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2001年3月24日・25日の2日間、第9回公演「春にして君の瞳に’01」(作・演出−佐藤武)を浦和ホーリィ・クリエイティブスペースにて上演。出演は猪股紫紀、小森里志、成田健二、熊倉訓子、斉藤唯、松尾美鈴、佐藤武。
何でこのタイミングでやってしまったのか…と見返すと感じる第6回公演「春にして君の瞳に」の再演。まあ再演と言っても台本は全部書き直し、しかもあんな事情、こんな事情、ともかくいろいろな事情があったせいで舞台にあげられたのは第4稿だったという逸話が。
きっかけは特別公演の準備中、佐藤が久々に猪股と会った時のこと。「大分立て直せた感じだよ」「それなら春にして君の瞳に、もう一回やってみたら?私、あの話すごく好きだし」…やっちゃった。初の再演と言うことで特に前作を知る役者ほど異様なプレッシャーに教われることとなる。
しかも、当初出演を予定していた井村が家庭の事情により公演1月前に降板という未曾有の危機にも襲われる。そこで奮起を見せたのは小森、井村の台詞を全て覚え、1ヶ月の悲惨とも言える努力を見せて見事に演じきる。前作を終えたときとは違い、「これでも僕達は立ち続けられる」と実感できた舞台になった。
斉藤初舞台。やはり彼もインターネットから参加。当初は力の抜けない個性が突出した演技であったが、次第にバランスがとれるようになり、強烈な役者人の中で見事存在感ある演技を見せた。
と、あらゆることを褒めてばかりだが…ま、成田が全く芝居に関係ないところで小道具のナイフを落としたこととか、小森がきっかけを忘れたこととか、熊倉が登場のタイミングで見事に寝てしまったとか…そんなことは言えません。
詳細はこの痛々しい製作レポートをご覧ください。
Vol.9 春にして君の瞳に

2001年10月28日、特別公演「Lion Heart−Second Edition」(作・演出−佐藤武)を県立浦和青年の家にて上演。出演は山口忍、猪股紫紀、小森里志、佐藤武。
恒例となった「浦青まつり」への参加作品。昨年上演した「Lion Heart」を大幅に加筆・修正し上演した。第6回公演以降姿を消していた山口が一時復帰。存在感と艶のある演技をみせ、そのまま結婚休団となる。猪股と小森は…またしても本番直前にキャストが逃亡するという信じがたい試練に襲われ、急遽2人が出演することとなるが、そんなことを感じさせない位の見事な演技を披露し、スキルの高さを証明した証明した。
それにしても、なんだってこんなに途中で投げてしまうキャストにばかりぶち当たるのだろう。不可抗力もあるけど…せつない。
詳細はこの痛々しい製作レポートをご覧ください。
Special Ver.4 LionHeart

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