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スタディツアー募集要項 募集要項

フィリピン スタディツアー 2018 夏


いろんな場所で、いろんなテーマを深~~~く学べる!
超コスパの良い旅、12日間。



スタディツアーのイメージ動画です。
*ツアーを呼びかけている団体「アクセス」の概要がわかる2分の動画はこちら


2日目に訪問する都市スラム (過去の参加者が撮影した写真です)

ほかのスタディツアーと何が違う?



✔ 一人では危険な、都市スラム訪問
✔ 農村暮らしを体験
✔ 参加者の9割が学生さん
✔ 帰国後もボランティアできる環境
✔ NGO経験の長いスタッフが通訳・同行





✔ 価値観が変わるような経験がしたい
✔ 一歩踏み出したい
✔ 地元の人とたっぷり交流したい
✔ 自分にできる国際協力を考えたい
✔ 「貧困」「戦争」「平和」に関心あり
✔ 行ったきりにせず、帰国後も活動したい



ツアー中は、子どもたちと遊ぶ時間がたっぷり!



*フィリピンの都市スラム2か所、農村2か所をめぐるスタディツアーです。
*「スモーキーマウンテン」の名で知られる、ゴミ捨て場の周辺スラムも車内から見学します。


行ってみると、言葉が通じない相手とでも、なんとなくわかりあえる。


1日目 到着
2日目 都市貧困を学ぶ
3日目
4日目 農村の暮らしを学ぶ
5日目
6日目
7日目
8日目
9日目 被災地に学ぶ
10日目 戦争と貧困
11日目
12日目 帰国



都市貧困を学ぶ
■都市スラムでの散策、家庭訪問
■都市スラムの住民にライフストーリーを聴く
■都市スラムがつくられる背景についての解説
農村の暮らしを学ぶ
■物価調査と家計簿づくりワークショップ
■地域の若者たちと交流
■農家や漁師のお宅を訪問してお話を聴く
■フェアトレード商品の生産体験
■ホームステイ
村での大交流会(クリックすると動画が見れます)
■旧日本軍の滑走路跡訪問
■ディスカッション
被災地に学ぶ
■火山被災地を訪問、お話を聞く
■ごみ処理施設を見学
■住民との交流
■ホームステイ
戦争と貧困
■戦争体験者のお話を聴く
■「死の行進」記念碑とミニ博物館を見学
■サンチャゴ要塞を訪問
■ディスカッション


本音で話し合える友達ができることも、ツアーの大きな魅力




ツアー同行40回以上、野田沙良が語る、アクセスの活動

都市スラム、農村ホームステイ、ピナツボ火山の被災地

アンケートに見る、アクセスのツアーの素顔




フェアトレード商品の生産者に教えてもらって、生産体験もできる。





*このほかに、学生ボランティアスタッフが「ツアーリーダー」として3名、同行します。
  




関空発着-フィリピン航空

*その他の空港から出発するフライトを手配することも可能です。ご相談ください。(その際、費用が上がる場合があります。)
*マニラでの合流・離団をお考えの方もご相談ください。航空券を手配しない場合の参加費は、119,000円です。

 
 
 16人 (最少催行人数 5人) 
 *過去に、最少催行人数に達さず、催行中止になったことはありません。
 
 



同行しません。

【同行】
呼びかけ団体であるアクセスの日本人職員が、1日目の関西空港出発時から最終日のマニラ空港まで同行します。
関西空港からフィリピン航空をご利用の方については、アクセスのボランティアスタッフが関西空港到着まで同行します。
関空以外の空港をご利用の方については、個別に現地での合流方法を相談させていただきます。

【通訳】
交流、視察、見学などの際にはアクセスの職員・インターン・ボランティアスタッフなどによる日本語通訳がつきます(フリータイム中を除く)。
英語が全く出来ない方でも、安心してご参加いただけます。



168,000円 (関西空港発着の場合)
*2018年春ツアーより1,000円、値下げしました!

