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          妙見讃            橋本喬雄作曲

はるかむかし大地の生まれでるころ    山上はるかに極星をいただき      裾野ひく播磨国原
山々はゆれうごき妙見山は        そをめぐる妙見菩薩の北斗七星     豪族の永遠の眠りを抱いて
いかにしてこのなつかしい          山は夜毎に星を憩わせ         何千年も変わらぬたたずまい
山のかたちになったのか           妙見信仰を育くんできた       ああ なつかしいこの山の形象
                                                         

                                               妙見山は 妙見山はわれらが心



植物画へ  洋服工房クロサワへ                                             イラスト  s.kurosawa