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 第15回特別公演「Dasein【ダーザイン】〜太宰治といくつかのお話〜」
 
第15回特別公演 Dasein【ダーザイン】〜太宰治といくつかのお話〜


 

 無事、2日間5ステージを駆け抜けることができました。
 改めて、ご来場いただきました皆様。関係者各位。すべての方に感謝感謝です。
 引き続きこちらでは公演時の配布物等、随時掲載してまいります。
 本当にありがとうございました!引き続き劇団CHAN'T、おうえんしてね。
劇団CHAN'T  主宰 佐藤 武
主宰ご挨拶
公演パンフレット(pdfファイル 380KB)
 

「かれは、人を喜ばせるのが、何よりも好きであった!」

太宰治 「葉」、「悶悶日記」、「畜犬談」、「恥」、「皮膚と心」による短編集

 
劇団CHAN'T、みなさまからの暖かいおうえんをいただきつつ、旗揚げから20周年を迎えることとなりました。
本当にありがとうございます。

その記念公演第1弾は、劇団のもう1つの顔ともいえる「太宰」による短編集。

太宰による珠玉の短編をCHAN'Tが激しく、やさしく、そして面白く上演いたします。

ぜひぜひ、ご来場くださいませ。
日時 2014年 6月21日(土) 15:00〜
2014年 6月21日(土) 19:30〜
2014年 6月22日(日) 11:30〜
2014年 6月21日(土) 15:00〜
2014年 6月21日(土) 19:30〜
※開場は開演の30分前
   
会場 イベントスペース+カフェ「兎亭」
@江古田
東京都練馬区旭丘1-46-15 金健ビルB1

西武池袋線「江古田駅」または都営地下鉄大江戸線「新江古田駅」から徒歩7分
 
料金 前売1,500円(全席自由・1ドリンク付)
当日1,800円(全席自由・1ドリンク付)
チケット予約はこちらから!
   

出演 米田 匡史
沖 円歌
柴崎 愛
矢櫛 雅人
黒木 唯
竹ノ内美緒
  ・
清水 敦夫
山口 絵梨
全 佳林
河浦あやみ
原作 太宰 治
構成・演出 佐藤 武
 
宣伝美術 宮島 麻衣
 
製作 劇団CHAN'T 
 


 
 Daseinのにぎやかなメンバーをご紹介。
 今回のお題は劇団20周年にあやかって「(1)20年前、あなたはどんなでしたか?」
 さらには太宰治にあやかって「(2)わたしの好きな小説をご紹介」
 そして来る本番に向かって「(3)改めてお客様へ一言!」

 
(1)中学1年でした。部活は野球部で補欠。
当時はドラマも映画もアニメも小説も嫌いだったので、
芝居をやるなんて想像すらしてなかった。

(2)「Go / 金城一紀」
Love & Peace ってこういうことなのかなーっと思ったりした。

(3)5回目の太宰作品ですが、太宰治のイメージともCHAN'Tのイメージともちょっと違う芝居になりそうです。
お楽しみに。

 

(1)小学1年生。あの頃なりたかったものはお花屋さんでした。
不思議なもので、今の職業はまったく興味がありませんでした。
20年後もいまの職種を続けてるのかな…もしかしたら立ち返ってお花屋さんしてるかも。

(2)子供のころに読んだ「小公女」
最初はなんとなくタイトルに惹かれて読みました。幼いながらに、主人公の少女のように立派な心持ちでいなければ、と思ったものです。

(3)20周年。劇団在籍1年半でもいろいろなことがあったなーと思う私には、到底想像できない歴史があったのでしょう。その記念すべき公演で演じられることにワクワクしつつ、楽しいお芝居をおみせしたいと思います。
 

 

(1)祝☆生誕!しました。(笑)
まさか、その時は娘が芝居にハマるだなんて両親は思っていなかったでしょう。
あ、今と変わらず、エラははってましたよ。父親譲りです。

(2)山本文緒「アカペラ」
中学生の女の子が、祖父に恋をする話です。その設定だけでも衝撃なんですが、読み終わった瞬間が一番衝撃的です。これ1回お芝居でやってみたいのよね。(ボソッ

(3)20周年幕開け。「show must go on.幕は下ろさない、ううん下ろさせない。」 ここから1年はCHAN'T芝居の世界にどっぷり浸かってください。
( 劇団"初"の短編公演ですって。にやつきがとまりません。 )
 

 

(1)生まれているかいないかの境目…。最近やっとお酒とタバコが許される歳になりましたので。どちらも嗜んでいますが「これが大人かぁ…!」と思っているところ、まだまだ子供なのかもしれません。
まぁ、その頃の私も親も、将来こんな風に育つとは思いもしなかったでしょう(笑)

(2)池波正太郎「幕末新撰組」 幕末時代が好きすぎて歴史小説が家に何冊もあり、特に好きなのが新選組。
新選組を題材とした小説は他にも沢山ありますが、中でも二番隊隊長の江戸っ子、永倉新八を主人公とした物はこの本くらいです。
土方や近藤の様な「主役」ではなく、永倉のなんとも「庶民的」な目線で書かれているそこが好きです。

(3)CHAN`Tのお芝居に初参加するので、私自身とても楽しみながら作品に携わっています。お客さんを驚かせる様なものをお届けしたいと思っています。期待していて下さい!
 