★早割あり! 2018年7月10日(火)までにお申し込みいただくと、3,000円引きになります。

※関西空港使用料(3,040円)、燃油特別付加運賃(6,000円)、航空保険料(600円)、現地空港税(1,140円)が別途かかります。これらは、航空券発券時の為替レートや原油価格の変動などにより変更される可能性があります。
※参加費には、関西空港発着の航空チケット代金が含まれています。
※関空以外の空港をご利用希望の方は、手配する航空券によって代金が変わります。ご相談ください。
※日本の空港発着が基本ですが、マニラでの合流・マニラでの離団をお考えの方も、ご相談ください。(深夜早朝の便のご利用はお酒ください。)マニラでの合流・離団の場合、航空券代金を除いた参加費は119,000円となります。


 

①海外旅行傷害保険に加入いただくこと
②アクセスの会員またはサポーターであること


※会員・サポーターでない方には、申込書等の資料をお送りしますので、ツアー申込時に合わせてお申し込み下さい。
(会員・サポーター費  年額:学生3000円~/社会人5000円~)
 

2018年7月17日(火)
※申し込みが予定募集人員に達した場合は、申し込み期限以前に受付を終了する場合があります。
※申し込み期限を過ぎてお申し込みをお考えの場合は、ご相談ください。


対面だけでなく、Skypeやお電話、LINEでの個別相談にも対応いたします。













K・H さん (女性/大学3年生)

私は、簡単な言葉かもしれませんが、このツアーに参加し、「自分で学び、自分の五感すべてで感じる」という経験を通して、自分の考え方が変わったと感じています。

今まで、難しいと感じてしまったら考えることをやめてしまったり、そのまま鵜呑みにしてしまったりしていました。このツアーに参加して、物事を知り、考え、伝えることの難しさと楽しさを体験しました。

R・Tさん (女性/大学2年生)

本当にいろんな人に支えられてこのツアーで全力で学ぶことができた。
つらい話も多かったけれど、このツアーを終えて思ったのが、楽しかったということ。

多くの人に知ってほしい。
多くの人にこのツアーに参加してほしい。

この12日間は私に大きな影響をもたらした。
また行きたい、フィリピン。

K・Tさん (女性/大学2年生)

スタディツアーで過ごした12日間は私の人生の中でもダントツに濃い日々だった。
現地で感じたフィリピンは自分がこれまで持っていたフィリピンという国の固定概念を見事に壊し、いかに生で、自らの肌で感じることが大切かを知った。

フィリピンの人々の陽気な人柄や笑顔、そしてその裏に隠された悩みや困難、涙を流さずには語れない壮絶なライフストーリー。これらはここに足を運ばないと知り得ることは絶対にできなかったことだ。

「知らない」ということがいかに恐いことで、残念なことであるかを知った。知らないと何もはじまらない。
最初はどこか意欲的になれない自分がいたが、周囲の仲間にいい刺激をもらい、気がつけば貪欲に知りたいと思う自分がいた。

また福祉や教育、経済など専門分野を学ぶ他の参加者がもつ、様々な視点からの意見を聞けたことが非常に興味深く、素晴らしく面白かった。
K・Mさん (男性/参加時、大学2年生)

ツアーへの参加は自分にとって、自分で考え決断をするという、初めての経験でした。
貧困に関する学びはもちろん、熟考の上で行動を起こすことで、これだけの濃い経験ができることに驚き、ツアー参加後からこれまでの生き方が変わりました。

何よりも、強い想いを持つ人の言葉の強さに感動しました。
ツアー中のスタッフのお話、あの時ほど心に刺さる大人の話はありません。

また、帰国後のボランティア活動でお役に立てたかは分かりませんが、本当に楽しく活動させて頂きました。

上村碧さん (参加時20歳)

