足利市広報課との会話
広報課殿には大変お手数かけて申し訳ありません。
毎回質問に丁寧な回答有り難うございます。
ここで感謝の意とこんな質問をしている事を公開したいと思います。
下記項目をクリックすると質問と提案その回答を読む事が出来ます。

return


標記の件、市議会の一般質問の回答から、一般会計からの補填が3億円以上となっていることが報告されています。この金額は老若男女生まれたばかりの子供を含め、一人当たり約2000円程度の負担となっております。私の家では6人家族として約1万2千円程度になっている計算となります。通算すると10万円以上の税金をギャンブルもしないのに払っていることになります。
 この件につきまして、市民モニターをさせていただいたときにも1億5千万円程度の補填が有りましたので善処するように指摘しましたが、今回の増額は無策に過ごしていることが端的に表しております。この時の回答でさえ、栃木県に善処するお願い、宇都宮競馬と合併するとう、足利市で積極策は聞けず地米でした。案の定、3億もの大金を補填するようになっています。赤字を計上するようになってから市長が2期務められている間中、公金を垂れ流しているように考えられます。合計金額を考えると15億円はくだらないのでは。こんな費用が有れば止めることも簡単にできるのではないかと思います。
 会社であれば、経営責任を取ってさまざまな人が辞めていくはずであるし、会社自体は存続できずとうにつぶれております。
 今回の市長の回答はギャンブルする人が少なくなったからと言う、単なるしょうがないと言う返事で意味不明なこともって回答理由としておりますが、少なくなるのなら増やす工夫、もっとも手っ取り早いのは、支出削減を図るのが普通であるように思われます。
 人数削減とうの積極的経営はいかになっているのか、改めて市議会への報告を行っていただきたい。
 これは市長、ならびに市役所全体の考えを聞かせて欲しいと考えております。もし、やむをえないのなら、もっと詳細な報告を行って欲しいし、電通とかいろいろなコンサルタント等の力を借りるのも手ではないでしょうか。一線間円ぐらいか買っても、赤字が無くなれば、問題ないと思われます。市長の交際費とうで運転付き車の廃止等責任を取ってまかなってください。
 大泉町のように金持ちな自治体と仲良くするのでなく、太田市のように積極的節税を行っていただきたい。赤字は市民に対し言語道断である

990724

return

 市長への電子メールをご利用いただきありがとうございました。競馬場の一般会計からの補填について回答いたします。
  足利競馬事業特別会計におきましては、昭和27年度から平成4年度までに22億1千8百万円程の金額を一般会計へ繰り出しをし、教育関係施設の建設を行ってきており、市の財政に貢献してきた経緯もあります。御指摘のとおり平成8年度からは、一般会計から繰り入れを行い、8年度、9年度で2億2千3百万円程の補填をし、10年度では2億3千6百万円程になります。
  競馬を含めた地方公営競技は、全国的な影響で底の見えない低落傾向が続いております。このため各事業者は、それぞれ特色をだし、知恵を絞り集客を図るため、努力を続け取り組んでいるところであります。
  この中にあって足利競馬の入場者数は、対年度比較で2,094人増加でありますが、発売額は4億4千3百万円程の減少となっております。これは、若者や家族連れが増えたことなどや不況によって一人当たりの購買額が減ったことが主な原因と思われます。
  足利競馬場は現在、競馬場はいわゆるギャンブル場としてではなく、市民のレジャー施設として位置付け、多くの市民に五十部運動場を含めた憩いの場として、大いに御利用いただくための事業として進めているところであります。これがいずれは発売増加につながるものと期待をいたしております。                                                 
  足利競馬場に御来場いただくと、おわかりいただけると思いますが施設は清潔であり、平日は高齢者のくつろいだ姿が印象的であり、土曜、日曜は若者が楽しんでいる様子が多く見られます。先日の第1回足利競馬においては、足利競馬場所属のドージマファイター号出走の際には、テレビ、新聞などマスコミを中心に大変な賑わいをみせておりました。この際には、nhkテレビを始め各局で放送され、足利市が全国的に知られた経緯も
あり、問い合わせも全国各地から寄せられた状況でもあります。このように足利競馬を楽しんでいただいているファンのためにも最善を尽くしてまいりますので御理解をいただきたいと思います。
  なお、経費の削減につきましては、平成9年度、10年度で従事員の減員や就労調整、賞金や委託料等で5千万円程の削減をし、さらに今後も続けていく予定であります。
  また、足利競馬場の今後の在り方についてでありますが、御指摘のとおり、足利競馬はここ数年来赤字が続いておりますが、簡単には競馬を廃止できない事情も御理解いただきたいと存じます。現在、足利競馬場では約500人からの関係者がおり、競馬にかかわって生計を立てております。これらの人々は、これまで足利競馬の発展に貢献し、また、市の財政に貢献をしてきた人々でございます。競馬を廃止することはこれらの人々の生
活を奪うことになるわけでありまして、主催者としては何らかの補償や措置を講じていかなければならないものでございます。かなり以前になりますが、廃止した競馬場では、何年もかけて交渉を行ない、相当な補償額にのぼったという話を耳にいたします。こうしたことから足利競馬場では廃止も念頭に入れながらも、他の道も模索を続けており、その内のひとつが栃木県との一部事務組合化をすすめ、壬生町に施工中のトレーニングセンターへの厩舎移転による栃木県との統合でございます。現時点では、これが最も望ましい方法かと考えているものでございます。
  いずれにいたしましても、本年度から、新たに民間団体代表によります公営事業委員会が発足いたしますので、できるだけ早い時期に今後の方策を提案いただき、対応していきたいと考えておりますので御了承願います。
99.8.20
足利市役所 広報課殿

