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2012年9月21〜23の3日間、第20回公演「人間失格」(作−太宰治 構成・演出−佐藤武)を王子pit/北区域にて上演。
第24回池袋演劇祭参加作品。
出演は佐藤武、柴崎愛、米田匡史、奈尾真、山田佳奈、熊澤薫、近藤さゆり、しょうじゆか、由依、立花佳祐、上野佑太郎、竹ノ内美緒、山本晃子、矢櫛雅人、黒木唯、Maniax。詳細はこちらで。
原作は言わずと知れた太宰治氏の代表作。
記念すべき劇団CHAN'Tの第20回公演にふさわしく、代表・佐藤が『いつかやりたいとずっと思っていた』この作品をついに舞台化。
柴崎、米田といった劇団の主軸メンバーに加え、第19回公演「どこかからどこかへ」で5年ぶりにCHAN'Tの舞台に帰って来た山本や、入団から1年を迎える矢櫛、黒木、本公演から団員となった竹ノ内。
また、オーディションワークショップによって選ばれた山田、熊澤、近藤、しょうじ、由依、立花、上野。
そして、佐藤自ら出演交渉した、もしもしガシャ〜ンの奈尾真。
サプライズ出演の生演奏バンドとして、Maniax。
総勢19人のキャストとバンドが織り成す「人間失格」は、劇場でないと体感出来ない”演劇”の魅力が十二分に発揮された舞台となった。
初日開演前には、全ての前売り券が完売し、全5ステージで満員御礼。
スタッフワークでは、装置のオノ氏、照明の志佐氏、音響の秋田氏、そして舞台監督上野氏という非常に心強い方々に劇団CHAN'T記念の第20回公演をサポートいただき、大成功の公演となった。
ちなみに主宰佐藤の久々な主演作品。「…これで主役はもういい」とは本人の弁(苦笑
vol.20 人間失格

2013年1月11日〜14日、第14回特別公演「駈込み訴え」(原作−太宰治・構成・演出−佐藤武)を江古田・ONE'S STUDIOにて行われたミニシアターイベント「まめ芝。その四」にて上演。出演は河野晴美、山本晃子、黒木唯、竹ノ内美緒、沖円歌。
「ヴィヨンの妻」、「人間失格」と続いた劇団CHAN'T「太宰治三部作」の最終作。太宰とCHAN'Tの融合、コラボレートをテーマに、できる限り演劇的な飛躍を目指した作品。原作を愛しつつ、けれど自分たちらしくという双方が成り立つべく組み立てをした作品も好評を得た。詳細はこちらで。30分の女性5人芝居。「駈込み訴え」をベースに、「若草物語」、「ガラスの仮面」…ある意味佐藤の趣味が凝縮された作品でもあったが、それぞれ役者たちにとっても貴重なスキルアップの場となった公演であった。
ちなみに、主宰の佐藤はこの時兎団に客演、さらには会場の総責任者。そのため年末年始も潰して稽古三昧。そして、出演しなかった劇団員たちにも支えられたステージだった。

 
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