PDFファイルをエクセルに変換
仕事柄pdfファイルを資料としてもらうことが多いんですが、実際はそこにあるのを電子データでほしいんですね。
pdfからテキストを抽出するフリーソフトを使ったりしてたんだけど、うまく抽出できないことが多い。
壊れちゃいないのにpdfが破損してるって言われちゃったりね。
それよりも何よりも、エクセルの表データがほしいのに、テキストでもらっちゃっても困る。
区切り文字を指定しても、半角スペースはいまいちうまくいかないし。
で、いろいろググっているときに見つけたのがこのサイト。
なんと、オンラインでpdfからexcelファイルに変換してくれる。
これはとーっても便利です
英語のサイトですが、簡単なので大丈夫
- エクセルを抽出したいpdfファイルを選択します
- ファイルを受け取るメールアドレスを送る
※サイトからのお知らせがほしい場合は「Receive PDF to Excel News」にチェックを入れる - メールが送られてくるのを待つ
見たままの通り、step1~step3まで流すだけ。
これがwordに変換したい場合は、PDF to Wordを利用しましょう。
マルチクライアント digsby
Digsby = IM + Email + Social Networks
複数のGMAILアカウントを管理したい。
ブラウザを立ち上げなくてもチェックできるガジェットがいい。
この二つの条件のもといいのはないかなぁと探していたときに見つけました。
な・・・なんて便利なんでしょう!
GMAILはおろか、IM、メール、SNSをまとめて管理することができるんです。
これは驚きです。
| メール | |
|---|---|
| IM(Instant Message) | |
| SNS |
準備は2つ。たったこれだけで始めることができます。
- digsbyのページからソフトをダウンロード
- トップページ右上のRegisterから登録をする
英語のサイトなので取っ付きにくいかもしれませんが、ごくごく簡単。
登録を済ませたらソフトを起動して、IMやメールのアカウントを登録。
視覚的にわかりやすいものなので、英語が苦手でも大丈夫です。
なんたって、わたしができるぐらいですから(笑)
ソフトを起動するとこんな画面が立ち上がります。
最初に登録したユーザーネームとパスワードを入れてサインインします。
このとき、Save passwordにチェックを入れれば次からパスワードを入れる手間が省けます。
また、Auto loginにチェックを入れると、ソフトを起動と同時にログインまで行われます。
アカウント登録画面です。
Accountのボタンをクリックすると登録用のウィンドウが表示されます。
それぞれ指示に従って登録するのみ。
メッセージが届くとポップアップで教えてくれたり、ブラウザを立ち上げなくてもdigsbyから返信をすることができる(※メール以外)ので、とても便利なツールです。
複数のメールアドレス、アカウントを持っている方など、よいんじゃないでしょうか.
オンラインファイル変換
ファイル形式を変換したいときってありますよねー。
音楽をポータブルプレーヤーにおとしたいときとか、画像形式を変えたいとか。
そんなときに便利なのがオンラインでファイル変換をしてくれるMEDIA-CONVERTのサイト。
なんたって圧縮ファイルまで変換してくれるから、対応していない圧縮形式のファイルをもらったときでもここで変換してしまえばとても便利。
会員登録することもなく無料でサービスを受けられるのはとてもうれしいです。
変換の方法はとても簡単
- PC上にファイルがある場合は「参照」をクリックして変換したいファイルを選択
WEB上にファイルがある場合はURLを入力します。

※ 入力ファイル形式は自動認識してくれます。もし間違った形式が認識されたら手動で設定します。 - 出力ファイル形式を選択します。

- 「利用規約に同意します」にチェックを入れて「OK」をクリック
- ファイルによっては変換オプションの画面が表示されます。
※ 表示されない場合もあります
適宜選択して「OK」をクリック

※ ほとんどデフォルトのままで特に指示しなくても大丈夫
※ 上の画面は音楽ファイルをMP3に変換した場合の変換オプション - 変換が終わったら「DOWNLOAD」ボタンからファイルをダウンロードします。
別のだれかにファイルを渡したい場合は、ダウンロード先のアドレスもあるのでこちらを教えてあげましょう。(ただしダウンロード有効期間は24時間なので注意)

