講座生さんの作品ギャラリー265回目 講座風景は多く溜まりましたので講座ごとのページに分けました。 メインのページからそれぞれに入ってください。まだ未完成の部分も ありますが・・・ ○笹倉 徹木工展ほか・・5月6日まで報告記リンク!!! |
| my日記 2012.1.2 午前6時半起床。年内に頼まれていた仕事2.3行う。同級生のKさんがホームソーイングのツイードジャケットの穴かがり4個。茂利Nさんの作業ズボン調整などなどいずれも夕刻までに納品。福崎顧客の巻きスカート縫製も行う。お正月テレビの合間合間に。年賀状も数通来たがみな出している方から・・・返礼分なし。年の暮れ「第九」の一部で芭蕉の奥の細道を歌ったが、NHKの正月特集で俳人の長谷川 櫂という方がルポするかたちの紀行番組に見入った。芭蕉の資料で近年見つかったものに「将来は西国のはて、長崎を訪ね異国の風物や話し言葉の風情を味わいたいものだ・・」という書付があったという。奥の細道は大阪で没して終わったが、芭蕉の心情に成り代わって旅する長谷川 櫂氏の洞察が興味深かった。関門海峡を前に「九州を海に浮かべて大夕立」や長崎浦上天主堂の被爆マリア像を見る目が温かい。「西国をさすらいて秋惜しみけり」は万感の思いだ。 箱根駅伝がはじまった。2日間にわたって東京箱根を走る。私の親しい人のご子息がこの選手でいろいろ身近に感じた。山登りまたくだりがある。若い人はすばらしい。走る肉体のどんな瞬間も美しい。正月芝居の中継も堪能。「め組の喧嘩」では演舞場の舞台に火消しや相撲の群像が出てくる。ひとりひとりがトンボを切ったり拍子ひとつで身軽にひさしに上ったり降りたり・・・演技修養肉体訓練の賜物だ。主役はほとんど屋号のある名跡の子息たちだが一方、無名のこういった演者が歌舞伎を支えているのだろう。「身代わり座禅」この種の芝居は狂言が原型だが正月むきなのだろうか多く拝見。勘三郎の主人公がコミカル。浮気の本体は古今変わりない。男の馬鹿らしさ悲しさがここにはある。夕食は私の買った食材の鶏つくねも使っての次男シェフのキムチ鍋。少し太るのでは・・と思うほどよくすすむ。夜半就寝。 my日 記の動機や2.3のリンクなど別ページで書いているのを掲げます。リンクでどうぞ.
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