常識 常識とは社会的に自明のこととして認知されている事柄である。しかし当たり前でも筋が通っていると考えられることでも、もしそれが社会的に認知普遍化されなければ常識でなくなる。社会が変われば常識が変わるので、例え正論を唱えても筋(論理)が貫っていてもそれがムリ筋(社会的)になるため、つまり常識外れということになり、結局個人が世間に訴えても認知されない憂き目となり易い。
先を読む 今まで予言で実現されている物は完全に曖昧化された文章でかかれた予言か、もしくは人間がほしがる事象、事柄であり、動向、論理付け体型付けされた予言書はない。つまり社会は動物的な本能である(1)群の習性(2)ボス(3)欲(4)子孫を作る安定(5)子孫を残すための競争原理に従い論理に従うわけではない。つまり論理が人間の本能から導かれる物でないので先など簡単に読めるわけがない。社会発展の限定された条件、例えば単一事象としてはメモリー戦争のような20年程度の短期間の予言はかなり精度を上げているが所詮100年後を読むことは出来ないはずである。
闘争本能 v1.2 98.3.25 日本社会でも時代により社会性が変わり、武力による統率の時代古くは日本書紀等に記載されている武力による征服、応仁の乱からの武力闘争時代続く、それ以前は庶民と貴族・僧侶の教養差が圧倒的であり階級自体が支配力であった。武家の教養が高まるに連れて階級差が無くなり詰まりは取って代わることになる。守護・地頭の争いの発生原因である。農業の発展による増産は社会的余裕をもたらし教養が尊ばれる。教養から指導者が生まれ一揆が生じる。闘争の歴史は対等と思えるようになって始めて生じるものである。力の差があれば闘争が生まれない。対等は従属状態では生まれるはずが無い物である。
江戸の社会 江戸社会の秩序が安定だったのは支配階級である武士の教養と封建社会と儒学が結び付き(武士は食わねど爪楊枝)を強いられ知で社会管理を行ってい事につきる。且つ、能力のない物の早期引退、養子縁組みによる才能の活用等社会の仕組みがその改善に一役買っている。限られた資源が生んだリサイクル社会が日本人の潔癖感とマッチしその時代現代を含めてか最もきれいな人間社会であったように感じられる。ぜひ石川裕輔の大江戸えねるぎ事情、大江戸テクノロジ事情を読んで欲しい。
現代 v1.2 98.3.25 現在の官僚社会の弊害は家庭しつけの崩壊による倫理の欠如並びに妙な人権尊重による伝統の否定がもたらす倫理の欠如がある。その辺が今日ある姿と思われる。もっとも官僚制度だけでなく権力自体が自分に有利な方向へ結び付けるため腐敗が生じ易い。古くから、政治において徳が必要だとされ続け自浄作用の無い仕組みが国を滅ぼしている。現在の日本はどうか
セックスデビエーション v1.2 98.3.25 改98.9.22 ホモ、レズ、SM等セックスデビエーションが一般化され認知されてきた。社会的には異端視されてきたこれらの事象が大手を振って来たことは社会的には進歩したことなのか、それとも社会が異常になってきたものかと考えさせられる。ねずみを狭いところでたくさん飼うとストレスのため食事が十分に与えられていても、雌雄同数でもホモ・レズが始まると報告されている。バッタも高密度で飼うと特別な種類なり異常産卵が始まりますます害虫タイプになると聞く。社会的に認知されると言うことはストレスが高くなってそのような発生しているのか、そもそも社会的認知度高まったのせいか考えさせられる。都会において、認知度が高いという事は都会が人口過剰である事の証明ではないだろうか。
人生 v1.2 98.3.25 改98.9.22 自意識が生じてから無くなるまでのたった50〜60年を自分の感情と理性を社会に適合させ、且つ、おのれの表現、満足を追求し、自己の子孫を作ることで費やされる。人類としての拡大再生産が続くかぎりこの繰り返しとなり、個人がどう捉えようとマスの中に埋没するのが一般的である。何かを残そうとする事は人間が理性化された時点から追求され始めたことであり、相続はその中で自己の子孫のためより良き環境を残すための行為であり、結局、人類の理性化されていない面である。ここを平等化する事ができたら、人類は著しい進歩を達成できる。この面から日本の相続についての法改正を見ると進歩に逆行する様になっている事に気づかれると思う。相続が進み真の平等を妨げる改正が続けられている。
