FIX Rune Cafe

FIX File  No.3追加




UC.0086.03.10
FIX File  No.1

マークU Ver.Ka New Toranslation版(マークU版 ENTASSIS)








ガンダムMk−Uとは・・・あの世界観の中で最も違う造型であった事に製作途中に気が付きました。
 それは胸部に集中するC面の持つチカラの凄さ、豪華さ。
左右の腰アーマーの複雑な形状は・・・
対前面防御と一部側面防御も兼ねている為のカタチ
ムーバル・フレームによる可動装甲
部品化された胸部装甲の色の絶対性

あの時代に・・・これがデザインされたという驚愕な事実。
 78のその後、ZG登場までの何年間の間に二代目ガンダムとして78をベースにアムロが乗るという子供じみた設定
の上にデザインされたモノとは隔絶の出来を示します。
ZGに於いて冒頭の登場シーンでは黒いガンダム(タイトル通り)そしてアムロが乗っていないガンダムの後継機
待ち望んだ〜かつての少年の期待を良い意味で裏切りその形状の情報量の多さで裏切り・・・
ツラヌキ通したその意思は・・・・
現在の様に情報が進化したこの空気の中
色褪せないそのチカラ。
彼等は偉大な人達であった。
そしてその価値は今も失われていない。
 





UC.0086.03.10
File No.2


バーザムVer.Ka(量産移行型マークU)yumo版
(yumoさんには掲載許可頂きました)







量産機が戦争を左右する

マークUの頭部がモノアイ化され量産機に移行目的の試作モデル
機体胸部の特徴〜ジェネレーターの小型化による装甲強化が可能になった簡易FAだと推測されます

試作機 VS 量産機
ガンダムの世界では試作機の方が戦闘では有利に描かれてますが・・・
現実には試作機のネガな部分を全て潰して造られたのが量産機なのです。

量産機とは・・・全てに於いて始祖たる試作機を凌駕します

基本性能のアップ・機体特性(クセ)の解消・姿勢制御ノズルの増設・etc
高性能を安定化させるの技術開発
製造ナンバーの最初と最後では別モノというのがあります
工業製品ってそういうモノなのです。

皆さんもソ○ーの製品で経験あると思います。


UC.0086.03.21
FIX File  No.3

次世代機への試行錯誤
(ANAHEIM.Eの試験運用機 )
イオン・ブースター搭載機〜Byaーkou〜


kirarinさん製作(掲載許可戴きました)



MSが抱える問題〜機体機動時のプロペラント消費量に対する考察
月のアナハイムで開発された試験機
機体搭載プロペラントの増加は機動性を奪う
運動物体が持つジレンマ
別系統の技術の持つ可能性〜僅かな光
バック・パックにイオン・ブースターを採用
機体各部を補強強化し試験データの蓄積
ほんの僅かな可能性を金と時間で追求するのが開発である

試験機は・・・白夜の虎である。
仮想の敵との擬似戦闘を繰り返す日々
その牙が敵の命を奪う事はない・・・以下〜続く



一年戦争後、月のアナハイムを中心に次世代機の開発が行われていた。
連邦内で行われたガンダムMarkUの独自開発はアナハイムがMSを独占開発する密約とは相反する事象であった
AEUGという組織が次世代機の強奪に至ったのは技術屋の興味だけではない

民間軍需企業の持つ行動力の示威的行為
MSの奪取〜公ではない密約違反に対する答の一つだが疑問視される・・・だが。
連邦独自のMS技術は袋小路に陥っていたアナハイムに革新をモタラシタ
新型とは言い難い中身はGMUでしかないHiーZak・・・。

パンは民衆の為に存在し技術は技術屋の為に
詭弁ではあるがマークUのムーバルF技術はパイロットの命を守った事実は無視出来ない

試験機は命を生む可能性を持つ


UC.0086.03.23
FIX File  No.3-1

MS携行武器について〜光学兵器の標準化

(アナハイム・赤色ドーム内テスト・シーン撮影 UC.0086.03.22)


赤色ドーム内は機体へのストレスによる金属疲労の発見が目的

一年戦争後に接収〜研究されたB3型グフに於ける武装の肥大化は運動性能を犠牲にした
アナハイムMS開発局では光学系携行武器の標準化は急務であった

現実にハイザックに於ける光学系兵器の実用化は及第点以下であった
ジェネレーター出力の向上以上に光学兵器の小型化は袋小路に陥っていた
光を生み出すバナー部分の長さと求めらる出力と収まり切らない補器類の物理的関係
開発の際に起こる〜矛と盾の関係

連邦独自に開発されたニューガンダム(マークU)
標準携行武器である光学ライフルは従来の78系より外観は若干大型化されただけ・・・
ライフル内のシステム・レイアウトの斬新さ
捕獲二号機搬送の際、アウレリア宙域で連邦の追撃部隊との戦闘に於いても
輸送中のマークUで出撃したF・L・B大尉は標準ライフルの携行を禁じられ
予備の78系4号機のライフル改を使用せざるを得なかった経緯がある・・・

新兵器は・・・時に命よりも重い場合がある

UC.0086.03.25
FIX File  No.3-2

増加試作された機体の宿命〜


増加試作ニューガンダムのライフル性能についてはこちらを参照


アナハイム開発局が注目した光学兵器は更なる改良、可能性を追求された
同時にそれを扱えるMSの増加試作も行われた
当時アナハイムで新開発された光学系ライフルは既存の技術を集約、進化させたマラサイ専用のみ
銃身の短さを求めた結果二段構造の様になり本来の射程が得られなかった
これは主客転倒の開発の愚さを示す一例である

試作機は限界を見る為に存在する
これは銃の暴発を含む機体の損壊の可能性を指す
試作機体に乗るパイロットは・・・
敵の居ない空間で命のヤリトリを行う
撃墜マークのナイ機体にも・・・・・・誇りは宿る
to be Continue


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