劇団CHAN'T公式サイト CHAN'T_WEB お問合せ先 | サイトマップ   
プロフィールアーカイブ入団案内掲示板リンク
 ホーム > 第22回公演「お伽草紙」
 第22回公演「お伽草紙」
 
第22回公演「お伽草紙」
 
本番後のお楽しみ

チラシ表面(gif 206KB)

チラシ裏面(gif 109KB)
パンフレット表面(pdf 8.43MB) パンフレット内面(pdf 10.6MB)
劇団とあなたを繋ぐ気刊紙「報道CHAN'T」公演号(pdf 3.54MB)
主宰ご挨拶

 
むかし、むかしのおはなしよ

古典や民話を題材に書かれた、
太宰治中期の傑作「お伽草紙」。
誰もが知る昔話を、ユーモラスに、
かつ人間宿命の深淵をも垣間見せます。

劇団CHAN'T第22回公演は、
この「お伽草紙」。

数々の「おとぎばなし」を、
太宰の持ち味も含めつつ、
CHAN'T流の大胆な解釈と、
スピード感あふれる展開でお送りします。

ぜひ、ご期待ください。

日時   2013年12月20日(金) 19:30〜
2013年12月21日(土) 14:00〜
2013年12月22日(土) 19:00〜
2013年12月22日(日) 11:00〜
2013年12月22日(日) 16:00〜
※開場は開演の30分前
 
会場 pit/北区域@王子
東京都北区王子1-13-18 B1,2

JR京浜東北線 王子駅北口より徒歩2分
東京メトロ南北線王子駅5番出口より徒歩0.5分
都電荒川線王子駅前より徒歩5分
 
料金 前売2,300円(全席自由)
当日2,500円(全席自由)

ジーンズシート
(学生割引/要学生証提示)1,000円
   

出演 竹ノ内 美緒
齋藤 由依
柴崎 愛
黒木 唯
  ・
望月 せりな
山口 絵梨
峰 蘭丸
  ・
清水 敦夫
扇 卓也
仲山 由尋
  ・
佐藤 武
 

 
原作 太宰 治
構成・演出 佐藤 武
 
装置 オノ ユウコ
照明 志佐 知香(FictiF)
音響 秋田 雄治
舞台監督 上野 智(RBGene)
  
イラスト 越川 茜
宣伝美術 宮島 麻衣
楽曲提供 越川 勇
 
制作 米田 匡史
緋野 飛鳥
矢櫛 雅人
沖 円歌
 
製作 劇団CHAN'T 

 
 

1)
やっぱ桃太郎です!! 小学校で演劇クラブっていう集まりがありまして。そこで発表会をするときに台本がなくて、困った挙げ句、友達と書いたのが「ギャグ版桃太郎」でした。(笑)

2)
(佐藤が紹介する竹ノ内)
みおはボクの出身した高校の演劇部の後輩…といっても、一回りをはるかに越えていますが(苦笑。でも、みおと芝居を創るというのは、本当すごい貴重なことだなぁ…と思いつつ、日々の成長を頼もしく見守っております。って、お父さんみたいだ(汗。
 
1)
[てぶくろ]
雪の上に片方だけ落とした手袋に動物たちがどんどん住み始める話し。ぬくぬくの手袋のお家。いいなぁー!「わたしもいれて」「どうぞ」の繰り返しでパンパンになっていく手袋のお家。それが可愛くてお気に入りの物語です。

2)
(竹ノ内が紹介する齋藤)
どこにいても誰といても飛び抜けて明るい、太陽みたいな人。"もっとやりたい!"って気持ちに貪欲で、それを皆に常に波及してくれる人。CHAN'Tに欠かせない大事な人です。今回の役は今までにない、でもゆいゆいらしさもある素敵な役です。
 


1)
「おじいちゃんが作ったお話」
小さい時に話してくれた創作童話!もう内容も覚えてないくらいテキトーの即興。毎晩のように私と弟を楽しませてくれました。人を楽しませることが好きな祖父のDNAしっかり私に受け継がれております。

2)
(齋藤が紹介する柴崎)
去年の「人間失格」からお世話になっています!
抜群の存在感で劇団CHAN'Tの看板女優!だけど、親しみやすい愛ちゃん♪
舞台を楽しむ。芝居を楽しむ。役を生きる。そんな事を一緒にやっていると感じさせてくれます!
 
1)
私が子供の頃好きだった童話は、かぐや姫です。決してジブリの宣伝ではないですよ。
どこからきたのかも、誰なのかも分からない。けれどその美貌のために、大切に育てられ、愛される。
美人って得だなって最初に思ったのは、これを読んだときかもしれません。

2)
(柴崎が紹介する黒木)
黒木唯ちゃん。実写版パワーパフガールズ!ゆいちゃんは芝居への情熱とオロナミンCとうどんでできてる。 今日もちょっと凹んだ人たちを笑顔にするために、芝居という必殺技で飛び回っているだろう!イケ、黒木唯!日本、いや、世界を明るくするために!!
 


