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フィリピンにある国際協力NGOアクセスのプロジェクト地(都市貧困コミュニティ1ヶ所、農漁村2ヶ所)、第二次世界大戦の戦跡などを訪問するよくばりなツアーです。

ごみ捨て場周辺コミュニティを訪れ、ごみを拾って生活する人々から話を聞くことで、都市の貧困地区での生活を肌で感じてもらうことができます。

豊かな自然に囲まれながら、貧しくても生活の智恵あふれる農村・漁村を訪問することで、もうひとつの生活スタイルに出会うことができるでしょう。

ホームステイや家庭訪問、交流会などを通じて、貧困の中で強く生きる人々や、そうした人々の努力を支援する
NGOスタッフと出会い、多くを学ぶことができるツアーです。


 出会う
アクセスが長年活動を続けてきた地域を訪れ、
地域住民の方々とディープに交流。
貧困の中で生きる人々や、貧困のない社会を
創ろうとする人々、ともに旅する仲間。
ツアーは、一生忘れられない出会いの連続です!

   感じる
貧困の現状を五感で感じることはもちろん、
貧困の原因について深く考えることも重視。
「事前学習→現地訪問→ディスカッション→解説」という
サイクルで、貧困について深く学ぶことができます。

   語る
「貧困て何?」「本当の幸せって?」
「貧困や戦争をなくすにはどうしたらいいんだろう?」・・・
さまざまなテーマで語り合える場を用意しています。
ディスカッションが苦手な人へのサポートも充実。




         
日付
スケジュール(予定日程)
宿泊先
1日目

2/26(木)

午前:関空または成田発(空路)
午後:マニラ着 
    宿舎にて旅行中の諸注意の説明、オリエンテーション

NCCP宿泊施設

(ケソン市内)

2日目
 2/27(金) 午前:ゴミ捨て場周辺スラム(パヤタス地区)訪問、家庭訪問、
    コミュニティ見学
午後:都市貧困コミュニティ住民の強制立ち退き後の再定住地訪問

NCCP宿泊施設
(ケソン市内)

3日目

2/28(土)

午前:スモーキーマウンテン地区についてのオリエンテーション、
    住民を宿舎に招いて交流
午後:オリエンテーション(文化、社会など)、ディスカッション

NCCP宿泊施設

(ケソン市内)

4日目

3/1(日)

午前:早朝よりケソン州アラバット島ペレーズへ向けて移動
午後:ペレーズ着、オリエンテーション

海辺の宿泊施設

(ペレーズ地区内)

5日目

3/2(月)

午前:フリー
午後:農業・漁業をしている家庭訪問、青年会メンバーとの交流 

海辺の宿泊施設

(ペレーズ地区内)

6日目

3/3(火)

午前:先住民族アエタの人々と交流
午後:フェアトレードプロジェクト生産者との交流、
    商品生産体験、 住民との交流、ホームステイ

ホームステイ
(ペレーズ市内)

 7日目 3/4(水) 午前:地域の保健センター訪問、家庭訪問、旧日本軍滑走路跡訪問
午後:ディスカッション、交流会
海辺の宿泊施設

(ペレーズ地区内)

 8日目  3/5(木) 午前:マニラに向けて移動   午後:宿舎到着

NCCP宿泊施設
(ケソン市内)

 9日目 3/6(金) 午前:パンパンガ州ピナツボ火山被災地へ移動
午後:被災地・教育施設などの見学、住民との交流、ホームステイ 
 ホームステイ
(ピナツボ地区内)
 10日目 3/7(土) 午前:戦跡「死の行進」記念碑見学
午後:旧日本軍による戦争被害者の方々との対話、感想共有
 NCCP宿泊施設
(ケソン市内)
11日目  3/8(日) 午前:戦跡(サンチャゴ要塞など)を訪問
午後:ディスカッション
NCCP宿泊施設
(ケソン市内)
12日目  3/9(月) 午前:ショッピング、空港へ移動
午後:マニラ空港にて解散
 

利用予定航空会社 (航空チケットは参加費に含まれています)
関西空港発着:フィリピン航空
※その他の空港利用についてはご相談ください。
※マニラでの合流・離団をお考えの方もご相談ください。

 


どの地区に行っても、子どもたちが
明るい笑顔で出迎えてくれます



マニラでの宿舎NCCPの室内の様子


フィリピンの手料理を子どもたちと


ペレーズ地区の美しい夕焼け


家庭訪問で住民の方からお話を聞く


3日目はフェリーボートで、5日目は、
写真のような船で海を渡ります。


ペレーズ地区の宿舎

旅行代金に含まれる費用

日程表に記載した次の費用は旅行代金に含まれます。
利用運送機関の運賃・料金、宿泊料金、食事料金(税・サービス料を含む)、入場料、手荷物運搬料金(原則として、航空会社の規定重量、容積、個数の範囲内)。

募集人員
16人 (最少催行人数5人)

添乗員
同行しません。
呼びかけ団体であるアクセスの日本人職員が、
1日目のマニラ空港到着時から最終日のマニラ空港出発時まで同行します。

関西空港からフィリピン航空をご利用の方については、
アクセスのボランティアスタッフが、関西空港出発から到着まで同行します。
その他の方については、個別に現地での合流方法を相談させていただきます。
交流・視察・見学などの際には日本語通訳がつきます。

参加条件

@海外旅行傷害保険に加入いただくこと (6,200円〜)
Aアクセスの会員またはサポーターであること
※会員サポーターでない方には、入会申込書等の資料をお送り
 しますので、ツアー申込時に合わせてお申し込み下さい。
(会員サポーター費/年額:学生3000円〜/社会人5000円〜)

旅行代金
関空発着:154,000円
(関空以外をご利用の場合参加費が異なります。ご相談ください)

※関西国際空港使用料(3,040円)、燃油特別付加運賃(約13,000円)
現地空港税(約1,375円)は別途お支払いください。
これらは航空券発券時の為替レートや原油価格の変動などにより
変更される可能性があります。

※関空以外の空港をご利用希望の方は、ご相談ください。

※日本の空港発着が基本ですが、マニラでの合流・マニラでの
離団をお考えの方も、ご相談ください。

申込み〆切
2015年1月22日(木)→ 1月29日(木)
※定員に達したため、募集を修了しました。ありがとうございました。

その他

■移動手段
陸路は全て専用車。4日目、ルソン島本土からアラバット島アラバット港へ渡る際、および8日目アラバット島ペレーズ港からルソン島本土へ渡る際は、公共交通機関である
ボートを利用します。(天候のため、船を変更する場合があります。)

■宿泊
○ケソン市内:NCCP(フィリピン全国キリスト教会評議会)宿舎または同等クラス
○ペレーズ:宿泊施設J&J Resort(ホームステイ1泊)
○ピナツボ:ホームステイ

■食事回数
朝食10回、昼食8回、夕食11回(機内食を除く)