相続 v1.2 98.3.25 相続は子孫の環境を安定化し自分のDNAを残す作業である。現在相続税を下げようとする動きは人間が本能のまま動いているのにの過ぎない。
しかしながら子孫に残すためには子孫の環境を良くする必要があり。このためかえって子孫は環境がマイルドになりすぎ競争力の弱い自由度の少ない固体となり滅び去る運命となりやすい。
俗に3代目が会社をつぶす事になるのは環境を良くし過ぎた事が原因と考えられるのではないだろうか。
禁句 相手の事を可考慮すると表現してはならない事で他人と摩擦や軋轢が生じる可能性がある言葉。相手の反応レベルはいろいろあるため一概に決められないので間違いを起こす原因となっている。
不満 人間は不満をもつが動物にも有るのだろうか。突然犬が噛みついたなどと新聞には書いてありイライラは動物にもありそうである。しかし不満は有るのか?自然に合わせて生きるのが自然である犬猫は不満を不満と考えるのかどうか疑問である。猿はどうであろうか弱い物いじめをする雄の個体が有ることは知られている。またそのような個体は暴力でしか群を統率できないことも報告されてる。弱いものいじめが不満から生じるかどうかが判らなし、その行為が不満解消であるかどうかも分析できない。人間特有な物とし人間が自分理想とする状態を描くことが出来て初めてその実現性と現実とのギャップと狭間で不満が生じると考えてはいけないだろうか。
計画 自分で活きていることを前提に組み立てていく予定である。長期計画特に古代ファラオがピラミッドを建てたように皇帝が墳墓を立てたように自分の死後も計画することがある。根底には自分が死後に復活することを前提に計画付けしていたと考えられる。人類と自分と生死を絡めたとき哲学が生じ論理が生じた物と考えられる。
哲学 v1.2 98.3.25 共産主義も形而上哲学から生じ人間の経済についての分析とそれをベースにした発展を科学的に分析し人間の究極の経済を構築するはずであった。しかしながら人間の性(サガ)を見誤ったために論理展開すべてが否定されることになってしまっている。経済と人間の欲との狭間で官僚主義が蔓延り建前建前だけで柔軟性が無くなったことが原因でと考えては行けないだろうか。
| ホームページ |
| ☆ 作る動機は自分を表現する場として適当であるように思われた事 ☆ 10年パソコンを更新せず欲しくなってきた事。 ☆ パソコン通信を含め電話回線での通信はISDNの128kbを頂点に実用で64k程度に落ち着くと想像される事。しばらく ☆ タイミングを逃すと2度とやら無くなるのではとの不安 ☆ 気分転換+世の中の情報探索 ☆ 同好者募集 |
| 選択 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ホームページを作る道具として必要だあり、最低の出費でやり遂げたいと思う。予算20万円ですべてを完成したとの目標を立てる。実際は下記の構成を98年1月に選択しました。現在トータル17万5千円程度、次は安いデジカメとグラフィックソフトを安く仕入れたい。皆さんアドバイスを 1.20万円以内 2.画面が大きい。 17インチ以上 3.ソフトがそれなりに付いている。ワープロ、表計算、データベース等 もちろんインターネット関係。 4.新品または新古品 5.それなりのスペック この機械のメーカーはどこでしょうか・・・
6.FAX/通信機能
7.ディスプレイ
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| 震電No1 |
