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2012年1月27日〜29日の3日間、第19回公演「どこかからどこかへ」(作・演出−佐藤武)を王子神谷「シアターバビロンの流れのほとりにて」にて上演。出演は米田匡史、柴崎 愛、渡辺崇生、山口萌美、矢櫛正人、大島理沙、松上更埴、山本晃子、長谷川雅一、相樂里菜、田島香純、森  一将、黒木 唯、佐藤 武。
第18回公演「かぎりなくやわらかに」からおよそ1年ぶりとなる新作公演。詳細はこちらで。
劇団CHAN'Tの真骨頂ともいえる「生きる芝居」をテーマとした新作は、14人のキャストが次々とモノガタリを展開していく、バーを舞台とした物語。
米田、柴崎、渡辺といった劇団の主軸メンバーが30歳を迎えたことも含め、今の自分たちにできることを最大限考え、カタチにした公演になった。
前回から引き続き5ステージの公演、いずれも多くのお客様にご来場いただき、恵まれた環境の中でクオリティの高い作品作りが行われた。
そして、スタッフワークでもこれまた好評の西脇氏のイラストのほか、舞台装置に佐藤が客演先およびC720でお世話になったオノ氏、照明には志佐氏、そして舞台監督には全幅の信頼を寄せる上野氏という万全サポートを得て、まさに昇りつめた作品作りができた。
Vol.19 どこかからどこかへ

2012年6月15日〜17日、第13回特別公演「ヴィヨンの妻」(作−太宰治・構成−劇団CHAN'T)を江古田・兎亭にて行われたミニシアターイベント「まめ芝。その参」にて上演。出演は山本晃子、黒木唯、矢櫛雅人。
これから以降「人間失格」、「駈込み訴え」と続く劇団CHAN'T「太宰治三部作」の1作目。
原作に忠実な組み立てをしつつ、随所にCHAN'Tらしさを活かした作品は、原作のファンにも好評を得た。詳細はこちらで。30分の3人芝居。凝縮された空間に次々と繰り広げられる場面はそれぞれ役者たちにとっても貴重なスキルアップの場となった公演であった。
ちなみに、主宰の佐藤はこの時別団体で演出、出演。それを考慮し、チラシ上の表記等は「構成−劇団CHAN'T」で統一。実際、出演しなかった劇団員たちにも支えられたステージだった。
Ver13.0 ヴィヨンの妻

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