表記の件、災害復旧工事が完了し。立派な復旧となり安心してとおることができます。
しかしながら、他の場所はひびが入っていたり、浮いているところが有ります。
この度の梅雨で苔むしており、危なく思われます。

崩れているところの復旧だけでは、今後が心もとなく思われますので再度、崩れかけているところ、コンクリートにひびが入っているところ、コンクリートが浮いているところ、などの点検と予防処置をお願いしたく思います。コンクリート自体が弱くなっているようにも、排水穴が詰まっているようにも見受けられます。関係部署に展開お願いします。
<市道大月大沼田通り>

return
日頃、道路行政にご協力、ご理解をいただきまして厚くお礼申し上げます。また、この度は貴重な助言を頂きありがとうございます。
  道路の防災点検につきましては、国、県の指導を受け平成8年度から継続的に点検作業をすすめてきています。
  ご指摘の路線(市道大月大沼田通り)においても点検を実施してきており、その結果、モルタルを吹付けた法面にクラック(ひび割れ)が確認されています。ただし、現在のところ、通常の気象状況では安定した状態にあり、継続的な監視を実施し、状況の変化に対応できる体制づくりをすすめています。
  しかし、昨年の様な異常気象(豪雨等)時には、危険な状況となる可能性もありますので、災害を未然に防ぐこと(災害防除)の重要性を全庁的に再確認して、その実施が図れるよう努力してまいりたいと思いますので、ご理解の程宜しくお願いします。
990804
確認と質問と提案があります。回答のほどよろしくお願いします。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(1)派遣学生、引率の費用について
スプリングフィールドに派遣される交換学生の費用は全額市が面倒見られていると
伺っております。旅費からパスポート取得費用にいたるまでと聞いております。
 派遣される人の選定も公募であるが、引率は先生方、関係者の持ち回り、結果的に
他の仕事のご褒美、役得になっていると聞きます。

(2)スプリングフィールドからの学生の費用について
来足される学生は『自費で来ている』と聞いております。

(3)スプリングフィールドからの学生受け入れについて
すべてホームステイはボランティアと聞いております。選択基準もはっきりしていな
いとききました。

(4)行事が多くて、学生同士が十分に交流できるほど時間が無い。
(5)日本語教育がスプリングフィールドでは少ない。??
  第二外国語とかに取り上げられていない??

