翠の水 橋本喬雄作曲
妙見山の山ふところの池の水 人はたまはがねを打つ ひたすらなこころがやがて生み出す
その深い翠の色よ 真っ赤に燃えたたまはがねを打つ 緑青の鱗 金の髭
鉱山の緑青の色なのか ひたすらにひたすらに 玉の眼 銀の爪
松の翠が映えるのか 極意の扉を開かんと 巨大な竜・・・
はたまた平穏祈る人々の こころ浄めて剣を打つ
希いせつなきこころの色か 竜は登る竜は登る
ひとびとのこころをあつめ
竜は登る竜は登る
剣をくわえ
高く高く大空さして
妙見山の山ふところの池の水
その深い翠の色よ 平穏祈るこころの色よ
刀匠・真鍋純平(すみひら)氏の工房をしっています。刀鍛冶への深い造詣と精進に感じるもの大です
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