2019

MY日記 2019.5.27

午前五時半起床。今日から2日間中兵庫信金の年金
友の会の旅行。四国琴平他のバス旅行。早朝身だしなみ
出来るだけ簡易にバッグひとつにして集合場所の
ベルディーホール駐車場に向かう。6時半加美町組も
揃って乗り込む。西脇・社・小野支店組も順次乗り込み

バスはほぼ満員。私の隣席は誰も遠慮か空いていて
荷物や脱いだ上着も置けて楽だった。シートベルトは
きちんとする。三木のはずれから山陽自動車道で一路

岡山へ。まず後楽園見物。しかし橋を曲がるところで
竹久夢二美術館があるのを観る。私はこのほうがいいと

添乗員に願い出て後楽園は池の畔の散策をはしょって苑を
出る。橋を渡って美術館にむかう。しかしバス2台が出たあと
入館しようとすると今のは予約客で今日は月曜休館なのだと
いう。事情を話すと特別に私ひとり入館させてくれた。ゆっくりと見学・
  
夢二の作品に条幅がおおい。特徴ある猫をだいた女性・・・
のみならす墨による風景や添書の短歌の文字もなかなかである。

若いポートレートは生意気なほどの青年だが没年の50歳台は
なかなかの風貌の紳士。私の認識がすこし変わった。「ありがたし
街のどよみを遠くきてかそけき山に住まむと思えば」「旅にあい
旅に別れて忘れ行くかりそめごとと君はおもふや」「風がひとり
街の巷を走るなりかぜに追われていそぐ心か」などなど彼の
心の繊細さに好感を持つ。皆さんと別行動だったがいい拾いものを

した感じだった。倉敷に移動ステーションホテルで昼食。のち
風致美観地区散策。大原美術館あたり散策。50数年前新婚旅行で
来た場所。美術館前でペアスタイルの洋服で妻の写真を撮ったことなど
   

蘇る。一路琴平へ。宴会の6時半まで3時間あまりあってご一緒だった
 
I夫妻と金比羅宮かかりの階段下まで散策。夫妻は登られたが
私はそこで失礼。色んな商店を見学。名前いり塗り箸を売る店が
ありそこで一箭発註暫時待つ間に完成。散財する。別の店で
オリーブソフトなるもので喉を湿す。あまりオリーブの風味は感じない。
一汗流そうと入浴。浴衣は苦手でシャツ姿で宴会場に入る。
2号車の女性3人が10分遅刻でやっと宴会始まる。なかなかの

ボリュームの夕食。たけなわ。カラオケが始まる。車中で
  
エントリしていた私の順番が6.7番くらいにまわってきた。
上条恒彦さんの「出発のうた」たびだちとフリガナしていたのに
「シュッパツ」でなかなか出なかったとか。この曲は後半繰り返しが
長いが案の定、司会孃がとちって終わりの挨拶しだして制止
最後まで朗唱した。ストレスおおいに解消。第九で私を観たと
あるご婦人が話しかけてこられた。今年もよろしくと申し上げる。
理事長らしき紳士が「白いブランコ」を歌われて私は後半の部分を
低音部でつぶやいたがヂュエットを申し込めばよかったかな・・・・
いつも夜半まで起きているのにおわって9時過ぎビールも入って
寝床に入ったがすぐ寝入ったものの3時頃から目覚めて相部屋4人の

ひとりのすごい往復いびきでなかなか眠れないとうとう朝明け
のはじまり4時半に起きてしまう。窓外に黒々と象頭山のシルエットが
浮かんでいる。

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