アガサ少年の事件簿 そして君がいなくなった
<関連資料>
 えっと…本当は全ての公演のご挨拶をくっつけようと思ったのですが…失くしてしまいまして、ともかく関係したものをということで、駄文ではありますが。

(当時のダイレクトメールへ同封した公演案内より)
ばっちゃんへ
 お元気ですか、こっちは少しずつ春めいてきました。何だか物騒なことに巻き込まれたみたいです。あっ、もう時間がなくなっちゃいました。詳しくは一緒に入っているチラシで。
―――というわけで、1年ぶりに「劇団CHAN'T」が帰ってまいりました。忘れた方も多いことでしょうが、「このままじゃいけない。僕らは麻雀集団じゃない!」と、来る4月に完全オリジナル作品 アガサ少年の事件簿−そして君がいなくなった−を前回と同様に浦和にて無謀にも2日間上演いたします。興味のある方はぜひ、そうでない方もぜひ。恋人がいる方はご一緒に、そうでない方はそれなりに。サインが欲しい方はもちろん、サリンはやめてねということで、とにかくみんなでいこうよ劇団CHAN'T!

(当日パンフレットより)
原作・アガサ 佐藤 武
(長谷川さんから佐藤さんに)
 たけちゃんとは、かれこれ6年目のつきあいになる。ふだんはとても気が合うのに、芝居のことになると、すごく扱いにくいと思う。でも、フリテンリーチしたときに見逃してくれたから、その点では感謝している。
 
杏子 長谷川裕子
(内山さんから長谷川さんに)
 年上の優しいお姉さんというよりも、同年代のように一緒に楽しくはしゃいでいるオトモダチ的な存在のふかちゃん。これからも結婚もせず、劇団の素敵な主演女優でいてください。
 
ナリハラ 内山晃一
(森下さんから内山さんに)
 前にカラオケに行ったときですけどね、えっらいシブい声で歌うんですよ、この人が。なんですか。一言で言うと「頼りがいのあるお兄さん」ってとこですかね。あ、悪い、そっち持って。せーの、よいしょ!
 
トヤジ 森下壮一郎
(佐々木さんから森下さんに)
 イチロー君とは、裏方作業にかけてとっても頼りになる。演技も個性的。「こだわり」がすごく強い人。それはいいところではあるけど、一度手を離してみると、他にもいろいろなものがその手には掴めると思う。
 
脚色・演出 佐々木亜希
(佐藤さんから佐々木さんに)
 あきちゃんは、とてもいい人です。ただ、あまりに周りが不憫です。とりあえず不良にはならなかったので、すごいと思います。でも、下ネタにかけては「長谷川には負けん!」という炎が静かに燃えていると思います。(怒らないでください)