2002年ゲーム大賞(2002/12/30.31)

今年一年を振り返ってみると、松本に引っ越して来てからは何かと忙しくってゲームがあんまし出来ない一年だったような気がします。
アタシは今年どれだけのゲームをプレイしたんだろ? 
そう思ってエミールのゲーム&マンガ批評にて、アタシが2002年中に書いたレビューを数えてみると、25本ありました。
さてそれじゃあ去年はどれだけゲームをしたんだろ?
数えてみると、2001年に書いたレビューは26本でした。・・・あれ? 去年と大して違わないじゃん(^^;

今年一年を振り返ってみると、何だか今年はゲームのハズレ年だったような気がします。
アタシが今年書き上げたレビューの平均点を計算してみると、83.2点でした。
それじゃあ去年はどうだったかと言えば・・・81.6点!?・・・あれ? 去年の方が平均点低いじゃん(^^;

おっかしいなあ、確かにアタシ的な印象では、今年はゲームをあんましプレイしていないような気がするし、相対的に見て去年の方が面白いゲームの沢山出会っていたような気がするんですよ(^^;
でも実際にデータを見てみると、そんなことは無いんですよね。

何故こんな印象なのかと分析してみると、確かに今年はスマッシュヒットなゲームは結構沢山あったんですよ。
でもクリティカルヒットなゲームと言うと、去年の方が圧倒的です。って言うか、どうやら去年が異常すぎたみたいなんですよね。
なにせ去年は風雨来記に銀色、シスプリ、君望、ティアサガ、ファンタオンなどなど、化け物ゲームのオンパレードでしたからねえ。
今年もワイルドアームズ3、ミッシングパーツ、ユーディのアトリエ、エバー17などなど、いいゲームも沢山あったんですが、去年の化け物タイトルに比べるとちょっと見劣りしてしまいます(^^;
今年のゲームで化け物クラスと呼べたのは、うたわれるもの、逆転裁判、みずいろくらいなものでしょうか?

全体的な平均点で言えば今年の方が面白いゲームに沢山出会っているようですけれど、やはり一年を振り返ってのイメージとなると、化け物クラスにどれだけ出会えたかってことになるみたいです。

来年は一体どれだけの化け物ゲームに出会えることでしょう?
とりあえず今んところの候補としては、バルドフォース、朱、ゼルダあたりですけれど、今年のわれもの、去年の風雨来記のように、全くノーチェックノーマークなところから、凄いゲームが出てくることに期待したいですね☆

ってことで、明日は毎年恒例、エミールの2002年ゲーム大賞と、萌えオブざイヤー、それから今年から新たに創設した新タイトル、燃えオブざイヤーを発表したいと思います☆
ちなみにこの文章を書いている今現在において、決定しているのは燃えオブざイヤーだけだったり(^^;
2002年ゲーム大賞と萌えオブざイヤー・・・ノミネート作品&タレントは決定しているんですが、最終選考がなかなかどうして大変ですよw


2002/12/31(Tue)

それでは2002年☆ゲーム大賞の発表です〜☆

今年のエミール的ノミネート作品は、
逆転裁判、うたわれるもの、ユーディのアトリエの3本だったのですが・・・
今回は本当に迷いました。
この3本の中の一言感想を述べてみると、一番面白かったのが逆転裁判、一番感動したのがうたわれるもの、一番ハマったのがユーディのアトリエと言ったところです。
3本それぞれ、心に残る素晴らしい作品だったと思いますけれど、やっぱり一番「心を動かした」と言えるのは「うたわれるもの」でしょう☆
逆転裁判、ユーディのアトリエ、共にアタシの心を大きく揺さぶってくれた名作でしたけど、うたわれるものの壮大さの前には惜しくも及ばなかったですね☆

次に萌えオブざイヤー☆
こっちの方はゲーム大賞以上に悩みましたよ(^^;
まずは今年の萌えと言ったら、ひよりん無しには語れまい(笑)
増してやまじかる☆ひよりんなんて反則ワザまで出されたんじゃあねえw
例年ならば一発でひよりんに決定したんでしょうけれど、今年はこのひよりんに匹敵するライバルが2人も現れたんだから凄いものです☆
その二人とは、此花の橘さんとガンパレの舞様っ!
アタシは子猫系キャラが大好きですが、唯我独尊系ってのも大好きなんですよねえ☆
ってことで、今年の萌えオブざイヤーはこの3人の三つ巴になったのですが、色々悩んだあげく、今年の萌えオブざイヤーは此花の橘さんにケテーイしました☆
橘さんの凄いところは、萌えキャラでありながら、尚且つ本当に彼女にしたいようなキャラだってところですよ☆
ひよりや舞様がもし現実世界にいたとしたら引きそうですけれど(笑)橘さんだったら現実世界にいてくれても楽しいんじゃないかと思います☆
それでいながら完全なるゲーム世界の住人であるひよりや舞様と互角に渡り合える萌え度を誇っているんですからねえ☆
純粋な萌え度勝負でいけば殆ど互角の3人だったんですけどね☆

最後に燃えオブざイヤーなんですが、
当初はミッシングパーツの哲平ちゃんで決まりの予定だったんですけれど、急遽アタシの頭に異議ありの声がかかり、変更されることになりました。そうなんですよ哲平ちゃんの魅力とは、恭ちゃんあってのものなんですよ☆
ってことで、今年の燃えオブざイヤーは、ミッシングパーツの恭介&哲平ちゃんコンビってことに相成りました☆

今年一年を振り返ってみて、皆さんのゲーム大賞、萌え燃えオブざイヤーはいかがなもんでしたかね?
来年もまた、素晴らしいゲーム萌え燃えキャラに沢山出会いたいものですね☆
それでは皆さん☆良いお年を(^^)



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