ファイルによって出力ファイルのオプションが表示されます。
それぞれ合うものを選びましょう。
- 画像ファイルのオプション

- 音楽ファイルのオプション

- excel,wordなどファイルのオプション

- 動画ファイルのオプション

出先でファイル変換しなきゃいけないってときにも便利です。
HTML,XHTML構文チェック
HTML,XHTMLの構文チェック (W3C Markup Validation Service)
ホームページを作る際、見た目はもちろん、ソースの中身もきれいに作りたいなぁとおもいます。
HTMLってのはかなりアバウトで、最初のDOCTYPE宣言がなかろうが、文字コードがなかろうが、ちょっとぐらい間違っていたって、ブラウザでは見えてしまうんだよね。
でも、せっかく作るならW3C(World Wide Web Consortium)の仕様に合わせたものを作りたい。
で、その作ったソースをチェックしてくれるサイトがこちら、W3C Markup Validation Serviceです。
チェックはいたって簡単。
- すでにWEB上にサイトが上がっている場合
「Validate by URI」のタブ(デフォルトで開くページ)の alt="URLを入れる" /欄にURLを入力し、「CHECK」ボタンをクリックします。

- ファイルをアップロードしてチェックする場合
「Validate by File Upload」のタブをクリックし、File欄にファイルをローカルから選んで、「CHECK」ボタンをクリックします。

- 直接入力、またはコピー&ペーストでソースをチェックする場合
「Validate by direct input」のタブをクリックし、Enter the Markup (Full Document) to validate欄にソースを直接入力するか、コピーしたものを貼り付けて、「CHECK」ボタンをクリックします。

エラーがあるとこんな感じで「○行目の○文字目がおかしいよ」と警告してくれます。
エラーがないとお墨付きのバナーまでくれちゃったりします。
自分のサイトはどうかな~?なんて試してみてくださいね。
他のブラウザでどんな風に見えているのか知りたいときに Browsershots
現在もっぱらWindows環境なんですが、ページを作っているときにMacintoshだったらどのように見えているのか、はたまた、IEだったら、firefoxだったら、operaだったら・・・と悩むときがあります。
実際自分の仕事上、ページを作っている際はできるかぎりのブラウザで確認をするんですが、如何せん網羅するというわけにもいかない。
そんなときに便利なのがこのサイト。
Windowsはもちろん、LinuxからMacintoshで使用されるブラウザで、そのサイトがどのように見えるのかがわかります。
言語対応が英語、独語、ポルトガル語など6ヶ国語で、日本語は非対応ですが、まぁ感覚でわかります。
(なんてアバウト・・・)
方法は簡単、まず見たいサイトのURLを[http://]から入力して、[Start]ボタンをクリックします。
そうするとOSとそのOSに対応したブラウザの一覧が表示されるので、見たいものにチェックを入れて選びます。
JavascriptやFlashのプラグインに対応しているかどうかもチェックしたい場合は、下のプルダウンメニューから選んでおきます。
そして、[Maximum wait]というのが待ち時間なんですね。
これは最大の[4 hours(4時間)]にしておいたほうがいい。
なんせ、混み具合によってなかなか表示されない場合があるので、とりあえず最大にしておくと・・・。
で、[Submit Jobs]をクリックして、後は表示されるのを再読み込みをしながら気長に待つだけ。
表示されるURLはこのようになっているらしい。
http://browsershots.org/website/[入力したURL]
待ち時間が長いだけに忘れてしまったときは、このURLを入れれば大丈夫??
また[Screenshot]では、このサイトでチェックしようとしたいろいろな人のページを見ることができます。
なので、未公開で公開するまで秘密というところは、ここでチェックするのは避けたほうがいいかな。
firefox portable
出先でも普段と同じ環境のブラウザでホームページを見たいときに便利。 だって、USBメモリで持ち歩くことができるんですもの・・・(#^.^#)
Firefox Portable 2.0 ダウンロードサイト
ただし、これは英語版。
英語環境でも別にいいよ~って人はいいですが、わたしみたいに日本語がいい!!ってな人のために日本語環境にするための方法が2つ。
ひとつは、PC版から設定を移す方法。
- Firefox Portableにある次のディレクトリの中身を削除します。
FirefoxPortable\App\firefox\ - PC版の次のディレクトリを、さっきのディレクトリへそっくりコピーするとOK。
C:\Program Files\Mozilla Firefox\
もうひとつが拡張機能を使う方法。
- Quick Locale Switcherという拡張機能をダウンロードします。
Quick Locale Switcher - そして、もうひとつ、日本語機能拡張ja.xpiもダウンロードします。
Language Packs - でもってFirefox Portableを再起動。
[Tools]の中に[Quick Locale Switcher]ができているので、そこから日本語を選択したら完了。
日本語環境にする拡張機能はLocale-SwitcherでもOK。
これもmozillaの拡張機能のページにあります。
まぁ、firefox portableをダウンロードするサイトではLocale-Swichterを紹介しているので、mozillaのサイトで探すより楽かなー。
操作はほとんど同じです。
好みの問題です^^;
Locale-Switcher
