


@ PICO受信機の到達距離は約300mですこれ以上離さないように操縦してくだ
さい、NARO,MICRO&DUAL受信機はノーマル受信機として使用することが出来ます。
A 受信機は振動に弱いので必ず防振対策を施してください。
B 必ず送信機のSWを先に入れそれから受信機のSWを入れるようにして下さい、フライトを終えた後はその逆で受信機のSWを切りそして送信機のSWを切って下さい。
C 使用される前に送信機の送信モードをFM(PPM)に必ず切り替えて下さい。
D アンテナを短くしたり,巻き込んだりするのは絶対に止めてください、到達距離が著しく短くなります。
E PICO&NARO 72Mhz受信機にはフタバ用とJR,サンワ用の2種類があります、必ずご使用の送信機にあったものをお使い下さい、フタバ用は受信機サイドにFのシール、JR,サンワ用はJのシールが貼ってあります。
F MICRO&DUAL受信機には切り替えSWが受信機本体にありフタバとJR、サンワに切り替えることにより全ての送信機が使用できます。
G 切り替えSWはR-8M/SS、RD-8/SSは本体上下面に、R-8M/SSHはケースを外し内部の基板上にそれぞれあります。
H 切り替えSWの方向は別紙の英文説明書の図を参照ください。
I 受信機の動作電圧は4,8V〜6,0Vですこの範囲内でご使用下さい。
J PICO&NARO 72Mhz受信機のクリスタルは専用マイクロクリスタルです、クリスタル部分の足が細く弱いので取り扱いには十分注意してください。
K 受信機のチャンネル割り当て等詳細は別紙の英文説明書をご覧下さい。
L 受信機のコネクターはラベル面を上にして上から−、+、信号となっています、逆にさしても動かないだけで壊れることはありません、但しサンワ電子機器のコネクターの場合新型Zコネクター以外は必ず+,−を入れ替えないと一瞬でサーボのアンプ等を破損しますので気をつけてください。
M 受信機用電池の極性を間違えて差し込みますと一瞬で受信機が壊れますので気をつけてください。
N それぞれの受信機のコネクターはチャンネル数しか有りません、全てのチャンネルを使用される場合はYハーネスを使用してください。
O フライトの前には必ず距離テストを行い確実に動作するか確認してください、又墜落などのアクシデントの場合は受信機本体の他クリスタルも破損していることがあるので再度距離テストを行い念には念を入れてチェックしてください。
P この超小型受信機で今までは考えられなかった夢の世界が可能となります、皆さん創造力を働かせて魅力ある超小型機体をどんどん製作してください。
Q フライトに際しては安全に十分注意して楽しんでください。
R 受信機についての詳しいスペックは別紙英文の説明書を御読みください。
S 受信機についてのお問い合わせはクラフトるうむ迄お願いします。
2月2日晴れ,弱風
テスト機
ミニマンバ、ペッパー400、マイクロペッパー
ミニマンバにはPICO4Ch72Mhz53バンドの超小型受信機、モーターヒロボー400、ペラ6×3、アンプMSC20B、(BEC1A)、500AR7セル、GWS9gHPBBサーボ2個使用、送信機JR388.
PICO4Ch受信機は写真のように主翼中央に両面テープで貼り付けてあります。
上記のようなユニットの組み合わせで友人立会いのもと量産型受信機のテストを行いました。
まず最初にアンテナを縮めた状態での距離テストを行いました、約20メートルまで問題なく作動、同時にモーターもONにしての各舵のチェックもOKです受信機のアンテナ線は1mのままです。
地上テストで問題が無いことを確認した上でいよいよ上空テストに入りました。
400クラスのミニマンバにPICO4Ch受信機を搭載してのテストは少々冒険ですがそこは地の利(フライトエリアは山の中)を生かして果敢にテストに挑みました、結果は、全く問題なく使用できミニマンバが見えなくなるくらい(約300メートル以上)離しても操縦可能でした、ただし山の中で電波状態が良く万一落としても被害は機体のみという条件のもとテストを行っております。
電波状態の悪い地域では慎重にフライトして下さい。
なお隣接妨害についても直ぐ横で52バンドと54バンドの送信機のスイッチを入れ友人に持ってもらいましたが問題ありませんでした。
上記のような条件でもミニマンバは全く問題なくフライトできましたことをお知らせいたします。
ペッパー400
NARO6Ch72Mhz19バンドの超小型受信機、モーターヒロボー400、ペラ6×3、アンプMSC20B(BEC1A)、500AR8セル、GWS9gHPBBサーボ4個使用、送信機JR388.
NARO6Ch受信機は写真のように機首に無造作にほりこんでいます。
テスト機は上記のようなユニットを搭載し
同じような条件でフライト前のチェック及びフライトを行いました、この機体も全く問題なくフライとできました、アンプのBECが1Aなのですが4サーボでも問題なく確実に作動しました。
本日はサーマルの条件も良く1フライトで30分以上のフライトも可能でした、又地上テストでは裸のニッカドの上に受信機をわざと置きアンテナを縮めて約20メートル離れてのモーターONでの動作テスト等劣悪な環境を設定してのテストも行い全く問題なかったことをお知らせいたします。
マイクロペッパー
PICO4Ch受信機は機首にマジックテープで止めております。
マイクロペッパーにはPICO4Ch72Mhz17番を使用しアンテナ線を半分の50センチにカットしてテストを行いました。
この機体は全備重量が135gと軽いので割と安心してテストに望むことが出来ました。
結果は見えなくなるほど離しても問題なく操縦できていたこと、同時に隣接も18番を横で出してみましたが全く異常なくメインの17番のアンテナを約3分の一に縮めて18番の送信機のアンテナをフルに出した状態でもOKでした。
使用メカはPICO4Ch72Mhz17番(アンテナ50cm)GWS5,4グラムマイクロサーボ2個、110mA6セルニッカド、キーエンスモーターユニット、MSC5NBマイクロアンプ、送信機は三和RD6000。
上記はあくまでもテストということでわざと劣悪な環境や上空で送信機のアンテナを縮めたりと色々行いました、ユーザーの方は必ず適正な受信機の搭載方法、事前の距離テストなど行い安全にフライトされることをお願いいたします。
上が6Ch、下が4Chタイプの集合写真です、サーボはちなみに5,4gタイプですがこれでもサーボが大きく見えますね。
これは4Chタイプの写真です手の指と比べても大きさがおわかりいただけると思います。
クリスタルは特製の超小型タイプです。

9gマイクロサーボ新製品 PICO
STD 5,4gマイクロサーボ
(サイズ22,8×9,5×15,5o)トルクは0,7kg
ハンドランチなどに最適です
通常コネクターサイズとしては世界最小です。
HL−1EXEvo
マイクロペッパー
ルシオン
にはこのサーボが指定されています。
特価 3,800円(スペアーギアセット300円)
Micro-Maxx
メタルギア採用の非常に丈夫なサーボです。
エリプス3CAM指定サーボです。
価格7,000円