ココロン那珂
中町の妙見山麓にあって、県立北はりま余暇村公園のまったっだ
なかです。アカマツ林のなかにログハウス風の事務棟、レストラン
宿泊棟、集会ホールなどが点在して、心ゆくまで自然を味わえる
ところです。私の花の絵葉書を扱ってくださるご縁でここのPR繪
葉書の繪を描かせていただきました。

レストラン棟で、ちょうど裏側のアス

レチック広場から観ると松林の中に

見えます。この場面がセットの封筒

の表紙繪になりました。

宿泊棟の「アデリア」

です。建設されてすぐ

宿泊されたひとが、

床下ちかくでマツタケ

をみつけられた・・・と

いうエピソードがもう

伝説になっています。

林間にササユリなども

咲き皆さんを迎えます。

封筒のところでも述べましたが、とても繪にし

にくいアングルで苦心しました。

この棟の右端が厨房なのですが、そこの屋

根がすこし入り込んでいるのですが松の繁み

でわからず、四角に描いていて、松林のなか

に入ったりしていろいろ確認しました。ベラン

ダの手すりの数もひとつひとつ確認しました。

想い出です。

宿泊棟「オリーブ」です。なかに厨房も

あって材料持ち込みで料理もでき、

数日泊まったり出来ます。

ジャンボ滑り台の終点です。煉瓦つくりで中央の開口ぐちが出口です。

その横のバスケットに座布団シートがおおく用意されています。それを

一枚借りて、ずーっと上に伸びている滑り台にそって斜面を登ります。

途中の乗り場もあります。もっとも上の乗り場からシートをお尻にあてて

座ります。ローラーベアリング式ですので、とてもよく滑ります。足で側板

に適当にブレーキをかけてください。それでもすこしスリルですので手すり

を持ちたいですが、天気がいいと太陽熱であつくなっていますので夏でも

手袋をするほうがいいです。佐用郡に同じようなものが出来るまで、しばら

く日本一の長さを誇りました。

中町が一番美しく見える場所・・・というと私は八千代町へぬける峠道から観るこの景色を思います。

中央の妙見山がみえ、盆地の中程を杉原川が横切り、中央の県道、東西のバイパス、鍛冶屋線あとの

新道など点在する人家のあいだにひろがる田園、四季おりおりの表情に「ふるさと」というイメージがかさ

なります。ココロン那珂は妙見山の右麓にあります。