| このホームページでプロジェクト募集しているわけは震電の格好が日本人場慣れしていながら洗練されて格好が好きだからである。飛燕の格好も実に良く形状、胴体、空気取り入れ口等まとまっていて大好きな機体ではあるがなんといっても震電がスマートである。開発のやり方もグライダで実際に飛行しながら形状を決めた点も評価される。早く形をページにのせ評価を仰ぎたい。もっとも大戦力、太平洋の嵐等の戦争シミュレーションにデータがあるように聞いているが本当だろうか・・・ |
| 碁 |
| 陣取りゲームとして最高である。互先で戦っていた時代、先手五目半のハンディ戦(先手有利をなくすハンディ)ともに面白いハンディを付けるゲームは数少ない物出はないか。九目、星目等の初心者向けハンディ、二目置く、白黒決着を付ける、いい加減、傍目八目、先手を取る、のように碁以外でも碁の表現がなされているほどポピュラーでかつ教養であった。へぼ碁もごの一つである。 |
| いらいら |
| 精神が高ぶり落ち着かず安定しない様を示す。自分の思うようにならない状態やプレッシャーによるストレスに対し、対処するすべが見つからない場合に起きやすい。解消法には気分転換が良く選ばれるが、根本的にストレスが無くならないかぎり症状が軽減されるだけで無くなることがない。ストレス自体は人間が生活する上で向上心をもたらす活力で有るため適度なものはカットすべき物ではなく耐力があるほどその個体は活力があることになる。ストレスに対する対処法を多様に持っている程イライラに陥り対処できない状態に陥りやすい。 現代社会に於いてストレスが複雑になりすぎて何がストレスなのか判らずあれることが多い。現代の日本の若者はストレスに対処する訓練を社会的に学ぶ機会が少なく、且つ異常行動を示すと村八分的な扱いを受け、ストレスが増す環境に陥る場合が多い。 その様な環境の中で、その解消法が判らない者が頭に来た犯罪を起こす者と考えられる。現代日本では多様な価値観が容認され伝統的しつけがなされないため。社会の単純ルールでさえ自分で見つけなくてはならないため不要なストレスを受けやすい。 |
| 頭に来た、鶏冠に来た、等の犯罪 980324 |
| イライラの項で展開を行ったが、結局ストレス対処法が判らず事象に単純に反応する表現状態と考えられる。短絡が容認され続けると人間容易な反応に流れやすい為、鶏冠に来た等ショートカット的表現が当たり前になってくる。若者が幼稚化されたとの社会的判断がそれに当たるのではないか。つまり、無用なストレスを起こさない社会的ルールである躾のなさがこの社会現象をもたらしていると考えられる。 伝統的な社会ほどそのルール化が行われ秩序維持がスムーズであり、多様な対処方法を伝授されるという利点がある。残念ながら日本では戦後民主主義の名の下に躾を放棄してきた結果、若者がルーズになり、おかしな犯罪が起きていると考えられる。頭に来たが、何が原因でどうゆうことで自分が感情的になっているかを判断できなくてはならず、容易に感情のまま発言を許すと幼稚な犯罪がまかりと折ることななる。 |
| 理性と感情 980324 |
| 感情は本能的なところから発するのに対し、理性は訓練しなければ育たない。理性と常識はベースが異なるため、比較にはならないが、理性的との表現では社会的判断が伴うため常識的なことも要求される。このとき社会的躾が常識と絡むため、躾自身が意味を持ってくる。 |
| ルーブル美術館 980326 |
| ルーブル美術館はと並ぶ世界的美術館である。知りうるジャンルを網羅しながらかなりに美的水準が保たれているか。見たことがない事が残念である。現在インターネットで知りうる部分を探索しているが自分自身新しい発見が出来事を期待している。 |
| 城巡り 980326 |
| 姫路城、熊本城、松本城、弘前城等が有る意味で印象に残っている。綺麗な城ながら剛健だが有り機能的に優れている事が現在の軍用機のフォルムに繋がるところである。機能美は機能して美しく有ればいいのでなく、必然性から出てきた単純化された所に美しさが醸し出される。姫路城の美しさは言うまでもないが、天守閣 熊本城 松本城 |
| 柔道 980329 |
