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スタディツアー募集要項 募集要項






フィリピンの子どもたちや住民の方々との交流時間が、た~~っぷり!

「見て、聞いて、感じる」だけでなく、「深く考え語れる」点が人気の

スタディツアーです。



スタディツアーのイメージ動画です。
*ツアーを実施している団体アクセスの概要がわかる2分の動画はこちら

ほかのスタディツアーと何が違う?



✔ 一人では危険な、都市スラム訪問
✔ 農村暮らしの一端を体験
✔ 参加者の9割が学生さん
✔ 帰国後もボランティアできる環境
✔ NGO活動経験の長いスタッフが通訳・同行


*「スモーキーマウンテン」として知られるゴミ捨て場の周りにできたスラムも訪問します。




✔ 一歩踏み出したい
✔ 地元の人とたっぷり交流したい
✔ 価値観が変わるような経験がしたい
✔ 自分にできる国際貢献を考えたい
✔ 「貧困」「戦争」「平和」に関心あり
✔ 行ったきりにせず、帰国後も活動したい





*フィリピンの都市スラム2か所、農村2か所をめぐるスタディツアーです。
*「スモーキーマウンテン」「スモーキーバレー」などの名で知られる、ゴミ捨て場の周辺スラムも訪問します。







ツアー同行30回、野田沙良が語る、アクセスの活動

都市スラム、農村ホームステイ、ピナツボ火山の被災地

アンケートに見る、アクセスのツアーの素顔

★他の団体のツアー紹介もこちらでご覧いただけます。
http://myticket.jp/mouhitotsu-no-forum





*このほかに、大学生ボランティアスタッフが「ツアーリーダー」として3名ずつ、同行します。
  




関空発着-フィリピン航空

*その他の空港-ご相談ください。
*参加費には、関西空港発着の航空チケット代金が含まれています。

*マニラでの合流・離団をお考えの方もご相談ください。

 
 
 16人 (最少催行人数 5人)



同行しません。

【同行】
呼びかけ団体であるアクセスの日本人職員が、1日目のマニラ空港到着時から最終日のマニラ空港出発時まで同行します。
関西空港からフィリピン航空をご利用の方については、アクセスのボランティアスタッフが関西空港出発から到着まで同行します。
関空以外の空港をご利用の方については、個別に現地での合流方法を相談させていただきます。

【通訳】
交流、視察、見学などの際にはアクセスの職員・インターン・ボランティアスタッフなどによる日本語通訳がつきます(フリータイム中を除く)。
英語が全く出来ない方でも、安心してご参加いただけます。



165,000円 ( 関西空港発着の場合 )
★早割あり! 2017年7月11日までにお申し込みいただくと、3,000円引きに!

※関西空港使用料(3,040円)、燃油特別付加運賃(4,000円)、航空保険料(600円)、現地空港税(1,230円)が別途かかります。これらは、航空券発券時の為替レートや原油価格の変動などにより変更される可能性があります。
※関空以外の空港をご利用希望の方は、手配する航空券によって代金が変わります。ご相談ください。
※日本の空港発着が基本ですが、マニラでの合流・マニラでの離団をお考えの方も、ご相談ください。この場合、航空券代金を除いた参加費は117,000円となります。


 

①海外旅行傷害保険に加入いただくこと
②アクセスの会員またはサポーターであること


※会員・サポーターでない方には、申込書等の資料をお送りしますので、ツアー申込時に合わせてお申し込み下さい。
(会員・サポーター費  年額:学生3000円~/社会人5000円~)
 

2017年7月18日(火) 8月2日(水)に延長しました!  残席: 8月-7名/9月-6名
※申し込みが予定募集人員に達した場合は、申し込み期限以前に受付を終了する場合があります。
※申し込み期限を過ぎてお申し込みをお考えの場合は、ご相談ください。



説明会の日程はすべて終了しました。
ご希望の方は、下記より個別相談会にお申込みください。
対面だけでなく、Skypeやお電話でも対応いたします。










        
日付
スケジュール(予定日程)
宿泊先
1日目
都市貧困を学ぶ 午前:関西国際空港から出発(空路)
午後:マニラ空港着、 宿舎にて旅行中の諸注意の説明、オリエンテーション

