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ただいま劇団CHAN'Tは2014年6月の短編集に向けて稽古中。
興味をお持ちの方、稽古場見学受付中です!
 劇団CHAN'Tでは私たちと一緒に活動してくれる劇団員を常時募集しています。募集は随時行っていますので、興味をお持ちになられた方は、ためらわずにまずは見学からはじめてみましょう。初心者大歓迎というか、ほとんど初心者なのでどんな方でも即戦力です。
 門戸を限りなく広げて、心よりお待ちしております。
 
 応募資格
 
 性別・年齢・経験一切問いません(初心者大歓迎!一から練習していきましょう!)、学生歓迎(高校生は保護者に相談の上)。下記の条件をクリアしている方はぜひ!
 
1 稽古・本番に来ることができる方
 稽古は毎週土曜(状況によって平日の夜も行います)、本番は土日の2日間が基本です。
 公演を目指した稽古の場合、稽古日は役者間の調整によって決めます。

2 劇団費・公演負担金を支払うことができる方
 「完全割り勘」が劇団の基本方針です。
 ※参考  劇団費 3,000円/月  公演負担金 35,000円/公演(有料の稽古場使用料含)
  なお、参加意志を表明した者が、離脱する場合は所定の違約金を請求する場合があります。

3 普段の生活で自分を抑えているなぁという方。楽しいサークル活動、はじける打ち上げを体感したいという方。
 ぜひ発散しましょう。打ち上げは本当に大暴走、大爆発です。

【お断りさせていただく方】
1 「あなたは冷たい」とかよく言われ、自分でも冷めていると自覚している方。
   まぁ、そんな人が「劇団」で「芝居」をやるなんてことをチョイスするのか?!という気もするのですが…。
2 芝居を馬鹿らしいと思っている方。
1に同じ。
3 彼女・彼氏及び友人を探しに来ている方。
劇団内恋愛を否定するわけではありませんが、劇団に在籍する劇団員として「やるべきこと」の優先順位がおかしくなるのであれば…。ま、この項目が第一目的にある時点で、お断りさせていただきます。
4 社会人としての「常識」を持ち合わせない方。
社会人劇団である私達は、自分に劇団が何かをしてくれると期待するのではなく、劇団に自分が出来ることを考えるべきだと考えます。それは劇団という空間を個人がどう思うかということだと思うのです。稽古に参加できない、だとか公演の手伝いができないということが、ダイレクトに該当するとはいいませんが、構成員として最低限の団体・チームへのマナーは求めます。
また、同じ理由から「作り出すモノを批判・否定したい。作り出すことよりも論議をしたい」という方についてもお断りさせていただきます。
 
 参考:劇団CHAN'T規約
 
 
 主な活動場所
 
 劇団では稽古場・公演会場として次の場所などを利用しています。実際の稽古場所についてはメールでご確認ください。
1 さいたま市立岸町公民館(WEB)(MAP
2 彩の国さいたま芸術劇場(WEB)(MAP
3 さいたま市与野本町コミュニティセンター(WEB)(MAP
4 さいたま市立上落合公民館(WEB)(MAP
5 さいたま市文化センター(WEB)(MAP
 
 
 主な活動日時
 
 毎週土曜日 18:00〜21:00
 公演スケジュール等により平日夜間の稽古も実施します。
 
 
 劇団員の構成
 
 30代後半から20代前半まで。職業も会社員から学生までと幅広く参加しています。
 
 
 稽古見学について
 
 劇団では入団を検討される方の参考として稽古見学、ワークショップを行っています。
 この劇団に興味を感じたあなた!とりあえずワークショップに参加してみてはいかがですか?
 見学については、公演準備に支障のない範囲で随時受け付けております。また、稽古の実施日は直前(1週間前程度)にならないと決まらない場合もありますので、事前にメールをお送りください。
 
 
 座長のつぶやき
 
(読まなくても大丈夫ですよ)
 もし、演劇を職業、生業としていくというのであれば劇団CHAN'Tは向いていません。まして、芝居で一儲けだなんて考えている方はもっと別の劇団をあたったほうがよいでしょう。
 芝居が好きでしょうがない、自分は芝居中毒で芝居をしていないとペンが握れない。いろいろな分野で自分の力を試してみたい。といったような方であれば、劇団CHAN'Tでの芝居作りを嫌というほど堪能できるはずです。

 僕自身、劇団を旗上げしたときは高校を卒業して間もなくといったときでした。高校3年間で骨のずいまで染み込んだ芝居エキスは決して社会人になったところで抜けるはずもなく、ましていく一方でした。もちろんプロへの道も考えなかったわけではないですが、それより大事だったのは「自分が満足してできる芝居を自分達で作る」といった意識と東京にできて埼玉県で芝居文化ができないわけがない、といった思い上がりにも近い自信でした。

 事実、そうして1つの芝居を自分達だけで作り、地元で行なうことは大変な労力でありますが、終わった後の打ち上げには最高の満足感が存在します。…満足しすぎて、大暴れしていることも事実なのですが。(苦笑)

 そしてもうひとつ、堅っ苦しいことを並べれば、多くの人に「もうひとつの人生」を味わってほしいということがあります。

 日常生活の中で、大勢の自分を殺していませんか?ストレス、怒り、悩みあらゆるもので自分を削っては入ませんか?そういう人にこそ芝居を見て、やってもらいたいのです。
 多くの自分への殺人行為を芝居の中で昇華させてもらいたいのです。
 仕事や学校に行くだけの人生になって、同じタイムスケールの中を無限連鎖のように送っていくなんて人生の無駄遣いだと思うのです。

 芝居はきっとあなたにもう1人の自分を見せてくれます。きっと、

 ずいぶんとリキの入った文章になってしまいました。もっとさらっとさらっと仕上げようと思ったんですけど、―――これじゃ変な宗教団体のサイトだよ。

 でも、だから思います。
 芝居は楽しいものだと、楽しいものにしないといけないと。
 いやいや、わけもわからずやる稽古は苦痛のほか何物でもありません。そんなのは日常生活で十分です。

 ただし、「キツイ稽古」=「嫌な稽古」でもありません。めちゃくちゃ稽古で駄目出しをされていて、きつい状況であっても、その中で何かをつかみ、表現者として成長することは楽しく、快感をもたらすものです。ぶっちゃまけた話、自分が格好いいのを気持ち悪がる人はそうそういないってことです。
 劇団CHAN'Tは楽しい芝居、楽しい稽古を目指して日々活動しています。

 どうでしょうか?楽しそうな気がしてきませんか?
 さあ、一緒に芝居の快感をつかみにいきませんか。(しまった、これじゃ怪しいマルチ商法みたいな訪問販売の勧誘と変わんないじゃないか)
 
 

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