降の「心のそしな」プロジェクトの報告書をご覧いただけます。

◆第一弾レポート(2010年度前期)


◆第二弾レポート(2010年度後期)


◆第三弾レポート(2011年度前期)


◆第四弾レポート(2011年度後期)


◆第五弾レポート(2012年度)


◆第六弾レポート(2013年度 現地プロジェクト実施分)


◆第七弾レポート(2014年度 現地プロジェクト実施分)


◆第八弾レポート(2015年度 現地プロジェクト実施分)


◆第九弾レポート(2016年度 現地プロジェクト実施分)


「心のそしな」プロジェクトは、給食の提供や教育施設の運営支援がメインですが、
そのほかにも、近畿ろうきんからはたくさんの特別プログラムへの
ご支援・ご協力をいただいています。


★ソーラーパネル、LEDランプをご寄付いただきました!
2011年4月、近畿ろうきんより、ソーラーパネルとLEDランプ44セットをご寄付いただきました。「心のそしな」プロジェクトの事業地であるペレーズ地区とピナツボ地区の、電気が通っておらず、不便な暮らしを強いられている住民44世帯に贈呈しました。

   




★預金者の皆さまから、メッセージカードをいただきました!
  
張り出されたメッセージの前で    メッセージを読み上げる子どもたち   メッセージを読むお母さん達

2010年12月以降、「心のそしな」プロジェクトの対象となった子どもたちと、支援をしてくだった皆さまの間で、クリスマスカードの交流を行っています。
たくさんのメッセージを受け取って、フィリピンの子どもたちや保護者の皆さんは、「多くの方々に支えられている」ということを実感しています。

支援者の皆さんにも、支援が届いていることを実感していただいているのではないでしょうか。



★「ろうきん祭り」に参加しました! 
  
   民族衣装を着て記念撮影        フィリピン料理を提供してくださった皆さん

2010年11月7日(日)、近畿労働金庫 本店営業部 推進委員会が主催する「第2回ろうきん祭り」に参加しました。近畿ろうきん本店の1階、4階、12階が開放され、やきそばやフランクフルトなどが楽しめる屋台が並び、ペットボトル工作教室やおもしろ化学実験室、昔なつかしい遊びが楽しめるコーナーなども開催。もりだくさんの内容で、組合員の方々や地域の方々が家族そろって楽しめるイベントでした。

アクセスでは、京都在住のフィリピン人の方々に協力を依頼し、フィリピンの家庭料理である「アルスカルド(鶏肉入りおかゆ)」の屋台を出してもらいました。また、京都のフィリピン人コミュニティ「パグアサ」のメンバーにも参加してもらい、「フィリピン遊びの体験コーナー」も開催しました。4種類の遊びが同時に楽しめ、またフィリピンの民族衣装を試着して写真撮影できるコーナーも設置。たくさんの方々にフィリピンの楽しい一面を味わっていただくことができました!

会場では、「心のそしな」プロジェクトに連動して、募金箱を設置していただきました。結果、多数の来場者の方々の想いが募金となり、13,881円ものご寄付をいただくことができました!このご寄付は、フィリピンの子どもたちの支援のために大切に使わせていただきます。

 
 フィリピンからのメッセージも展示      フィリピンの遊びを体験




★儲けないミニ縁日
  
ミニ縁日の様子

2010年8月16日、大阪の近畿ろうきん「ろうきんギャラリー心斎橋」にて、「心のそしな」プロジェクトに関連した「儲けないミニ縁日」が開催されました!このイベントは、近畿ろうきんの職員の方々がヨーヨー釣りやスーパーボール、ポップコーンなどのブースを出店し、来場された子ども達やその保護者に親子の時間をお祭り感覚で楽しんでもらこと、そしてフィリピンの子ども達への支援金を集めることを目的に開催されました。暑い中、多くの方々にご来場いただきました。

 
集計の様子(近畿ろうきんの職員の方)

このミニ縁日で集められた支援金は20,235円にもなりました。アクセスでは、その支援金をケソン州アラバット島ペレーズ地区とピナツボ火山噴火被災地ミトラの子ども達のための参考書や教育玩具の購入に使わせていただきました。具体的には、3年生〜6年生用の英語やフィリピン語、算数、理科、社会の参考書、英単語を完成させスコアを競うスクランブルゲーム、子どもの暗記力を養うフラッシュゲーム、チェスなどです。

このイベントを開催して下さったろうきんさんはじめ、暑い中ご来場いただいた皆様、ご支援下さった皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました!!

  
いただいた参考書とおもちゃと一緒に(子どもたちと先生)