ホーンブロワーシリーズ、ボライソシリーズやははり海洋小説の雄である。
訳者 高橋 泰邦に栄光あれ 感想文、エッセイ募集
日本では白石一郎の海狼伝、海王伝、水軍の城、戦鬼たちの海等優れた海の小説があり、かつて東映には南海をまたにした映画があったことをかすかに覚えている。海外ではバートランカスー『真紅の海賊』、俳優による一連の海賊物がわくわくする。このシリーズについて題名とか見た見ないかが確認できないので今後整理して行かなければならない。
これら海洋物を好きになったのはいつ頃か覚えていない。セシルコット−フォレスタのホーンブロワーシリーズが一番のめり込んだと思う。やはり代表の3部作が一番面白い。
ボライソシリーズはホーンブローシリーズのコピー版でいまいち好きになれかったが、読み進めて行くうち描写も筋立てもかなりしっかりしていることが判り、続けて読むようになった。まだシリーズが継続的に文庫化されているので出版されるとつい購入し読み進めてしまう。既に22巻驚異的である。
98年日曜洋画劇場『カットスロート・アイランド』95年公開制作・監督レニー・ハーリン女海賊ジーナ・デェビスが見られて面白かった。映画は活劇に限る。そういう意味では『マスク・オブ・ゾロ』が大変よし。
今後調べるものジョン・ペイン主演、ドナリード共演『七つの海の海賊』シーン・ピータース主演ルイ・ジュールダン共演『女海賊アン』そしてバート・ランカスター主演『真紅の海賊』
ボライソシリーズ表題(文庫初版) 若獅子の船出 革命の海 わが指揮艦スパロー号 82/4 栄光への航海 南海に祖国の旗を 83/12 コンウオールの若獅子 85/9 反逆の南太平洋 87/10 激闘、リオン湾 87/12 遥かなる敵影 89/8 不屈の旗艦艦長 白昼の接近 スペインの財宝船 提督ボライソーの初陣 危うし、わが祖国 94/6 孤高の提督旗 95/5 姿なき宿敵 95/9 栄光の艦隊決戦 急行せよ、カッター船隊 96/7 最後の勝利者 97/2 大暗礁の彼方 98/1 復讐のインド洋 99/2 海軍大将ボライソー
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最終更新日 :
1998/04/21
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