行道山浄因寺
行道山は今から約1200年前、行基上人により開かれたと伝えられる。その後、法徳禅師が禅寺とし、室町時代には学問の道場として
修行僧が多く集い関東の高野山と呼ばれた。元和9年(1623)には雷火のため堂塔が焼失したが、幕府から寺領20石の朱印をうけ、
往時の寺勢を盛り返した。当時の面影は木版制の文献などによってうかがい知ることができる。
 山頂に近い『奥の院』には寝釈迦(石仏)を中心に多くの石仏(49院)や石塔が周囲を取り巻いている。
ここは行基上人が分骨入定された聖地である。                昭和60年 看板より
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清心亭 清心亭
seisinntei
裏山から望む 清心亭を望む
zenntai
 

mon1
第二門
mon2
 第二の門
雰囲気のある木(林の外から)
庚申様
全山に庚申様の石仏がいます。500体か1000体か数えられないこと請け合います。
庚申様1
kousinn1
庚申さま2
kosin2
庚申さま3
kosin3
雰囲気のある木(林内部から)
寝釈迦
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奥の院
寝釈迦
小滝
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灯篭と滝
(上がり口)
 
一番美しい季節は秋です。春夏秋冬それぞれきれいな場所です。本来麓から上ると適度な時間が掛かり、感動も深くなるのですが、車で上ると全体にこじんまりしているため感動と印象が中途半端になるきらいがあります。時間も余しやすくなります。 紫陽花 紫陽花と蜂 全体観光写真のようで、残念です。きれいに撮ろうとすると、撮影ポイントが少ないため構図が同じになってしまうようです。


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