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1996年4月13日・14日の2日間、第2回公演「アガサ少年の事件簿 そして君がいなくなった」(原作−佐藤武/脚色・演出−佐々木亜希)を浦和・ホーリィ・クリエイティブスペースにて上演。出演は長谷川裕子、内山晃一、森下壮一郎、佐藤武の4名。
何とか無事に旗揚げできたので「次も!」と盛り上がったのだが…、肝心のメンバーが揃わず、またしてもグタグタになっている内に月日が流れてしまう。これではいかんと再び立ちあがり、今度はオリジナル戯曲による公演を目指すこととする。で、何とか実現させるための方法は…佐藤が原作を書き、佐々木がそれを直し、佐藤がもう一度確認して修正し、稽古場で佐々木がさらに直すという今ではギャグにしかならないような制作方法だった。
内山、森下はいずれも初舞台。内山は佐藤、長谷川の高校の後輩で、受験期にあったというのに無理やり引きずり込まれる。森下は前回公演の時に手伝いで参加してくれたのを引きずり込んでの参加となった。
Vol.2 アガサ少年の事件簿 そして君がいなくなった

1997年3月21日・22日の2日間、第3回公演「ぼくには才能がない」(作−佐々木亜希/演出−長谷川裕子)を浦和・ホーリィ・クリエイティブスペースにて上演。出演は和泉田誠一、今川恵理子、秋本博将、成田健二、佐藤武。
第2回公演を無事に終えたものの、やはり継続して活動するために必要なメンバーにそれぞれの事情が発生し、再三グダグダな状態に陥る。それでもやめようと言う話は不思議と出ず、佐藤は高校の後輩である和泉田、秋本を引きずり込む。さらに旗揚げ公演後、劇団を離れていた今川も戻り、森下の友人であった成田も参加する。
そんなこんなで「新人顔見せ公演」として行なわれたのがこの第3回公演。ちなみに台本は佐々木によるオリジナル作品。よくよく考えてみると初めての「作・佐々木亜希」であった。また、演出は本当は佐藤だったのだが、新人揃いのキャストと自分の役で手一杯になってしまい、そのころ稽古をサボっていた長谷川がたまたま来たので「ペナルティだっ!」と無理やり演出にしてしまう。そんな長谷川も嫌とはいえない弱さから受け…、やはりそれ以降演出をやりたいとは言っていない。
Vol.3 ぼくには才能がない

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