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          翠の水            橋本喬雄作曲


妙見山の山ふところの池の水    人はたまはがねを打つ      ひたすらなこころがやがて生み出す
その深い翠の色よ          真っ赤に燃えたたまはがねを打つ    緑青の鱗 金の髭
鉱山の緑青の色なのか        ひたすらにひたすらに          玉の眼 銀の爪
松の翠が映えるのか         極意の扉を開かんと            巨大な竜・・・
はたまた平穏祈る人々の       こころ浄めて剣を打つ         
希いせつなきこころの色か                            竜は登る竜は登る
                                               ひとびとのこころをあつめ
                                            竜は登る竜は登る
                                                剣をくわえ
                            高く高く大空さして 
                           
                           妙見山の山ふところの池の水
                           その深い翠の色よ                                         平穏祈るこころの色よ 






          洋服工房クロサワへ   
                                          植物画へ  
                       

刀匠・真鍋純平(すみひら)氏の工房をしっています。刀鍛冶への深い造詣と精進に感じるもの大です 
真鍋氏のホームページアドレス  

http://www.net135.or.jp/~katana/