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2001年12月8日・9日の2日間、第10回公演「リメイク」(作・演出−佐藤武)を東京・王子小劇場にて上演。出演は熊倉訓子、今川恵理子、石岡伸晴、佐藤武。
記念となるべき10回目の本公演。ところが製作のポカにより常時公演を行なってきていたホーリィ・クリエイティブスペースを取り損ねるという大失態を演じる。あ、一応の名誉のために言っておくが、当時の製作だった今川は仮押さえまではちゃんと進めていた…本予約をもう一人の製作に任せたばかりに悲劇は、起きた。
本当に悲劇としか言いようがなかった公演。役者も早々と2人離脱し、当初の台本はあっさり書き換えとなってしまう。不慣れな劇場は仕込みに時間がかかりすぎ段取りはどんどん押していく。本当に自分たちの「力のなさ」を痛感したといえる。また、都内の劇場だったと言うことでお客さんもなかなか入らずに…あかん、本当に泣けてきた。
そんなこんなで、大チョンボをしてしまったツケもあっての石岡初舞台。もともと石岡は斉藤の友人として劇団に参加したのだが、類まれなキャラクターから劇団のマスコット的な存在としてかわいがられる。いや、これ本当。きっとみんなもかわいがっている…はず。で、製作をやりたいと信じられない発言をしたことから製作のポジションにあっさり入る。肝心の演技は…他の役者の初舞台はどこかしらいい点を見つけて書くようにと思うのだが…大きい声がむなしく響いていた。
ただ、この公演をやりきることができた。逃げずに立ち向かえたと言う意味では10回公演を続けてきた1つの成果だったと思っている。だからこそ、いつか当初の台本で復讐をしなくてはとも思っている。
Vol.10 RE-MAKE

2002年12月14日、特別公演「必殺家出人」(作・演出−佐藤武)を県立浦和青年の家にて上演。出演は熊倉訓子、宮島麻衣、相田やかん、佐藤武。
本当は10月に行われる「浦青まつり」に例年通り参加するはずだった作品。しかしながら、本番直前に台本を覚えられない。と信じられないことを役者が言い出し、さらにはそのまま逃げ出すという本当に信じられない出来事が発生し、劇団創設以来初の上演延期となる…。中止ではなく延期となったのは偏に熊倉の意地と、宮島の努力の賜物。
宮島はネットからの入団。さもすればそのまま活動停止ともなりかねなかった劇団に、新たなやる気を注入した。躍動感のある見事な演技で、わずか2ヶ月足らずの稽古であったが、見事に演じ切る
あ、もともとの台本は女4人…。そんなわけで相田やかんと佐藤の出演シーンについては省略…、というか2人のオカマが登場する芝居って…泣く以外にない。
Special Ver.5 必殺家出人

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