| 現在柔道もレスリングと同じく体重別に分かれて競技行われている。レスリングと異なる点は無差別級があり、相撲と同じく柔よく剛を制すから小も実力があれば大を制すの点にある。つまり無差別級が面白く無ければ他のスポーツと何ら変わりがなく柔道の意義がなく醍醐味も無いと思うが、現実は参加者は体重が多い人が有利なため重量級と対してメンバーが変わらない状況である。つまり体重のハンデについて考慮していないため体重のある人が圧倒的有利であり、実際軽量級の人は参加の権利はあるが重量級に勝ことは現在のルールではかなり困難である。そこで体重のハンディを無くすため体重差のハンディ付けとして効果、技有りなどポイント差を付けることを提案します。ハンディ付けることで体重がある人は積極的に技をかける必要が生じ、隙が出来ると考えられるし、軽量な人も防御は攻撃より容易と考えるとポイント差を付ければ有効的なハンディとなることが推定できる。ポイントで差を付けることが出来ないほど体重差があれば、さらに試合時間を短くするハンディを追加することが良いと考えます。(例えば仮にハンディとして30kg差を技有り、10kg差を効果、50kg差では技有り+試合時間半分等決めて実施し、適切なハンディは大会で修正しながら決めて行けば良いと思います。)無差別級を軽量級の人が参加できる有効なハンディ制を導入することが柔道の発展を促す物と信じます。つまり柔ちゃんが無差別級優勝など考えるだけでも面白いと思います。 |
| 相撲 980329 |
| ◎部屋別対戦に付いて 相撲取り組みにおいて同部屋同士の対戦をやらないことは八百長を無くすことはもちろん心理的な問題からも当然の事である。そうはいっても、大きな部屋の下位の人は同部屋の実力のある人と当たらないために小さな部屋の人に比べ非常に有利であることは否めない。 ◎体重体格差 無差別であるがため体格、体重がある物が有利であり、力士の大型化は留まるところが無く大型力士同士の対戦が多くなり、動きの少ないつまらない物になりやすい傾向がある。 ☆提案 ここで相撲を面白くするためには番付の格付け方法として絶対評価と適度なハンディが付けられる方法が必要である。そこで絶対評価の方法としてチェスのポイント性を導入する事で対戦が無い人もポイントの絶対評価から格付けが出来る。また体重差のハンディは持ち点に体重差の係数をかけ体重が大きい人は持ち点が大きく、軽い人は持ち点が少なく補正し、その対戦を評価し、勝負の結果を持ち点に加点を行うシステム導入すれば対戦毎の計算でハンデイをつけて絶対評価に更えられると考えられる。 例えば持ち点1000点で体重150kgの人と持ち点800点体重100kgの人が対戦した場合、50kgの差としてハンディを1割として持ち点1100点と720点が対戦したとすればよい。後はチェスの成績の付け方を利用し計算する事でポイントを算出し格付けを行う。こうすれば部屋の大きさのハンディ、体重差のハンディ等の是正を行った、実力の番付が作成できると考える。このように格付けの低い人ポイントが低い人が上位を倒すと下位の物を倒したのに対しポイントが大きくなり、逆に体重の軽い人が大きい人に勝つとポイントが大きくなる。つまり金星はポイントが大きく、取りこぼしは逆に不利となる。このポイント性で順位を付ければ実力評価と適度なハンディで活性化に繋がると考えます。 |
| デジカメ 980922 |
| やっとのことで買ったデジカメ自分では気に入っている。ニコンのクールピクス900である。 マニュアル、光学的3倍ズーム、回転型フィンダー2眼式レンズ。どれをとっても現時点では満足している。強いて言えば少し重く、少し大きい点である。一眼レフ機能であればと少し残念である。 今後、オプションのレンズを買いましてカメラライフを満喫したいできれば、大容量のコンパクトディスクが買えば『鬼に金棒』である。 |
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最終更新日 : 1998/09/22.