上記(1)〜(5)まで本当なのでしょうか、違うのなら説明をお願いします。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

以上の話をすべて本当であれば、交流に書ける費用の派遣と受け入れのアンバランス
が目立ちます。
交流は一対になってはじめて機能するものであり、受け入れと派遣と半々になる予算
使い方が必要かと考えます。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
提案・要望・意見

◎派遣人員を半分にしても無料で招くことも必要ではないか。
◎ホームステイに受け入れる人にも食事費用ぐらい援助が合ってしかるべきです。
◎交流は自主的に行うものであることを趣旨とすれば半額程度は本人負担が合ってし
かるべき物では。できないひとは分割払いでもしてもらえば良いのではと考えます。
奨学金的考えを導入するべきである。大変な人は十年分割無利子ぐらいすれば良い。
◎浮いた費用で、滞在期間を長くして十分な交流ができるようにする。あまりにも短
期間でありすぎる。
◎最低一ヶ月ぐらいの交流できる方法を考える必要があるのでは。
◎過去派遣された人は現在どんな活動をしているか。
世話になったお返しとしてホームステイとして受け入れた人は居るのか。
(最低一回ぐらいしているべきと思いますが?)
もし、何もしていないのなら、ぜんぜん役に立っていないと考全額負担は問題がある
ように考えます。
◎マンネリ化があり予算消化になっているのではと懸念されます。交流のあり方の反
省、対策がこの8年間なされたか教えてください。
◎『日本語の弁論大会を開き、一位から3位までを招待する。』などの企画が合って
しかるべきですが。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
その他意見
☆外国語指導助手altにしめるスプリングフィールド出身者の人数は
☆英語教育の資格が無い方に指導してもらうよりが、教師をしている方に来てもらっ
てはいかがと考えます。
return
(1)派遣学生の費用、引率者の費用について
    スプリングフィールド市への青少年の派遣につきまして、足利市では
  できるだけ保護者に経済的な負担をかけない方法で実施していく方針で
  すが、費用に関しては見直しをしているところです。今年度、派遣の人
  数・費用などについては、国際交流実行委員会で検討中ですが、パスポ
  ートの取得費用については、今年度から個人負担となりました。
    引率者の選定につきましては、中学生が派遣の対象となるため、団長
  を中学校の校長先生に、通訳を英語の先生にお願いし、諸事務手続き・
  連絡・調整係りを事務局が担当しております。派遣中の生徒の健康や安
  全に十分配慮し、生徒にとって有意義な活動が展開されるようこの3者
  が協力し合って引率にあたっております。引率者の選定については、国
  際交流の趣旨からも、できるだけ多くの教員が携われることが理想です
  が、経費の関係で必要最低限の人数で引率しております。

(2)スプリングフィ−ルド市からの学生の費用について
    この事業は、スプリングフィールド市では、民間のボランティア団体
  であるスプリングフィールド市の国際交流協会の事業として行われてお
  ります。そのため、費用についても基本的には自費とのことですが、今
  回より奨学金により1名についてのみ補助することになったとのことで
  す。その結果1200ドル〜1300ドル程度かかる費用のうち3分の
  2程度が補助されることになったそうです。また、スプリングフィール
  ド市での派遣生徒の選定については、今年度は、定員(今年度は14名
 )を越えて申し込みがあったため、面接などを行い14名を選んだそう
 です。
    しかし、スプリングフィールド市からの青少年が滞在中の費用に関し
  ては、航空運賃以外の交通費、市内あるいは日光などの見学に際しての
  見学料や・昼食代、ホストファミリー以外での宿泊に関する費用(到着
  した日の1泊・あるいは、病気などでホストファミリーにお世話になれ
  ないときの宿泊)など、足利市が負担しております。
(3)スプリングフィールド市からの学生の受け入れ家庭について
    ホストファミリーにはボランティアとしてお世話になっています。た
  だし、受け入れ終了後に1万円程度のお礼をさせていただいております
 。 受け入れ中学校の選定につきましては、原則として市内の中学校12
  校(私立中学を含む)すべてを対象としておりますが、その年の訪日
 団の人数により受け入れ校を決めております。その上で、各学校でホス
 トファミリーを決めていただいています。その際のホストファミリ−の
 選定については、各学校にお任せしていますが、中学校に在籍する生徒
 のいる家庭で、その家庭のお子さんと一緒に中学校へ通うことも考慮し
 選んでいただいています。
 
