マイクロSALを始めよう!!

さらに進化したマイクロSAL

ここは、スパン600o以下のマイクロSALを作って飛ばそうと言うコーナーです。
皆様ご存知のように、昨今スタンダードSAL機は大変な進歩を遂げ飛行性能も格段に進化し、321勝負では差がつかない状況が多々あります。
そこで考え出されたのが、さらに小さいマイクロSALです。
メカの進歩により搭載メカの重量が電池もあわせて20gそこそこで十分そろえられるようになりました、この重量を加えて機体全備重量約50g前後のマイクロSALが誰でも作れる時代になっています。
小さいですが、獲得高度も飛びも本格的で気象条件の差によるフライト性能差が出やすいので,
321勝負では結果がはっきり出ます。
ぜひこの環境にも、財布にもやさしいマイクロSAL皆さん作りませんか?
ちなみに、製作時間は材料が全部そろっている状態では、なれた人で半日、普通でも1日もあれば完成しますよ。
いずれ、クラフトルウムではキット化も視野に入れております。


超小型がさらに進化しました。
全備重量34g、飛びの次元が大きく変わりました
新型マイクロSAL 機です。
全備重量が34gと軽量です。
今までのマイクロSAL機の中で最高の性能を発揮しています。

メカを紹介しましょう。
受信機は三和の4ch
サーボはD−531
電池は130mAリポ1セル
あわせて約18g、機体重量約16gです。 


キャノピーは卵のパックを成型しました。

パソコンの前で。

メカルーム。

テール周りです。
テールリンケージは0,4mmステン、1mmカーボンパイプ仕様。

エレベーターは自家製カーボンホーン