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2010年3月20日・21日の2日間、第10回特別公演「一昼夜」(原作−佐々木亜希 構成・演出−佐藤武)を与野本町スタジオバイルにて上演。出演は杉島泰彦、渡辺崇生、柴崎 愛、平松李恵、宮島麻衣、成田健二、佐藤 武。
第4回公演として行われた「彼女」の新作的再演といえる作品。詳細はこちらで。
前作で初めて劇団の公演に関わった役者たちのスキルアップを目指し、「骨太な会話劇」を目標に行った公演。それぞれのメンバーが設けられたハードルをしっかりと認識し、飛躍をとげることができた公演であった。
残念だったのはもう1人、出演を予定していた役者が本番1週間前に「やっぱりボクにはできません」と稽古場を飛び出してしまったこと。あれこれ手を尽くしたものの、その気持ちを翻意させることはできず、急遽、演出に専念するとしていた佐藤が、1週間で準備をし、舞台に立つこととなった。
しかし、その問題を差し引いても非常にクオリティの高い舞台となり、観客の皆様からも好意的な感想を多くいただくことができた。会場の特性もフルに生かし、夜の会では実際の夜景を舞台美術に取り込む斬新な手法が見られ、これも好評であった。
Ver10.0 一昼夜

2010年9月27日・10月16日の2日間、第11回特別公演「トライ、アングル(「かぎりなくやわらかに」予告編)」(作・演出−佐藤武)を9月に秋葉原DRESS HALL(Dress Omnibus Theater #23)、10月に阿佐ヶ谷ひつじ座(ひつじ座30分劇場 #12)にて上演。出演は柴崎愛、伊織夏生、佐藤武。
後述の「かぎりなくやわらかに」の予告編として、30分の短編を作成。それを短編オムニバスイベントにかけるという、初の試み。
いずれの回においても非常に好評であり、特にひつじ座では人気投票第1位に輝くという快挙!をとげた。

2010年11月13日・14日の2日間、第17回公演「かぎりなくやわらかに」(作・演出−佐藤武)を王子pit/北区域にて上演。出演は井原二三惠、米田匡史、相樂里菜、黒滝真祐、高橋綾香、HAJIME、柴崎愛、 粟谷茂、緋野飛鳥、武野内康寛、山口真喜子、引地直樹、渡辺崇生、伊織夏生、佐藤武。
プールプールプールから2年ぶりとなる新作。しかも、純粋な「作・佐藤武」な作品。詳細はこちらで。
劇団最多となる15人ものキャストが出演。中でも新メンバーが…なんと11人!しっかりとした演出のタクトで、徹底されたコントロールの元、丁寧に作り上げた芝居となった。
ちなみに主演の井原さんは、劇団在籍4年目にして、初の大役。彼女ならでは、その年齢ならではの芝居でもあった。
公演としては非常にクオリティの高い舞台となり、劇団初の4ステージ公演ながら、全ての回に多くの観客の皆様にご来場いただき、本来ご用意していなかった2階席まで作っての公演となった。
そして、スタッフワークでは振付のM.Funachu氏、シシャ(再演)からのお付き合いである西脇氏のイラストのほか、大道具にチロル氏という最高の助っ人を得て、これ以上ない舞台美術の製作もでき、これも好評であった。
Vol.17「かぎりなくやわらかに」

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