(4)行事が多く生徒同士が十分交流できる時間が無いということについ
    て
    10日間の日程の中で、3日間各中学校に通います。各中学校では、
  特定のクラスに所属し、特にそのクラスの生徒と交流を深めますが、学
  校全体でも歓迎会やお別れ会、その他の催しにより交流の場を工夫して
  います。また、休日などには、ホストファミリーの家庭に近所の友達が
  集まり交流を深める姿もありますが、今後さらに生徒同士の交流の場が
  充実するよう改善を図っていきたいと思います。
 
(5)スプリングフィールドでの日本語教育について
    大学以外では、学校教育のなかで特別には日本語教育は行なわれてい
  ないようです。
 
(6)過去派遣された生徒について
    追跡調査は行ってはいませんが、英語に関しての興味をもち続け、例
  えば通訳の仕事を目指したり、英語や国際関係の勉強を続けている生徒
  も多いようです。
    また、ホストファミリーとして受け入れをすることについては、ほと
  んどの生徒の家庭で希望するものと思われます。ただ、受け入れを行い
  たくとも、中学生のいない家庭の場合や学区の中学校に訪日団の生徒の
  割り当てが無い場合には受け入れができません。それでも、何らかの形
  で交流を持ちたいと、滞在中に、連絡を取り合う姿が見られます。
 
(7)その他
    毎年、外国語指導助手(alt)5名のうち2名がスプリングフィー
  ルド市より派遣されてまいります。毎回派遣されてくるどの方々も大変
  熱心で国際理解教育に大きく貢献していただいています。

    毎年、訪日団の受け入れ、訪米団の派遣が修了したのち、反省会を行
  い今後の事業のあり方について検討してきておりますが、その他ご提案
  いただいたことにつきましても、検討して参りたいと思います。
    今後とも市長への電子メールをよろしくお願いいたします。
990721
銭湯事業の現状は書いた通り、現在足利で3軒しかありません。
老人に銭湯に入るように提案したのは解決の手段であり、福祉問題に摩り替えての回答は的外れで意味がありません。
銭湯事業の活性化のため、建物保存等、文化の保存を提案しているので、つまり銭湯事業が無くなっても良いかどうか聞いているのです。きちんとした回答して下さい。
981125

return

市長への電子メールをご利用いただきましてありがとうございました。
  始めに回答が遅くなってしまいましたことをお詫び申し上げます。
  遅ればせながら、銭湯の援助についての銭湯の建物保存等、文化の保存
活用ということについて回答いたします。
  現在の文化財保護制度につきましては、文化財保護法の規定で実施され
ており、足利市の文化財として歴史的な建造物や史跡等を指定し、維持管
理保護を実施しているところです。
  銭湯建物の保存活用ということでは、近代遺産保護の分野になると思わ
れますが、近代遺産では、平成8年度から国の文化財登録制度ということ
で近代建造物の保存の支援がはじまり、建築されてから50年を経過して
いるもので、地域の独特の建造物や広く親しまれていることが条件となっ
ている制度です。
  優遇措置としては、固定資産税の軽減等の措置が図られます。
  現在足利市では、レンガの建造物や古い民家等を対象に登録について検
討しているところです。
  ご指摘の銭湯の建物保存といたしますと、現在の文化財保護制度や文化
財登録制度を適用するには、市内の民家等の建造物を比較検討する必要が
ありますので、緊急な保存援助は難しい現状でございます。
  現在実施されております、足利市の公衆浴場に対する援助といたしまし
ては、銭湯の施設・設備整備に対しての資金的援助と自治省の指導により
まして固定資産税の軽減を実施しているところでございますので、ご理解
をいただきたいと存じます。
  今後とも、市長への電子メールをよろしくお願いいたします。
981216
  市長への電子メールをご利用いただきましてありがとうございました。
  足利市内には現在、銭湯が3軒あります。戦後、経済成長に伴い住環境
が向上し、内風呂を持つ家が圧倒的に多くなり、さらに旧市内にあっては
人口の減少も影響して銭湯を利用する人が減ってきています。利用者の減
少に従い銭湯の数も減ってきましたが、銭湯が住民の日常生活に欠くこと
ができない施設で、保健衛生を確保する観点から銭湯の存続が必要であり
、銭湯の施設・設備整備に対して市は資金的援助を行っておりますので、
ご理解をいただきたいと思います。
  今後とも、市長への電子メールをよろしくお願いいたします。
981208