Park Vil-la
Apartelle泊

(ケソン市内)

2日目
午前:ゴミ捨て場周辺コミュニティ①パヤタス地区を訪問、家庭訪問、
    コミュニティ内を歩いて見学
午後:ゴミ捨て場周辺コミュニティ②トンド地区を訪問、ディスカッション

Park Vil-la
Apartelle泊
(ケソン市内)

3日目
午前:トンド地区・スモーキーマウンテン地区についてのオリエンテーション、
    住民を宿舎に招いて交流
午後:オリエンテーション(貧困の構造)、ディスカッション

Park Vil-la
Apartelle泊

(ケソン市内)

4日目
農村の暮らしを学ぶ 午前:早朝よりケソン州アラバット島ペレーズへ向けて移動
午後:ペレーズ着、オリエンテーション

Nantes Beach泊

(ペレーズ地区内)

5日目
午前:町を散策、物価調べ
午後:農業・漁業をしている家庭を訪問、地域の若者との交流 

Nantes Beach泊

(ペレーズ地区内)

6日目
午前:フェアトレード生産者との交流、商品生産体験
午後:住民との交流、ホームステイ  ※宿泊オプション(1)

ホームステイ
(ペレーズ地区内)

 7日目 午前:地域の保健センター訪問、家庭訪問、旧日本軍滑走路跡訪問
午後:ディスカッション、さよならパーティー
Nantes Beach泊

(ペレーズ地区内)

 8日目 午前:マニラに向けて移動   午後:宿舎到着

Park Vil-la
Apartelle泊
(ケソン市内)

 9日目 被災地に学ぶ 午前:パンパンガ州ピナツボ火山被災地へ移動
午後:被災地・教育施設などの見学、住民との交流、ホームステイ、
   ※宿泊オプション(2) 
 ホームステイ
(ピナツボ地区内)
 10日目 戦争と貧困 午前:戦跡「死の行進」記念碑見学
午後:旧日本軍による戦争被害者の方々との対話、感想共有
 Park Vil-la
Apartelle泊
(ケソン市内)
11日目 午前:戦跡(サンチャゴ要塞など)を訪問
午後:ディスカッション
Park Vil-la
Apartelle泊
(ケソン市内)
12日目  帰国 午前:ショッピング、空港へ移動
午後:マニラ空港から出発(空路)、関西国際空港にて解散
※宿泊オプション(1)- 希望者Nantes Beachにスタッフとともに宿泊することも可能(追加料金なし)
※宿泊オプション(2)- 希望者はアクセス運営の幼稚園にスタッフとともに宿泊することも可能(追加料金なし)






藤田直也さん 22歳

現地を訪問するだけでなく、
講義やディスカッションを通じて、
理解が深まる本当に充実した12日間でした!!

上村碧さん 20歳

初めての海外。参加前は治安、衛生面など不安が沢山ありましたが、個別で何度も相談に乗ってくださったお陰で安心して参加きました。

ツアー中は、貧困や戦争のレクチャーやディスカッション、現地住民との交流も充実しています。

同じ興味・関心を持つかけがえのない日本人、フィリピン人の友達ができました。少しでも気になる、迷っている方はぜひ参加してみてください!
一生の宝物になる12日間が待っていますよ(o^^o)

仲孝昌さん 23歳

3回生の時の春、2~3月ツアーに参加しましたが、今までの大学での学びは何だったんだろうと思うくらいの衝撃と濃い学びを得られました。

1人で参加しましたが、すぐに仲間と打ち解けられたし、視野と価値観が変わったツアーでした。
(写真右端)

吉永綾子さん 19歳

私は観光ではなく、「知る、勉強する」というスタディーツアーを通して沢山のことを知って自分の成長に繋げたくて参加しました。

行く前はフィリピンに対する勝手なイメージで不安に思っていたけど、行かないと分からないフィリピンの良さを五感で体感することができました。
12日間の濃密な内容のツアーを一緒に過ごした仲間は一生の宝物になりました。

川島寛久さん 23歳

スタディツアーに参加して、
一歩踏み出すキッカケ
をもらいました。
ツアーを通じて、今、自分の周りの環境や状況が当たり前ではないこと。また、自分がしたいことは何か?本気で考える機会がありました。
ツアーは、留学そして海外インターンシップへ挑戦するキッカケになりました。