初めての海外。参加前は治安、衛生面など不安が沢山ありましたが、個別で何度も相談に乗ってくださったお陰で安心して参加きました。

ツアー中は、貧困や戦争のレクチャーやディスカッション、現地住民との交流も充実しています。

同じ興味・関心を持つかけがえのない日本人、フィリピン人の友達ができました。

仲孝昌さん (参加時23歳)

3回生の時の春、2~3月ツアーに参加しましたが、今までの大学での学びは何だったんだろうと思うくらいの衝撃と濃い学びを得られました。

1人で参加しましたが、すぐに仲間と打ち解けられたし、視野と価値観が変わったツアーでした。
(写真右端)

吉永綾子さん (参加時19歳)

私は観光ではなく、「知る、勉強する」というスタディーツアーを通して沢山のことを知って自分の成長に繋げたくて参加しました。

行く前はフィリピンに対する勝手なイメージで不安に思っていたけど、行かないと分からないフィリピンの良さを五感で体感することができました。
12日間の濃密な内容のツアーを一緒に過ごした仲間は一生の宝物になりました。

川島寛久さん (2回目参加時23歳)

スタディツアーに参加して、
一歩踏み出すキッカケ
をもらいました。
ツアーを通じて、今、自分の周りの環境や状況が当たり前ではないこと。また、自分がしたいことは何か?本気で考える機会がありました。
ツアーは、留学そして海外インターンシップへ挑戦するキッカケになりました。

天野空さん (参加時20歳)

アクセスのスタディーツアーが私の初めての海外でした。航空券の手配や保険の申し込みなどの事務的なことから、1人で参加したため友達ができるかなど...全ての不安をアクセスのスタッフの方やツアーリーダーが取り除いてくれました!
ツアーでは実際に現地に触れるだけではなく、自分が感じたこと考えたことを言葉にして伝えあい、アクセススタッフからレクチャーを受けることでたった12日間なのにすごくアタマを使います!疲れます!
だけど、それだけ濃い日々を過ごせるのですっごく楽しいし、一緒に過ごしたツアーメンバーとは今でも仲良しです!
あと、フィリピンのことが大好きになりました!
行って絶対後悔しません(^ν^)



ツアーに参加するまでは不安でした。でも、参加メンバーやスタッフに支えられ、貧困を様々な視点から考えられたこと、そして自分の目で見て、感じ、考えるという貴重な経験が出来たことに心から感謝しています。自分の考えを仲間と共有し、意見交換することで新たな考えが自分の中で作られてゆく、その過程がとても楽しく勉強になりました。
(大学生/女性)





ツアーの面白さの1つが、参加者同士のディスカッション

このツアーを通じてたくさんのことを学べただけなく、これからの人生をどう生きていくべきかについても、決意をかためることができました。
このツアーでの人々との交流とディスカッションを通じて、確実に成長できたと感じます!
(大学生/女性)




このツアーで、私は1週間前の自分とは違う新しい自分になれたと思います。このツアーを通じて、生産者と消費者が国を超えてつながっていることを知りました。異なる国に暮らしていても、同じ問題について考える人々がいれば、世界は変えていけると、実感することもできました。
(大学生/男性)




ツアーに参加できて本当に良かったです。特にディスカッションをする機会があったおかげで、フィリピンの抱える社会問題について多様な意見を共有することが出来、それらを吸収することで自分の考え方に+@を加える事が出来た。このようなディスカッションする機会は通常の大学生活では中々体験できないと思うので、これからもディスカッションの場を提供し続けていただく事を願います。
(スタディツアー参加者)




本当に自分にとって変わりたい、と思えるツアーでした。
無知だった自分にとって最初はキャパオーバーでしんどかったけど、みんなでディスカッションするたびに色んな考え方が見えてきて、少しずつ整理でき自分の中で自分を見つめることのできる時間がたくさんできました。
やはり生で見て聞いて感じる、というのは一番効果的で心にしみました。
このツアーをスタートにしてこれから色々考えていこうと思っております。
(スタディツアー参加者)


パヤタス地区にある巨大なゴミ山






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