ベルリンフィル12人のチェリストたち
’98年7月5日 足利市民会館にて
         
 日曜の午後のひとときを生クラシックを聞いて過ごした。
駐車場が込むことで『いらいら』しないようにと『ゆとり』をもつべく早めに出かけた。
   音楽会を地元で聞く機会があると東京まで行って聞くことと比べれば、総費用的にはかなり安くあがるのではあるが、さりとて、かなりの金額である。それを考えればやはりゆったりいい気持ちになる時間が欲しいものである。    素人の私のとっては良く知られている有名な曲も聞きたいが、とは言ってもプログラム中のビートルズの『イエローサブマリン』『ア・ハーディズナイト』『イエスタデイ』や日本の歌として『五木の子守り歌』『こんぴら舟々』『荒月の月』の原曲に対し、チェロのアレンジでは違和感があった。
         
    内容的には、結構であり一流であることであるが確認できたが。何といってもチェロ12台ではそれなりの音楽的限界がある。壁をよく越えているが曲目が知らない事もあって、多少緊張したものの分かり難かった事が否めない。   その他の曲目
ヘンリーバーセル
 歌劇「アーサー王」より
ブレッドディーン
 「12人のいかれる男たち」
アルヴォ・ベルト
 「兄弟たち」
ヨーゼス・ハイドン
「ディベルティメント」
クリストフ。カプラー編曲
ヴィラ・ロボス
  ブラジル風バッハ1番
今回の目的はそんな機会を逃さないことである。
 
 
 プログラムが紋切り型でなく、デザインがよかった。安い値段でも工夫一つ但し後でファイルするのに困りました。

 

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