天野空さん 20歳

アクセスのスタディーツアーが私の初めての海外でした。航空券の手配や保険の申し込みなどの事務的なことから、1人で参加したため友達ができるかなど...全ての不安をアクセスのスタッフの方やツアーリーダーが取り除いてくれました!
ツアーでは実際に現地に触れるだけではなく、自分が感じたこと考えたことを言葉にして伝えあい、アクセススタッフからレクチャーを受けることでたった12日間なのにすごくアタマを使います!疲れます!
だけど、それだけ濃い日々を過ごせるのですっごく楽しいし、一緒に過ごしたツアーメンバーとは今でも仲良しです!
あと、フィリピンのことが大好きになります!
行って絶対後悔しません(^ν^)



ツアーに参加するまでは不安でした。でも、参加メンバーやスタッフに支えられ、貧困を様々な視点から考えられたこと、そして自分の目で見て、感じ、考えるという貴重な経験が出来たことに心から感謝しています。自分の考えを仲間と共有し、意見交換することで新たな考えが自分の中で作られてゆく、その過程がとても楽しく勉強になりました。
(大学生/女性)





ツアーの面白さの1つが、参加者同士のディスカッション

このツアーを通じてたくさんのことを学べただけなく、これからの人生をどう生きていくべきかについても、決意をかためることができました。
このツアーでの人々との交流とディスカッションを通じて、確実に成長できたと感じます!
(大学生/女性)




このツアーで、私は1週間前の自分とは違う新しい自分になれたと思います。このツアーを通じて、生産者と消費者が国を超えてつながっていることを知りました。異なる国に暮らしていても、同じ問題について考える人々がいれば、世界は変えていけると、実感することもできました。
(大学生/男性)




ツアーに参加できて本当に良かったです。特にディスカッションをする機会があったおかげで、フィリピンの抱える社会問題について多様な意見を共有することが出来、それらを吸収することで自分の考え方に+@を加える事が出来た。このようなディスカッションする機会は通常の大学生活では中々体験できないと思うので、これからもディスカッションの場を提供し続けていただく事を願います。
(スタディツアー参加者)




本当に自分にとって変わりたい、と思えるツアーでした。
無知だった自分にとって最初はキャパオーバーでしんどかったけど、みんなでディスカッションするたびに色んな考え方が見えてきて、少しずつ整理でき自分の中で自分を見つめることのできる時間がたくさんできました。
やはり生で見て聞いて感じる、というのは一番効果的で心にしみました。
このツアーをスタートにしてこれから色々考えていこうと思っております。
(スタディツアー参加者)


パヤタス地区にある巨大なゴミ山




 
  ツアー先で知り合った友達

 思っていたよりも現地の人と関わって、話を聞く機会がたくさんあって、日本とかで調べたら知れないことも、たくさん知ることが出来ました。その話を聞く前のオリエンテーションなどで、知識を学んでいたので、お話を聞きやすく、とても理解しやすかったと思います。本当に、このツアーに参加してよかったと思いました。
(フェアトレードツアー参加者)




自分はこのツアーを経て、大きくものの見方が変わったように感じます。
感想共有で話したように、自分はコーヒー豆とかでちらっとフェアトレードという言葉を見るくらいで、全然知りませんでした。このツアーを通じて貧困の自立について深く考え、自分たち日本人や先進国の人々の快適な生活がフィリピンの方々の生活の犠牲の上に成り立っているのを強く実感しました。このツアーでフェアトレードのことだけではなく、フィリピンの人がどれだけ優しく明るく、頑張って生きているかや、ごはんがすごくおいしいことなど、旅行だけではわからないことが知れてとても濃密な日々をすごすことが出来ました。
また、ツアーのメンバーたちと日に日に仲を深めていくことが出来て、とても楽しくツアーを過ごすことが出来ました。本当にありがとうございました。後輩、友人に、この知識の輪を広げるように努力します。
(フェアトレードツアー参加者)


ツアーで出会った子どもたち





都市貧困を学ぶ 被災地に学ぶ 農村の暮らしを学ぶ http://www.myticket.jp/form3a.html http://www.page.sannet.ne.jp/acce/inquiry.html