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奨学生からの手紙は、毎回ボードに貼って、仕事で疲れたときの励みにしています。この子も頑張っているんだから、私も頑張らないと!と自分に言い聞かせて。
どんどん成長する姿が見えるのも、嬉しくなります。


私のフィリピンの息子の名前はジェローム。コンピューター技術を学ぶのが好きで、夢は先生か警察官。私の息子と重なるものがあり不思議な縁を感じています。
昨年夏に家族写真を送ったところ、「いつかあなたに会って感謝の気持ちを伝えたい」と手紙が届きました。私も会って、元気を与えてくれる大きな存在となった彼に感謝の気持ちを伝えたいです。


アクセスのスタディツアーに参加し、小学校さえ満足に行けないなんて、おかしいと感じました。この状況を見た私たちも行動を起こさなければと思いました。
現状を知り、支援する人が増えれば、小学校にいける子どもが増えます。それに支援する人の心も豊かになり、日本の民度も上がっていくと思います。







「今、この瞬間も、世界には学びたくても学べない子どもがいる。一人でも多くの人が学び、幸せに生きられるよう、私にできることをしよう。」

そう考えるようになったのは、17歳の頃でした。
そこから私は、国際協力をライフワークにしようと動き始めました。でも、何から始めたらよいのか、さっぱりわかりません。手探りでいろいろな情報を集め、辿り着いたのが、国際協力NGO「アクセス」でした。

アクセスは、特別なスキルも知識も持たない一学生の私を歓迎してくれました。そして私は、フィリピンの心ゆたかな友人たちに出会うことができました。

私一人の力は小さいです。
でも、ここに集う人となら、たくさんの変化を起こしていける…そう実感したから、活動を続けています。

アクセスは「変える力をつける」ことで、貧困削減に取り組みます。貧困の中で生きる子どもたちや女性、私、たくさんのなかま、そしてあなたも。みんなで互いに学びあいながら、一緒に、変化を生み出し続けていきたいと思っています。

ぜひ、あなたの力を貸してください。





Q1 支払方法は選べますか?
A1 はい。
クレジットカード決済、口座引落、お振込のいずれかの方法でお支払いただけます。
Q2 物資で支援はできますか?
A2 はい。
書き損じハガキ400枚が、1人の子どもの1年分の奨学金(15,000円)に相当します。これまでに、学校やお寺で集めていただいた書き損じハガキによって何人かの子どもたちが就学しています。
Q3 卒業まで支援を続けられるか不安なのですが…
A3 サポーターの方の事情により支援を続けられなくなった場合は、アクセスが責任を持って
他のサポーターの方を募集します。子どもの就学に影響が出ることはありません。
Q4 グループでも支援できますか?
A4 はい。友人と二人で、家族で、学校で・・・といったサポーターの方々がおられます。
グループ内で、郵便物を受け取ったり、サポーター費用のお支払いをされる方を1名、決めていただくことになります。
Q5 新学期以外の時期でもスタートできますか?
A5 4月〜10月中にお申込みいただいた場合、その年度からご支援いただきます。
11月〜3月中にお申込みいただいた場合は、翌年度からご支援いただきます。
いずれの場合も、2年目からは毎年4月にサポーター費15,000円をいただきます。
Q6 どうやって奨学生を選んでいるのですか?
A6 毎年、新学期が始まる2カ月ほど前に、対象となる村で説明会を開き、奨学生を募集しています。奨学金を希望する家庭は、アクセスに申込書を提出。アクセスの現地スタッフは、申し込みのあった家庭を訪問し、保護者と子どもとの面談を行います。
申込書と面談に基づき、より生活状況が厳しい家庭から順番に奨学生として選んでいます。
Q7 英語が苦手なのですが、大丈夫でしょうか?
A7 日本語で書かれた手紙は、ボランティアスタッフが英語に訳して届けていますので、ご安心ください。英語やフィリピン語(タガログ語)で書いていただいても、もちろん結構です。
奨学生はサポーターからの手紙や写真をとても喜びます。短いメッセージでも構いませんので、ぜひ交流をお願いします。
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