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1999年8月20日・21日の2日間、第7回公演「殉愛」(作・演出−佐藤武)を浦和市民会館にて上演。出演は猪股紫紀、今川恵理子、佐藤武。
そんなこんなで第6回公演を終え、手痛いダメージを受けた劇団であったが、劇場を押さえていたことなどもあり、さらには「ここで立ち止まったら終わってしまう」という恐怖観念もありで、何とかかんとか第7回公演を打つことになる。キャストは前代未聞の3名。ここまでの公演経過と見比べると誰がどうなってみたいな図式が見えてしまうからあまり具体的には記載しないが、本当に人がいなくなってしまった公演だった。(あ、小森は当日照明スタッフに入っていましたよ。それと成田は…本番の日に二日酔いで起きられなくなっていたという…受付担当にしておいて本当によかった)
3人と小人数であったことから、稽古場も費用のかさむ場所は利用できず、佐藤の自宅やカラオケボックスなどでひっそりとやることとなった。さらにキャストの集まれる時間にも個人差がありすぎて夜中12時から稽古といった、普通に仕事をしている人間ほどしんどい状態となってしまった。ただ、それでも笑っていられたのだから、まだ若かったんだなぁと改めて実感する。
Vol.7 殉愛

1999年10月31日、特別公演「イケナイコトカイ」(作・演出−佐藤武)を県立浦和青年の家にて上演。出演は今川恵理子、猪股紫紀、佐藤武。
昨年に引き続き「浦青まつり」へ参加をする。ただ相変わらず人数は増えず、しかも稽古期間も短かったことから悲惨なくらい毎日毎日稽古をすることとなる。今川が劇団に入って…年目にしての初主演。堂々とした演技を見せ、客席を感動の渦に巻き込む。いや別に意地悪とかじゃなくって本当に泣いていたお客さんがいたので、大したものだと実感したわけなのだが。このときも小森は照明に入り…成田は、あれ?ともかく、「まだ負けてないぜ」と改めて実感した公演でもあった。
Special Ver.2 イケナイコトカイ

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