第16回 LIVE in 見附

3月15日 日曜日

開場/12時半 開演/13時

見附市中央公民館 大ホール 入場無料


〜出演〜

岡田隆&Whisky Whisky          o.to

ピンポンダッシュ           W K B

SPANK THE AGE            ぐでん

Kazmin'.com          トゥルース

Oota BAND            エアマンズ

風花 J.K.communication

            オカリナエチュード

Special DJSOCIAL GANG K.O


↓ライブレポート↓


1、オカリナエチュード

ライブイン見附に初めて響くオカリナ。
20代〜50代の見附オカリナサークルの皆様10名による演奏。
『ポニョ』『涙そうそう』などの話題曲を披露。
会場のお子様にも楽しめる選曲に、とても和やかなイベントスタートとなりました。
最後の曲はオカリナとピアノのデュオで締めくくり、
その伸びのある音色は、“歌声”のようにも聞こえました。
澄み切った春の訪れを感じさせてくれる素敵なライブでしたよ。


2、WKB

「毎年1人ずつメンバーが減ってます(笑)」
という、長岡から3度目の参戦のWKB。
演目はご存知『クレイジーケンバンド』のコピー。
演奏は年々聴くたびにまとまってきている感じがします。
名曲『タイガー&ドラゴン』は一際会場から拍手が寄せられていました!
是非これからも頑張ってほしい!
と思いましたが…
ライブイン見附が終了と同時に「休業」するみたいなんで残念です。。。
裏方(実行委員会)でも大活躍のボーカル.ケン君に、
「もはやなくてはならない存在」と実行委員長。


3、o.to

「どこかで聴いたことのある曲」をほんわかにカバーしたo.to。
ベース、パーカッションが刻むリズム隊、優しく力強いボーカル、ギターは絶えず
会場をやわらかく包み込んでいました。
ボーカルとパーカッションのお二人はご夫婦。
2才の娘さんも会場でしっかり聴いていましたよ!
そんなアットホームさが伝わってくるよきステージでした。


4、J.K communication

コピーを披露したのは初出場のJ.K communication。
このライブイン見附後は解散という彼ら。
疾走感あるサウンドがかっこ良かった!
フロントの3人は、よ〜く見るとスタッフパスを付けたままの演奏でした(笑)!
ギターソロは少し邪魔そうでしたね。
実はボーカルの丸山さん、後で登場するSPANK THE AGEのドラマーNoriさんの
お兄さんでした!


5、風花

三条市より初登場。
ギター2人、ボーカル1人のアコースティックユニットの風花。曲は全てオリジナルです。
一言一言を大切に、パワフルに歌うボーカル真由美さんは存在感ありました!
けど、MCになると人が変わったようにハニカミながら喋ります!
メンバーさんは
「いつもは狭い所でぶつかり合って演奏してますが、今日は広くて気持ちいいです!」って。
聴く人に元気を与えてくれる歌詞とギターサウンドでした。


6、Oota BAND

三条市より2度目の参戦はギターボーカルとドラムの2人組ユニット、Oota BAND。
前回は『Oota&road to south』という名前でしたが、
実行委員長がその長いバンド名を「オータバンド、オータバンド」と呼ぶから今回は
短くしてきたらしいです(笑)。
演目はオリジナル曲。
クリーンなギターサウンドとリズムが心地良い軽快R&Bチューン!
「今後はライブハウスなど活動の幅を広げていきたい」
とリーダーOota氏。


7、Kazmin'.com

新潟市より参戦の夫婦デュオ。
カーペンタースのカバーやオリジナルを披露!
透明感のあるボーカルKazmin'さんと、それを支えるようなギター&コーラスの石ちゃんが
見事なハーモニーを会場に響かせてくれました。
オリジナル『人生(たび)の途中で』では、
「好きな食べ物は磯山さやか(爆)」というご友人マーシー野村さんがハープ&コーラスで
加わり、そのメロディと歌詞に会場全体がぐっと引き付けられていました!


8、エアマンズ

今や“常連組”となりつつ感のある5人組ロックバンド!
暑苦しいくらい重量感あるロックサウンドは今年も健在!
毎年エアマンズのライブ時、ステージが狭く感じます(笑)。
ツインギターによるギターソロの応酬はかっこよかった!
「ロックが好き!」っていう気持ちが会場に伝わってくるライブです!
しっとりと聴かせるロックバラードもエアマンズの持つ魅力のひとつ。


9、ピンポンダッシュ

メル友から始まった2人がコンビになった、柏崎市より初参戦のピンポンダッシュ!
出会いが出会いだけに「偶然的必然」を感じずにはいられないほど2人のハーモニーは抜群でした。
曲は全てオリジナル。
心あたたまる歌詞とギターの音がストレートに胸に響きました。
結成8年、路上ライブを数多くこなしている2人。
「路上に留まらず、これからもっといろんな舞台に登場してほしい。」(実行委員長)


10、岡田隆& Whisky Whisky

またまた三条市より参戦(今年は多い!)の4人組ロックバンド!
「老化予防にバンドやってます。」
とはボーカルギターのマーシー野村さん。
とか言ってますけど
超かっこいいアメリカンロックを炸裂!
見た感じでも個性的なメンバーが揃ってるなぁと思ったら
皆様の過去を聞けばアマチュアバンド歴戦の雄!
演目は誰もがどこかで聴いた事のあるフレーズがいっぱいのナンバーに会場も沸きました!
貫禄あるパフォーマンスでした。


11、トゥルース

長岡市は殿町より参戦(笑)の3人組メタルフュージョンバンド!
ベースのジンちゃんは派手な出で立ちで登場!
実行委員長の赤パンを上回る派手派手ピンクパンツではないですか!
フロント2人はサービス精神満点で、常にカメラ目線でパフォーマンス!
過去、アマチュアコンテストでいくつも受賞してきたその実力を存分に見せつけてくれました。
マジンガーZはなんとドラムボーカル!
インスト、アニメタルと終始強烈なステージでした!


12、ぐでん

ボーカルの「でんきや」さん、いきなり客席より一升瓶持って登場!
下越、県央地区を中心に結成された4人組ぐでん。
見事なまでの演歌とロックの融合は一度ライブで体験してみないと伝わらないでしょう!
『与作』では
「へいへいほー!」
と客席を煽りまくり、
「ラップ歌います」
って始まった曲は吉幾三の
「♪テレビもねー!ラジオもねー!♪」
でした(笑)!!
抜群のリズム隊にギター、ボーカルの最高級エンターテイメントは
会場のボルテージを一気に上げてくれました!


13、SPANK THE AGE

第16回ライブイン見附のトリを飾るのは
地元見附出身の4人組ロックバンドSPANK THE AGE。
活動の拠点を東京に置く彼らには、間違いなく“ホーム”。
そんな会場にあってかMCでは笑顔が絶えないステージでした!
彼らの曲はどこか切なく、けれど力強く。
小気味よいリズム隊とギターのリフレインが一層胸に刻み込んでくる。
ボーカルのShunが「地元に想い向けて書いた」
という曲『ミツケタ証』で、ライブイン見附を締めくくってくれました。

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