オージーもカラーリーフの時代に突入

サウザンマホガニー(Eucalyptus botryoides) 高木タイプのユーカリです。安定した覆輪(ふくりん:斑が葉の外側に入ること)が風に揺れる姿はすばらしい。

サウザンマホガニー 覆輪

シュガーガム(E. cladocalyx) ハケコミ斑(斑が葉脈に沿って部分的に入るタイプの斑)の美しい品種。覆輪タイプもありました。

シュガーガム(E. cladocalyx) 覆輪タイプ

シュガーガム(E. cladocalyx) プルプレア(紫葉)ピンぼけですみません。丸い紫の葉は非現実的なカラーの世界でした。

シュガーガム プルプレア

レッドアイアンバーク(E. sideroxylon) プルプレア(紫葉)タイプ、矮性化しているように見えました。紫色が濃くすばらしい物でした。

レッドアイアンバーク

Eucalyptus sypellocarpa 覆輪の安定したユーカリ。白みを帯びた斑は控えめであった。

ユーカリ 覆輪

前回は見ることが少なかったユーカリの新品種、今回は他にもたくさんのユーカリがカラーリーフとして選抜されていました。