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1998年7月3日・4日の2日間、第5回公演「アガサ少年の事件簿 招かれた客」(作・演出−佐藤武)を浦和・ホーリィ・クリエイティブスペースにて上演。出演は猪股紫紀、森下壮一郎、和泉田誠一、加藤幸子、今川恵理子、小森里志、佐藤武。(公演ポスター
長谷川を結婚という休団で失った劇団に再び衝撃が走る。ここまで劇団の戯曲を手がけてきた佐々木が個人的な事情から台本製作が行なえないという状態になってしまったのだ。それを受けて悩みに悩んだ結果、劇団代表である佐藤が過去の作品を参考にし、アガサ少年の事件簿シリーズ続編によるオリジナル台本を作ることとなる。
他の劇団員の協力もあり、何とか台本は完成する。そして役者も無事に集まり、心配された長谷川の穴も新加入の猪股が見事に埋める。と書いていると大成功のようだが、そんなこともなく公演を立ちあげてから間もなく成田が個人的な事情のため劇団を一時はなれる事になったり、和泉田が暴れたりと5年目とは思えないような素人くささ満点の劇団であった。
で、主演に祭りあげられた猪股は初舞台、元々は旗揚げ公演の時に手伝いに来てそれっきりであったが、劇団の花見中にばったり遭遇し、そのまま主演女優に祭りあげられる。あ、小森も初舞台。成田に誘われて同じ花見にこっちは遊びに来たのだが…成田が居なくなって、やはり舞台にあげられてしまった。
Vol.5 アガサ少年の事件簿 招かれた客

1998年10月25日、特別公演「あの娘ぼくがカルアミルクあげたらどんな顔するだろう」(作・演出−佐藤武)を県立浦和青年の家にて上演。出演は和泉田誠一、戸塚修、、加藤幸子、今川恵理子、山口忍。
稽古場所として利用してきた「県立浦和青年の家」の主催する「浦青まつり」に初参加をする。以降6年にわたり特別公演と銘打ち1日1ステージのみの無料公演を続ける。初めての劇場、時間の短さ、機材の不自由さ…重苦を数えるときりがないが「気合よ、気合」で全てを乗り切った。詳細は森下のレポートで
あ、戸塚と山口が初舞台。戸塚は一応旗揚げメンバーだったのだが、ここまで都合が合わずに出演出来なかった。山口はインターネットによる始めての新入団員。堂々な舞台を見せた。
Special Ver.1 あの娘ぼくがカルアミルクあげたらどんな顔するだろう

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