return

標記の件、前回にも質問しておりますが回答していただけなかったので再度質問をしますので教えて下さい。

質問1.足利市の出資額は解りましたが、事業母体は、商工会議所、他にどのような会社で作られているのですか。出資比率は。
return
無事に開局できましたことをお喜び申し上げます。
つきましてはさらに質問になりますが今後の参考に教えて頂けないでしょうか。
足利ケーブルテレビの株主構成、役員の出身を含め構成を教えていただけないでしょうか。
足利市は借入金の保証人になっているのでしょうか。
またケーブルテレビのホームページ、eメールが判りましたら教えて下さい。
981003

return

前回の回答の出資額ほかについては、担当課の企画調整課でも詳細を把握していないとのことですので、まことに申し訳ありませんが、わたらせテレビ・電話42−8111でご確認いただきたいと思います。 981117
先日の台風の時に山崩れで道路が一部塞がっているのはもう既にご存知のと思います。すぐに取り掛かれないものと考えておりましたがいつまでも工事に取り掛かる様子も見られず。いつものように事故が無くては復旧されない等にかんぐってしまいます。工事予定など立て看板を立てたら納得が行くものと思います。たまたま道路幅が広くて住民に迷惑がかからない良いものの生活道路だったら問題になるところです。 981109

return

  市道大月大沼田通り(通称自衛隊道路)の斜面崩壊は8月末の集中豪雨で崩壊し、9月16日の台風5号により再度崩壊してしまいました。
  応急処置として崩れた土砂の除去作業を行い、片側通行の信号処理で車両通行ができる状態にして現在に至っております。
崩壊箇所の復旧工事は国からの災害補助金を受けて工事の実施を予定しており、国からの災害査定(調査)が11月30日から12月4日までの日程で実施をすることとなっております。
  その後、国からの災害補助金が確定してから復旧工事となりますので、通行の皆様方には大変ご迷惑を掛けておりますが、1日も早く復旧したいと思いますのでよろしくご理解をお願いいたします。
981125
先日通った所、暫定処置として道幅が大きい所を利用してセンターラインを引き直し、信号を使わずに通れるようになっていました。ご苦労様です。
早く、災害交付金が得られ正規に復旧ができる事を望みます。

990106
name: とある設計者

comment:初めてこのhpを拝見させて頂きました。何故このページを拝見させていただいたかというと、迫間湿地の公園設計者としてだからです。当時私は入社1年目でしたが、産業廃棄物置き場となってしまった場所を湿地を眺められるように芝生広場として設計しました。「こんな公園いらない」といわれて非常に残念ですが、自然をただ放置させるだけでなく、どのように活用していくか、ということも今後この湿地に限らず考えていかなければならないと思います。私も去年、こちらを訪れましたが反省する点は多々ありますが、今後人々に喜ばれる公園を設計していきたいと思います。

上記の内容のコメントが投書されておりましたので、報告させていただきます。経緯についての回答が無かったので、今回はじめて産廃おかれていたことがわかりました。その点公園化されたことは喜ばしいことです。
しかしながら、公園の有無にかかわらず迫間湿原が本来の姿をしていないとやはり考えます。自然の姿を上手に残すことも大切ではないかと考えます

2000.6.8
迫間湿地について
先日、フラワーパークへ行った折り、迫間湿地について知りました。先日、改めて湿地に行って驚きました。
下記のような貴重な湿原が失われるのに対し、何らかの対応をすることをお願いします。
無駄なお金を使わず保護へのお金を使うようにして欲しい。
(1)無用の公園が作られている。
  添付写真のように誰も使う事が無いような公園が湿地を壊し作られている。
  このため無用に明るくなり、湿地には無い植物がはびこっている。
  特に公園への取り付け道路周辺はひどいありさまである。
(2)遊歩道が作られているが、湿地環境を破壊しておりかえって悪影響を与えている。砕石を用いられて通水性を確保しているようではあるが現実には導水を妨げている。
  遊歩道が作られたため、日光が入りやすくなり周辺に雑草が蔓っている
  遊歩道が雑草の元となっている。

