2019

MY日記 2019.5.15

午前五時半起床。水曜。四方の山に今、シイの木の花が
盛りだ。新緑の色がようやく一つの緑になってきたかなあ
と思う今、鮮やかな黄色で山肌を彩っている。純黄というより
粘土のような渋い淡黄。顔彩に「黄土」という色があるが
丁度それを混ぜたようなしぶい黄色だ。私はかって
若い頃これを「楠若葉」と見誤って「楠若葉 黄に盛り上がる宮杜を
裾に控えて夏に入る山」という短歌を詠んだが、仲間から
好評を得た。しかし椎の花とわかって楠若葉を訂正した。
ところが仲間から苦言があって椎の花だとイメージが違う。

原文のほうがいい・・といわれ悩んだ、しかしフィクションは
いやなので訂正のままにして収録した。この近辺では西脇市
小坂町の春日神社の裏山のそれがもっとも見事である。ここ
当分楽しめる。西脇市民センタのPのヒラドツツジもいまがピーク

今日は午後2カ所の探索に出かける。加美区
サンダ写真館で数枚プリント。北上して三谷地区に入る。
先日「関西熱視線」で拝見したO氏の古民家カフェ「コトノハ」の訪問。
ミツマタなど、採りにゆく登山道で慣れているはずなのに見落として
山まで入ってしまい引き返す。すると二叉路のところにカフェの

ボードを観る。駐車して訪うが先客がある模様。主が出てこられたが
名刺代わりの資料を渡して短い会話。イラスト作品など飾ってあって
改めて再訪し鑑賞したい思いになる。TVで拝見したままの
偉丈夫。再び北上して清水トンネル抜けて氷上町犬岡の喫茶
「ふくむら」を訪う。先日の日曜早朝と異なってPは満杯の

賑わい。店内の壁スペースに日本刺繍の技法による花々の

表現作品。生花も対比に飾ってあって見事。マダムとすぐ疎通できて
9月の予約する。ケーキ、コーヒ頂き撮影OKとのことで取材する。
壁の大きさで9月の作品のイメージを膨らます。2カ所探索がうまくいって
帰途黒田庄にまわりハートシングに道草。「黒いパイプ」を

再度レッスン。帰着、明石の生徒さんからツタンカーメンの
エンドウ豆が届いていた。栽培も手間だが小包、発送など
恐縮。今回はレシピ守って赤い色素の赤飯になりますように。
サンネットからのメールもあった。私のブログを観てくださる
みなさん。スマホ、タブレットの左上に「安全ではありません」
と出るのは、私のブログに因があるのでなくて、お使いのスマホ
タブレットの「仕様」に不完全がある故だそうです。もう一度
仕様を点検ください。宜しくお願いします。

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