1)
じごくのそうべえ。子供の頃に図書館で母によく読んでもらいました。糞尿地獄や剣山の山をそうべえ達がひょうひょうと渡って行くのがおかしいです。また、絵が迫力満点で、ページをめくるのが楽しみな一冊です。

2)
(黒木が紹介する望月)
望月せりな、通称「せりーな」。彼女は実に、不思議な生き物である。「恥ずかしいから、カラオケで歌えないし、あんまり行かない」といいながら、一方では「座長さん、ショートコント見てください」と、即興のコントを披露する。
どちらが本当のせりーななのか。いや、どちらも、せりーななのだ。
 
1)
私のイチオシ童話は、『ぐりとぐら』です。拾った卵で大きな大きなカステラを作るお話。お料理のシーンが大好きで、完成したカステラがものすごく美味しそうだったなぁ。一つのカステラをみんなで分けて食べるところも大好きです。
また読みたくなってきたー
(≧∇≦)

2)
(望月が紹介する山口)
ぐっちょんは当初自分を「人見知り」と言っていましたが、場への適応力、問題への対応力、そして性格の明るさと少し抜けている所などを見るとそれは間違いか、克服したのだと分かります。
 


1)
「ふしぎの国のアリス」
頭にぱっと浮かぶのはこの作品。可愛いらしい世界感、登場人物などとても魅力的で、私もアリスになって冒険したいと思ってます。
小さい頃はアリスが大きくなるシーンと赤ちゃんが豚になるシーンが本当に怖かったです。

2)
(山口が紹介する峰)
みーちゃんはとっても頑張りやさんです。帰り道でもずっとセリフを練習してます。私も頑張らなきゃって思います。そして以外と不器用です 笑。封筒に切手が貼れて嬉しそうにしてました。話やすくて、一緒にいるとなんだか癒されます。そんな素敵なみーちゃんです。
 
1)
子供のころ持ってた「さあゆけ、ロボット」という絵本ですね。少年が海に落としてしまったおもちゃのロボットがひとり海の底を歩いて最後は少年のもとに帰る、というお話。どこが好きだったのか、今ではよく覚えてないけれど。ただ、目的のために黙々とひとり歩みを進めるロボットの姿は自分の心象風景の一つかもしれません。

2)
(峰が紹介する清水)
じろーさんの好物は炭酸水です。体の半分は炭酸水でできてると思われます。普段の会話も時々台詞の様になることがあり、おもしろいです。初心者の私に、じろーさんはいつも演技について教えてくれます。家庭教師の様な存在です。いつもありがとう♪
 


1)
「花咲爺さん」…私の芝居人生の原点と言うべきか…忘れもしません中学の文化祭でクラスでやった 英語版花咲爺さん…ももひきを履 いたお地蔵さん ラストに「これにて一件落着」…それが私でした(笑)…この台詞だけは日本語でした。

2)
(清水が紹介する扇)
ベテランの役者さんで、とてもユーモラスな方です。演技のテンションも高くてその場面を引っ張っている感じがします。
いくつかのおとぎ話をメインで演じられますが、必見ですよー。
 
1)
「ぼくは王さま」
どこかの国に住んでいる、どこかの王さま。遊びが大好き、勉強は大嫌い、大好物はたまご。そんなわがままで食いしん坊な王さまだけれど、どこか憎めない不思議な魅力をもっている。この作品を、僕は子どものころ夢中になって読んでました。シリーズ化されてるから、結構長いこと楽しめるよ。

2)
(扇が紹介する仲山)
爽やか、青春、等々の言葉は彼の為にあるかのごとし そのすがすがしい笑顔…果たして何人のお客さんがヨシ君の笑顔に秒殺される事でしょうね?(笑)
 


1)
「100万回生きたねこ」
小学生のころに図書室で手にして、なんだか悲しい話なんだなというぼんやりとしたイメージ。主人公の猫がいいヤツに思えなくて。でも、大人になって、たまたま開いたとき「生きる意味」だったり、「愛する意味」だったり、「失う怖さ」だったり、いろんなことを感じて、深いなぁとしみじみ。今でも大事に開いています。
おうえんしてね。

2)
(仲山が紹介する佐藤)
劇団CHAN'Tの代表であり、脚本、演出、役者のすべてをこなしてしまう才能人。
それが佐藤武であり、我らが座長であります。芝居と真剣に向き合い、そして本気で芝居を楽しむ座長。うん、なんていうか、素敵やね。そんな座長ですが、普段は結構おちゃらけてます。まあそれも含めて、素敵やね。
 
お問合せ | サイトマップ | 著作権について | 免責事項 | プライバシーポリシー