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2013年3月22〜24日の3日間、第21回公演「この扉の向こうへ」(作−塩田ゆかり 演出−佐藤武)を東池袋アートスペース・サンライズホールにて上演。
出演は沖円歌、柴崎愛、米田匡史、黒木唯、竹ノ内美緒、齋藤由依、扇卓也、瑠黎、土佐まりな、佐藤武。詳細はこちらで。
佐藤の友人、塩田の処女戯曲。そこに仕切り直しな21回目の公演としての、「劇団CHAN'Tらしさ」を改めて追求。スピード感と、集団プレイ、群唱とシンプルかつ役者の本質を突き詰めた。その結果、リズム感の強い、緩急の激しい作品となり、ご来場いただいたお客様からもご好評をいただけた。
引き続きスタッフワークでは、装置のオノ氏、照明の志佐氏、音響の秋田氏、そして舞台監督上野氏というこれまたレギュラーメンバー。その意味でも「らしさ」を追求した作品となった。
ちなみに出ずっぱりで、暑い衣装に身を包んだ黒木。まさかの脱水症状で終演後、劇場内で寝込み、あわてて扇風機を回したというオチもついたのだが(苦笑
vol.21 この扉の向こうへ

2013年12月20〜22日の3日間、第22回公演「お伽草紙」(原作−太宰治 構成・演出−佐藤武)を王子pit/北区域にて上演。
出演は竹ノ内美緒、齋藤由依、柴崎愛、黒木唯、望月せりな、山口絵梨、峰蘭丸、清水敦夫、扇卓也、仲山由尋、佐藤 武。詳細はこちらで。
劇団CHAN'T四度目となる太宰は、これまで上演してきた太宰をさらに深く、そして「今」の作品にすることに拘った。その結果、多くの方が意外に感じるにユーモラスな太宰を、スピード感と、しっかりとした緩急で表現。感情豊かにご鑑賞いただき、多くのご好評をいただけた。
もちろんスタッフワークでは、装置のオノ氏、照明の志佐氏、音響の秋田氏、そして舞台監督上野氏というこれまたレギュラーメンバー。さらにオリジナル音源を「人間失格」からの付き合いである越川勇氏に依頼。フライヤーも前作に引き続き越川茜氏のイラスト、そして劇団員である宮島の手によりポップなものが生み出された。
ちなみに出ずっぱりで、全公演駆け抜けた主役、竹ノ内。「今までやってきて、こんなに出っぱなしの芝居に出演するなんて思ってもいなかった」らしい(苦笑
vol.22 お伽草紙

 
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