(3)排水路により湿原が乾いている。
  湿原の傍に排水路があるが両岸は木々が少なくなっている。流れている水も汚い。

(4)フラワーパークの設置により一部湿地が壊されている。
  このため湿地が自力で生きていけるのか疑問である。
  特に使われる肥料、除草剤等農薬の影響が出る危険がある。

(5)フラワーパークへの道の整備で湿地が破壊されている。
  フラワーパークへの道路脇は湿原に無い蔓性の雑草がはびこっている。
980905

return

かねてより銭湯が減ってきており、ずいぶんさみしく思っております。電話帳で調べる限り、足利にはもう3軒しかありません。このままではもうすぐすべてなくなってしまいます。

ここで一つの提案ですが。近所のすむ老人福祉をかねてお風呂券を老人たちに配ったらいかがでしょう。同時に市内巡回バスもお風呂屋さん近くでとまるようにする等いろいろな手が考えら
れます。

現在、老人福祉センターのお風呂を利用するよう推進しているのも方法とは思いますが。
地域社会のコミュニケーション、文化の維持を考えると現在のお風呂屋さんを活用す
ることも一つのように考えます。
ゆったりとした風呂場は心の開放ともなり、あったまること、散歩がてらに足腰が鍛えられるような効果も考えられます。

蛇足
一つ議員さんで立法化されるよう取り計らったらいかがでしょうか。
まもなく統一地方選挙でもあり、案件として喜ばれるのではないですか。
981109

return

本市の老人福祉センターは、現在、南幸楽荘、やすらぎハウス(北幸楽荘)、西幸楽荘の3施設があります。
  各幸楽荘には、生活路線バス又は巡回バスを運行し利用者の利便を図っており、本年11月からは松田町地内の市の温泉をタンクローリー車で運び、それぞれ月1回「温泉の日」を設けゆっくりとくつろいで頂いているところです。
  今後、東部にも幸楽荘を設置し、より身近なところで利用できるようよう考えていますので、市民の積極的な利用をお願いします。
981125
(1)以前に市民モニターに参加した時、質問回答の応答集をいただきましたが、このような情報はホームページ上で公開されたらいかがでしょうか。
自分のページで公開しようと考えましたが内容をタイプするのが面倒で止めました。

(2)役場の各課の紹介等どんどん公開してはいかがでしょうか。
  課のトピックス、キャラクタの紹介等

(3)市議会の質疑応答集等全記録の公開等いかがでしょうか。
  ケーブルテレビが出来たらすべて放送し鱈宵と考えます。

(4)情報公開の一番を取り、足利市役所の活動を新聞、テレビに載せては!!

(5)旧50号の電信柱があった当時と整備された現在の写真を比較掲載等市役所、商工会議所の活動をいろいろ紹介考えられます。

(6)市役所の旧庁舎の写真掲載
  残していたら、桐生市の明治館に劣らないものであった。

本提案については『できるもの。できないもの。いつ頃まで検討します。』程度の回
答は欲しいと考えます
981003

return

◇すでに公開しているもの
 市役所の旧庁舎の写真公開(足利市の概要・写真で綴るあしかが!)
◇できるもの(近いうちに公開します)
 市政モニターのモニター通信(概要)の公開
 各課の業務紹介
 旧50号の電信柱・・・・の件
◇市議会の質疑応答・・・・
 市議会のページを担当課で検討中です。
◇ケーブルテレビでの放映
 足利ケーブルテレビもスタートしたばかりですので、今後、放映内容の検討がされると思います。(市議会・競馬など)
◇情報公開制度は、来年4月の条例化を目指し、担当課(行政管理課)が検討し
たいます。
981005
足利ケーブルテレビが株式会社が第三セクター方式でスタートしたことは初めて勧誘案内がきて判りました。とにかく新しく事業を始められたことは前向きで好ましく思われます。

