坪田直子さん−太陽にほえろ!


#214「奇妙な友達」

 覆面パトカーでパトロール中の島刑事(小野寺昭)は,公園の近くで泥酔している娘みみ(坪田直子)を保護した.みみは「人を殺してきた」と口ばしり,身なりに不相応な現金5万円を持っていた.しかし,調べたところ,みみに不審な点はなく,みみはそのまま帰された.その直後,みみがいた公園で殺人事件が起こる.

76/8/20 朝日新聞(東京版)朝刊

 東京キッドブラザーズの坪田直子がテレビ初出演.フーテン娘役で殺人事件に巻き込まれる.

76/8/20 朝日新聞(東京版)夕刊


#293「汚れなき殺人者」

 ウェートレス真弓(坪田直子)が,人を殺したと藤堂刑事(石原裕次郎)の所に自首してきた.真弓は友人大沢(みやけみつる)ともて遊んでいた改造拳銃が暴発して大沢が死んだというのだ.だが,現場からは大沢の死体が見当たらず,真弓の証言で作ったモンタージュ写真から,大沢は名古屋で起きた強盗事件の犯人とわかる.

78/3/10 朝日新聞(東京版)朝刊


#366「真夜中の殺意」

 七曲署に逮捕された銀行強盗がダイナマイトを隠していることを自供,岩城刑事(木之本亮)らが現場に駆けつけたが,ダイナマイトはすでになかった.数日後,大学生島崎(加納省吾)がそのダイナマイトの犠牲になった.周囲の状況からえん恨による犯行と見られ,岩城は島崎の愛人典江(坪田直子)にあたるが,典江はなぜか捜査に協力しようとしない.

79/8/3 朝日新聞(東京版)朝刊


#649「ラストダンス」

 ミュージカルスターを夢見ていた春哉と洋子の運命が明暗に分かれた。主役に抜擢された洋子は、手切金を渡し春哉と別れるが、レッスンの厳しさに、春哉を求めてアパートに向かう。途中、殺人を目撃した洋子は、スキャンダルを恐れて引き返す。ところがその殺人事件の容疑者に、春哉が容疑者としてあげられるが自暴自棄な態度で、捜査は難航する。井川刑事の熱意に洋子は目撃について口を開くが、真犯人に襲われ夢を断たれた洋子は踊るはずだった「ラストダンス」の最終シーンを井川刑事と踊り、再出発を約束する。

by chokun and Nishiyama


bravie 98/12/5

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