 

(1)20年前といいますと自分は2歳...、何も覚えていません笑。
しかし幼稚園頃の記憶はありますね。
家ではヤンチャしてよく母親に怒られ、外では大人の顔色を伺う内弁慶な子でしたね。
幼稚園に行く前、
あまりの緊張で鼻血を出してしまう子だったような、たしか笑。

(2)好きな小説はやっぱり小学生の読んだ「三国演義」です。言わずと知れた作品ですね。古代中国に実在した三国の存亡を描いた壮大なスケールの作品です。国レベルの話なので、登場人物が山のように出てきますが、それがとても面白く感じました。あれコイツ誰だっけってことにはよくなります笑。

(3)自分にとっての初舞台公演、ワクワクしていると同時に少し不安があり学ぶことも沢山ありますが、今はとても充実していてより良い芝居に向けて他の役者の方と努力しています。本番では観客の方々にめいいっぱい楽しんでもらいたいと思っています!
 

 

(1)20年前の私は、12歳で小学6年生。
当時はJリーグブームの真っ只中、スタジアムやテレビ、友達との遊びなどなど、どっぷりとサッカーにハマってました。
あと、お笑いが大好きで、ダウンタウンの番組はチェックしてましたね〜。

(2)森鴎外の『舞姫』です。
元々、高校の授業で高瀬舟を読んだことがキッカケで森鴎外が好きになり、その中でもやはり一番の名作と思っている小説です。
船内での豊太郎の侘びしさの心理描写が特に好きなところですかね。

(3)今年20周年を迎える劇団の公演に役者として出演出来ることを、とても嬉しく感じながら日々稽古しています。
劇団CHAN'Tの芝居が好き、太宰治の作品が好き、出演する役者のことが好き、演劇が好きetc...ぜひぜひご来場ください!
 

 

(1)学校の朝の集会でエロティカセブンを歌ってました(笑)
この頃から周りを笑わせるのが大好きで、そして好きな芸人が山崎邦正。
隣の男子に「山崎はやめとけ」
と言われた記憶が。あぁ懐かしい

(2)江戸川乱歩の「赤い部屋」私の玄人ごのみの原点です。江戸川乱歩といえば人間椅子、怪人二十面相などなどなんですが、私はなんといっても赤い部屋!あのなんともいえない妖艷な雰囲気を活字で伝える乱歩の文才!大好き!

(3)今回は贅沢に太宰の珠玉の短編を劇団CHAN'T色に染め上げました♪読んだことない人 も絶対楽しめるお芝居です!20周年にふさわしい第1弾!お祭り感覚でワクワクしながらご来場くださいまし〜。
 

 

(1)20年前は、まだ6歳でした。
保育園でのびのびと、
泥んこ遊びをしたり、友達と遊ぶことが全ての年頃ですね。とにかくやんちゃで、よく傷をつくっていた気がします。
今と違って、あんまり人見知りしなかったなぁ…。

(2)私の好きな小説は、推理小説です。小説のジャンルですね。どれかひとつの作品を選ぶのはとても難しいのです。「ミステリー」とか「探偵」とか付いているのに弱くて、ついつい手がのびてしまいます。私のオススメは赤川次郎「若草色のポシェット」(コナンの裏表紙風)

(3)役者仲間に新しいメンバーが加わったり、劇場で新しい試みがあったりと、新しい挑戦の多い今作品。より多くのお客様に楽しんで帰ってもらえるよう、おもしろの種を植えて、江古田でお待ちしています。

 

 

(1)20年前…小学生の私。
とにかく毎日よく遊んだ覚えがあります。
小学校の向かいに駄菓子屋さんがあったのですが、学校帰りに友達と駄菓子を買って、公園で食べながら遊ぶっていうのが鉄板コースでした!

(2)宮沢賢治『銀河鉄道の夜』
小学生のときに始めて読んだのですが、全体的に幻想的な描写であるのに、最後のカムパネルラの死という部分は子供心に大きな衝撃を受けました。大人になって、この話には、本当の幸せというテーマがあることを知りました。

(3)私は前回公演に続き、今回もCHAN'Tの公演に参加させて頂きます。今回は、太宰治の作品をベースにとても面白いものが出来る予感(o^^o)一生懸命頑張りますので、是非見にきてください!

 

 

(1)当時は小学生でウォーターラインシリーズ(艦船のプラモデルのシリーズ)ばかり作ってました。
…で、何の因果か今現在、20年ぶりにウォーターラインシリーズを作ってます。

(2)ロバート・A・ハインラインの「夏への扉」というSF小説。もし猫を飼うことがあるとすれば(まずないけど)同じ名前にしようと思うほど主人公が飼っている猫がかわいい。

(3)前回「お伽草子」に続き2度目の参加となります。前回とはまた違った演技を見せられるようにがんばります。当日はぜひ足をお運びくださいませ。
 

 

(1)実は就職直後。…もう20年も今の仕事してんだなぁ(苦笑
正直、就職する気がないというに試験に受かり、親の喜びっぷりに…後に引けず。で、仕事をしながら芝居をどうにか続けたいと劇団を立ち上げたわけです。
まさか20年も続くなんて思ってもいませんでしたとも。

(2)まさかこのお題で1人も太宰がいないとは(苦笑
あ、ボクはもちろん太宰が好きです。「人間失格」や「津軽」も好きなのだけど、実は1番好きなのは「女生徒」。活き活きとした女の子が鮮やかに描かれていて、今でも古くない。いつかこれこそやってみたい。

(3)まさかの20周年、まさかの5回目の太宰。いろんな「まさか」がありますが、全ては一期一会の幸せ。
やっぱりボクにとっての芝居は「お祭り」です。盛大に打ち上げますので、ぜひぜひ江古田でもボクと握手!

 

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