第三セクターであれどうであれ、株式会社である限り営利を上げなくては成り立たず、今後の事業計画が問題になるところです。現実には競馬事業のようにお荷物になっては市民に迷惑をかけるところになります。

現実には、ケーブルテレビの将来は2つに別れるところでパーフェクトtvのような衛星放送によるサービスとどのような差別化により視聴者を拡大していくのか、さらに民放のデジタル放送も間近であり、これらが導入されるとますます加入者の獲得が難しくなります。単に衛星放送の中継だけでは増えるチャンネル数に対応するだけでは『視聴者獲得のために設備投資が必要』と言うような絶え間なく投資が増加するばかりで視聴者が増えず赤字体質になっていくことが目に見えています。

市税で投資を行っているのなら今後の事業計画とリスク管理のストーリを説明していただきたい。つまり有利負債と収入並びに人員計画(絶対に赤字にならないよう出来れば配当が出来るような)になっているかどうか、また計画が予定通り進まなかった時、また旨言った時のストーリが必要と思われますのでどのような計画か公開していただきたい。

当然、将来性があるのなら積極的の投資の機会をするため市民に株を公開することも必要なのではないかと考えます。なお、回答方法については広報課のみでなく担当課の意見資料も欲しいと考えます。どのように行うか検討をお願いします。
980905

return


  ご案内のとおり、足利ケーブルテレビ(株)は、昨年10月に第三セクターとなり、本年10月1日の開局に向け準備を進めております。
  本市が参画しての第三セクター化につきましては、設立することによる日本開発銀行からの無利子融資が受けられることなどの理由から、矢島様のご指摘のとおり、貴重な財源の中から資本金 200,000千円のうちの5%に当たる10,000千円を市が出資したものであります。株主の一人として健全経営を早期に実現し、長期的に継続していくために、行政としての立場から積極的に協議等を進めて行くことが重要であると認識いたしております。加えて、本市では、近年の高度情報化時代に対応し、地域情報化を推進するための基本方針等を示した、「足利市地域情報化構想」と具現化するものとして位置づけた「足利市テレトピア計画」を昨年10月に策定し、概ね5年以内に構築を予定する7つのシステムを掲げております。その中のーつのシステムとして、足利ケーブルテレビ網を活用した、各種行政情報等の提供を行う「コミュニティ映像提供システム」を計画しており、本市の地域情報化推進の側面からも重要な事業であると考えております。
  さて、ご質問の健全経営実現に向けての計画でありますが、足利ケーブルテレビの資金計画では、加入者見込みを本年度2,400件、来年・再来年度1,500件、更に平成13・14年度に1,000件を見込んで
おり、この当初計画を実現することが健全経営実現のための要件であると考えております。その為には、各ユーザーにご満足いただける番組制作を行うことが必要であり、自主放送番組であるコミュニティチャンネルや映画・趣味等を幅広く放映する各種cs放送の内容充実も必要であります。
  市といたしましては、先程申し上げましたとおり、「足利市地域情報化構想を策定し、次代を担う子供たちの情報教育の充実や、足利ケーブルテレビ網を活用した各種サービスの提供など、21世紀の高度情報化社会を実現するため、第一歩を踏み出したところであり、足利ケーブルテレビの健全経営は、本市の地域情報化を推進するための重要な要素であると考えておりますので、ご理解をいただきたいと思います。
980925
市民プラザ新設駐車場について、広くなった事に対する感想と、車の誘導員の下手な事を指摘した時の回答です。 return
御指摘の件ですが、通常駐車場誘導員は文化ホール事業がある場合等  混雑が予想される時、主としてシルバー人材センターへ依頼し配置して  おります。
  第3駐車場(市民プラザ南側)は280台の駐車スペースがあり、他の市民プラザ駐車場(第1駐車場111台、第2駐車場122台)と比較しても大きなものとなっております。
  又、第3駐車場は今年4月から使用開始したばかりで、駐車場誘導員も不慣れな事もあり、お客様に大変御迷惑をかけることがあると思います。
  御指摘のありました件につきましては参考にさせて頂き、これからの 
事業に役立てたいと思います。
980707
ベルリンフィル12人のチェリストたちで市民会館に行って気付いたことをお知らせします。
(1)表記、舞台袖にある木彫の壁飾りが埃にまみれており非常にみすぼらしく感じました。
(2)外からのアプローチ<小ホールから大ホール>に雑草が生えている。
(3)いすの幅が狭く長く座っていると疲れるし、隣が気になってゆっくりできない。
  人数が減ってもいいからもう少し幅が広くするほうがよい。
(4)(1)と同様であるが、内部壁の清掃が途中までしかしていないため半分以上
から天井を含め非常に薄汚れている。もう少し増しな清掃ができないものか。普段の清掃はもっと職員の力を利用し、工事を伴う清掃に力を入れたほうがよいと思われる。

