2019

MY日記 2019.2.11

ページのバックをイノコヅチにしました私の当たり年
イノシシにちなんで今年もよろしく。
午前五時半起床。大変な雪模様。15センチは積もっていてまだ降っている。
 

 
しかし道路の轍は積雪が消え凍結もしていない。はやくやんで欲しい。
午前中でやっと降雪はとまった。神戸顧客の修理仕事少し。
昼食後。らららコーラスのY先生にTEL。先生が主宰されているN市
オーケストラの公演が月末日曜にあるが私は神戸講座で行けないことを
先日悔やんだらソリスト達のリハを11日にやるので覗かないか・・と
お誘いしてくださったので甘えようかと思っていたが雪が心配で確認の
TELする。2時頃から行われるそうだ。京都からの方もあってさもありなん。
午后からお茶菓子を少し持参で厚かましく伺う。少し始まりかけていたが
ほとんどをソリストの奥様と二人で拝聴する。オケ公演の合間に
オペラアリア名曲集の時間があってそのプログラム。

○メリーウイドウの「二重唱」
○トスカより「歌に生き愛に生き」
○久石譲「坂の上の雲」
○サウンドオフミュージック「独りぼっちの羊飼い」
○ジャンニスキッキ「私のお父様」
○トウラントッド「誰も寝てはならぬ」
○椿姫から「乾杯の歌」

全くの魅惑の1時間半だった。指呼の間で肉声の響きを
体感できて幸福であった。当日の観客の皆さんに申し訳ない
思い二重唱が終わった直後うかがったのでトスカから聞く。
練習だからさわりというか肝心なところを何度も繰り返される。
陪聴するものにとってこんな贅沢なことは無い。
トスカにはテナーの名唱「星は光ぬ」があるが悲劇におわる
愛に生きも心打つ歌唱。坂の上の雲は京都からのOさんの名唱。
NHKのかっての名作ドラマが蘇る。
冒頭の司馬遼太郎の導入文や香川照之の正岡子規など
蘇らせながら拝聴。独りぼっちの羊飼いはヨーデルの名作で
ソプラノお二人の掛け合いでヨーデルもお手の物本当に身近に
皮膚感覚で楽しませて頂く。「私のお父様」は愛らしくもかなしい
有名オペラ。そのなかのアリア。早さの感覚のソリストとピアニストの
再検討など本番のみではわからない準備が感銘的だった。
荒川静香さんの金メダルで一躍有名になった誰も寝てはならぬは
またOさんの名唱。高音で終わるフィニッシュのピアノ伴奏との
タイミングの検討など同感できる打ち合わせ。本当にこんないい時間を
過ごさせていただき幸福感を噛みしめながら帰途につく。雪はすっかり
消えていた。夕食はタマネギ・手羽元でスープ・体を温めた。
確定申告の期日や申告書の仕上げなどぼつぼつ気になり出す。
商工会に明日聞いてみよう。


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