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劇団のプロフィール
 
 誕 生
 
 劇団CHAN'T(ちゃんと)は、1994年に埼玉県南部地域の高校演劇出身者を中心に結成された社会人劇団です。
 浦和市(現さいたま市)の「埼玉県立青年の家」と「ホーリィ・クリエイティブスペース」を拠点に、1995年2月に第1回公演「朝日のような夕日をつれて」(原作 鴻上尚史/脚色・演出 佐々木亜希)にて旗揚げをし、以降第2回公演「アガサ少年の事件簿 そして君はいなくなった」(原作 佐藤武/脚色・演出 佐々木亜希)からはオリジナル台本による公演活動を続けています。
 当初は高校演劇によるツテで劇団員を集めていましたが、1997年10月には劇団オフィシャルホームページを開設し、高校演劇出身者のみでなく幅広い層から劇団員を募り、劇団としての活動を行っています。
 現在は社会人劇団であることから頻繁に公演活動は行えない状況ですが、週2・3回の稽古を基本とし、年2回程度の公演活動を行っています。
 
 
 劇団名の由来
 
 結成された当時の劇団は、CHAN'Tという劇団名ではありませんでした。「俺は猫ぢゃない」―――この世にも恥ずかしいネーミングが旗揚げ当時の劇団名でした。もちろん意味もありませんでしたし、たまたま目にしたフレーズをノリだけで決めたものでした。
 まぁ、こんな由来でつけられた劇団名にプライドも愛着も沸くわけはなく、以降の活動は毎回トランプを2時間も黙々と行うようなものになってしまいました。そんな時に「このままじゃいかん!」ということになり、「もっとちゃんとやろう!」という状況になって劇団名も気分転換を兼ね、変更となったわけです。
 キラ星のごとく挙げられた候補の中で(嘘です。本当は「焼肉定食サラダ付」だの「じんらくざか(=神楽坂…当時の劇団員が読めなかったため)」だのロクでもない候補ばかりでした)当時の劇団の中心女優であった長谷川さんからCHAN'Tという名前が提案されました。「ちゃんとやろうよ」が「CHAN'T(ちゃんと)」に。まぁこれも安直といえば安直なんですけど。
 
 
 メンバー
 
 劇団のメンバー、その人数については現時点で正確な把握はできていません。というのも劇団員というポジションにいる人間と、劇団の活動に参加している実働メンバーに大きく差があるからで、公演に参加することだけを劇団員の定義と位置づけていない劇団事情がそこにはあります。
 社会人劇団でありさまざまな事情を持つ劇団員が集まる劇団ですから、仕事や学業、体調やプライベートといった事情で参加できないメンバーは多くいます。ですが「ここには所属していたい」という劇団員も多くいる状況で、今は事情からだめでも、いつかはこの劇団で活動したいという意思表示がそこにはあるのです。そのため、正式な劇団員の人数は不明。活動メンバーはおおむね10名程度となっているのが現状です。
 ちなみに実働メンバーは10代の大学生から40代までと幅広く、その身分も会社員、公務員、学生(高校生、大学生、専門学校生などなど)にフリーターと様々です。

 メンバーのご紹介
 
 
 劇団の基本スタンス
 
 劇団はここまでの話にあるように、社会人劇団という特色から「それぞれが参加できるときに、参加できる範囲で、やりたいと思うことをする」ということを基本方針としています。
 そのため劇団員は自分の事情と照らし合わせて、キャストとして参加したり、当日のスタッフとして参加したりと柔軟な参加体制をとっています。
 これらはすべて社会人劇団として目指すべき姿、「趣味として、ライフワークとしての演劇」を意図するもので、もちろんそこにはやるからにはクオリティを高める努力、個人の資質向上も普通の劇団同様にあることは当然です。
 そんな背景から、「キャスティングは自分の意思(やりたいという意思表示を配役に反映させる)」「台本は完全あて書き」「チケットは前売りしない・チケットノルマを設けない(付き合いでチケットを買うということをしたくないということと、劇団員にチケットを販売させるという余分な労力をさせたくないということ。当然チケットノルマはありません)」「経費は完全割り勘で」という他の劇団とは違うスタンスでの活動を行っています。
 
 もっと要約すると「自分たちができるときに、やりたいことを、楽しんでよいものを造る」
 それが劇団CHAN'Tです。
 
 
 メディア取材実績等

 こんな感じの活動で10年以上もやっているおかげか、若干メディアにも取り上げていただいております。
 2006.01 さいたまan(求人情報誌)
 2006.02 おしゃべりじゃ〜なる(鳩ヶ谷市を対象としたミニコミ誌)
 2007.02 テプコケーブルテレビ「さわやかカフェ」(ケーブルテレビ)
 2008.04 ハト豆ねっと(鳩ヶ谷市を対象とした情報サイト)
 2008.12 ケーブルネット埼玉「わくわく♪けーぶるランド!!」(ケーブルテレビ)
 2010.10
 ひつじ座30分劇場予選リーグvol.12に参加した「トライ、アングル(「かぎりなくやわらかに」予告編)が人気投票第1位に輝き、決勝リーグへの参加権利を獲得しました。
 2011.05 ちゃんねるロゴス「shibai〜平成劇団探訪記〜」(インターネットテレビ)
 
 参考

 劇団CHAN'T規約(平成10年4月4日制定)

 
 

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