市民会館とは別であるが
(a)子供が演奏中走り回っており非常に不快であった。
980705

return

  ご指摘のことにつきまして順序が入れ替わりますが回答させて頂きます。1.(2)の雑草につきましては、今まで少人数で除草していましたので  作業効果が上がらなかったと思われますので、今後多人数で行うなど効 果の良い方法を、また日常の注意を徹底したいと思います。

2.(3)の椅子の幅ですが、昭和41年会館がオ−プンし、その後の平成4年(27年経過)に73,000,000円をかけ椅子の更新をしており、その時1列50台の椅子を2台減らし、僅かですが幅を広くしております。席の数は、他の催し物(例  式典・講演会・その他)に足利市最大の集客施設として重要な意味を含んでいます。また、椅子の耐用年数、他に修繕すべき必要がせまっている箇所の予算の問題との兼合
  い等ありますので、次回更新時に慎重に検討させて頂きたいと思います

3.(1)の舞台袖にある木彫の壁飾り(整音板=ホ−ル内部の音を微妙に反射し音を聴き易くする装置)の最高部は床から8mあります。また、  (4)の壁面ですが最高部で床から13mあります。
  (参考〜労働安全衛生法労働安全衛生規則によれば、「高さ2m以上の作業場所では足場を組んで作業床を設ける」となっています。)いづれとも、私どもも気にしていた箇所ですが、作業に法的制約を受けており
、  予算的にも急を要する故障修繕が先行してしまい、延び延びになってい たことはご指摘の通りです。今後、予算要求をし、計画してまいりたい  と考えておりますので、ご理解のほどお願いします。

    清潔感のある施設環境づくりに勤めていきたいと職員一同、今一層の努力をしていく決意でおりますので、これからもお気付の事がありましたら、お気軽にご意見が頂ければ幸いです。よろしくご協力お願い申し上げます。
980731
一筆啓上
日刊工業新聞殿が発行している無料パソコン情報誌「pcfreecom」がコジマ電気で配布されていますので利用させていただいていますが、残念ながらその配布スポット
として足利店が群馬県になっているのに気がつきましたので連絡申し上げます。足利市は栃木県です。
以上の指摘に対し回答が得られなかったので、広報課へ連絡を取りました。
この後、パソコンを再インストールしなくてはならず質問状は失われました。
return
日刊工業新聞社栃木支局を通し、確認したところ、今月号の「pcfreecom」のコジマ電気足利店の住所が、確かに栃木県でなく群馬県になっているとのことでした。次号からは間違いのないように十分注意をして作成していきたいとのことです。 980714
足利教育委員会へ中学校のパソコン授業について質問した時の回答です。
この後、パソコンを再インストールしなくてはならず質問状は失われました。
return
各学校ではメールソフトは基本的にはinternet mailを使っているかと思いますが、学校独自で別のメーラーをインストールしている場合があるかと思います。また、各学校にはホームページ作成用ソフトとして、hotallが配付されております。デジカメはsony製のものが入っており、スキャナもgt−5000winが入っています。
 足利市の学校は教育委員会が全面的に指導してホームページを作るのではなく、学校の独自性に任せています。学校の先生方は教材研究や生徒指導、部活動で忙しい毎日を送っております。教育委員会としましては、先生が作るページでなく、今後、生徒とともに作った「生徒の活動のにおい」がするページが多くなってくることを期待しております。
 今後各中学校のページが充実してきましたら、励ましのメールを送っていただけ
ると幸いです。
980625

return