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2003/01/30(Thu)
ねこねこ様の新作「朱−Aka−」の発売日、どうやら3月28日に決定したようですね。
とりあえずアタシとしては、まだガンパレ終わってないし、丁度その頃サクラ大戦の新作やらリーフの新作やらが出るので、発売日延期して貰えたのはちょっと嬉しかったり。
もっとも3月28日になったらなったで、どーせ別な積みゲーが増えているような気もしますけどね(^^;
それにしても、流石は我らのねこねこソフト様と思ったのは、初回限定版と通常版の違いです。
まずは朱の初回版に付いてくるオマケとゆうのが、ゴールド版サントラCDとカラーミニ同人誌。(と、ねこ缶(笑))
そんでもって通常版に付いて来るのがノーマルサントラCDと白黒ミニ同人誌。
ゴールド版CDと通常版CDについては装飾が違うだけで中身は全く同じ、ミニ同人誌についても、カラーと白黒の違いがあるだけで内容は全く同じ。
何故このような仕様にしたのかと言えば、「初回版を買った方が通常版も重複買いしないように考えてみました。」だそうです。
な、な、なんて偉いんだねこねこ様!!!
普通だったら逆でしょう、いかにして限定版買うコアなファンに通常版も買わせるかってことに神経使って姑息なオマケを付けて来るとこなのに、いかにしてファンに無駄買いさせないかなんてことを考えてくれるなんて普通じゃないっすよぅ!
しかもアレですよ、通常版にもそうゆうオマケを付けてくれるってことはです、わざわざ限定版買ってくれるファンを満足させたい、でも通常版を買ってくれるお客さんにも何らかのサービスをしてあげたいって言う気持ちが伝わって来るじゃないですか☆
やっぱねこねこ様はユーザーライクな最高のメーカーっす☆
あたしゃ一生付いて行かせて貰いますぜっ!
2003/01/27(Mon)
今日は前回に引き続き、またまたプロレスの話でも。
今度はプロレスの誇りとプライドを失ったファンタジー・ファイトな団体とは正反対に、プロレスに対する意地と誇りを貫いてくれた故・ジャイアント馬場さんの話をしてみましょう。
プロレスとはスポーツなのかショーなのか?
皆さんご存知のとおり、プロレスとはこんな疑問が出てくるくらいにどうにも曖昧なジャンルの格闘技?です。
「プロレスとはスポーツなんですか? それともショーなんですか?」
ある日どこぞやの誰かが、こんなデリケートかつ聞きにくい質問をずばりジャイアント馬場さんにぶつけてみたところ、こんな答えが帰って来たそうです。
「スポーツでもショーでもない。プロレスはプロレスだ。」
K−1グランプリの開催を発端に、ちょっとした格闘技ブームが巻き起こりました。
このままではプロレスは危ない・・・リアルファイトのK−1に比べると、ショーともスポーツとも取れない胡散臭さを持ったプロレスとゆうジャンルは生き残れないのではないか?
そう考えた日本中のほとんどのプロレス団体は、それまでのプロレススタイルに格闘技スタイルを取り入れて、プロレスそっちのけで異種格闘技戦に走って行ったのですが、
「みんな格闘技に走るので、私プロレスを独占させて貰います。」
こう言い切ったのがジャイアント馬場さんでした。
馬場さんがこれらの発言を行ってから幾年かが過ぎ・・・
当時は理解されがたかったこの馬場発言の数々、実はその全て正しかったとゆうことは、今やプロレスファンなら誰しも認めているところです。
プロレスに対する意地と誇りを貫いた馬場さんはやはり偉大でしたよ。
この見事なまでにプロレスを貫いた故・ジャイアント馬場さんの意地は、これまたアタシにはあるゲームメーカーを連想させます。
次世代機戦争真っ只中だっと時のこのメーカーは、きっと馬場さんと同じように、キッパリ言い切ったことでしょう。
「ネットワークでもマルチメディアでもない。ゲームはゲームだ。」
「みんなムービーに走るので、私ゲームを独占させて貰います。」
なんのかんのでこのメーカーが正しかったとゆうことも、今や証明されつつあるような気がしますね。
2003/01/25(Sat)
うがああ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!
1月21日放送の「W−1 ボブサップのバトルエンターテイメント」
を見てブチ切れちまいましたよ!!!
大のプロレスファンのアタシにとって、あの番組構成は許せん!
プロレスをナメるなゴルァ!!!!!!!!!
この番組、何が許せないかと言うとですね、
やってることはプロレス以外の何物でも無いってのに、あくまでプロレスを否定していることなんですよね。
まずはプロレスとゆうのは闘いありきだってのに、テレビ中継を見てみれば、実際の闘いよりも訳わからんコントの方が放送時間が長いくらいだし、
いざ本チャンのプロレスを映す段階になっても、闘いそのものよりも訳わからん演出ばかりを重視して、肝心のプロレスを映そうとゆう気がサッパリ無いようです。
どうやら製作者のコンセプトは、プロレス中継をバラエティ風味にアレンジして、プロレスファンだけでなく一般視聴者にも見て貰おうとのことらしいのですが・・・
いざ出来上がったその番組は、プロレスとして見ればふざけんなゴルァ!!
って感じだし、お笑いやバラエティとして見てみても、どうにも半端で面白くありません。
こんな訳わからんバラエティモドキを見せられるくらいなら、裏でやってる伊東家の食卓を見ていた方が200%面白いでしょう。
それからこれは、この番組の解説者が後にプロレス雑誌で語っていたことなのですが、この番組を解説するに当たって「プロレス」とゆう言葉はNGワードで絶対に言ってはいけないと厳命されたそうです。
とにかく既存のプロレスのイメージは絶対に出したくないので、代わりの言葉を使うように言われたとのことですが、その代わりになる言葉とは、「ファンタジー・ファイト」・・・もう何もコメントしたく無いですね。
プロレスにもなりきれずバラエティにもなりきれず、今人気のボブサップだけで視聴率を取ろうとしたプロレスモドキバラエティモドキ番組・・・
とこんなことを考えていたら、このW−1ってバカ番組が、どうにもあるゲームメーカーにダブって見えて来たんですよ。
プロレスにもバラエティにもなり切れない・・・
マニアを排除して一般層にウケるように変なアレンジを加える・・・
プロレスなのにプロレスであることを否定したがる・・・
「ファンタジー」ファイト・・・
こうして見て見ると、W−1の先は完全に見えて来ますねえ。
願わくば、これ以上プロレスのイメージを地に落とさないままに消えて欲しいものです。
2003/01/20(Mon)
神宮寺三郎☆ついに終わったんですが・・・
なんだあの終わり方はあああああ!!!!!!!!!!!
おいおいおいそりゃねーべ(^^;
神宮寺ってのはハードボイルドだってのは分かるんだけど、そこまでハードボイルドにすることは無いでしょうに(^^;
なるほどそうゆうことだったのね。
ファミ通ではベタ褒めしてたけど2ちゃんでは結構悪評も聞く理由、終わらせてみてようやく分かりました。
要するにこのゲーム、確かに凄く面白いんだけど、最後の最後だけがアレなんですよ。
好き嫌いや賛否両論はあると思いますが、少なくともベタ褒めするようなエンディングでは無いことは確かだと思います。どーせ最後までプレイなんかしないであろうファミ通のレビュアーからすれば、そりゃあ確かにこのゲームはベタ褒めになるだろうなあ。
ってことで神宮寺なんですが、エンディングの好みは別れると思いますが、ゲームとしてはかなり面白かったです☆
やっぱ神宮寺と言えばハードボイルド☆ストーリーよりも世界観ですよw
神宮寺終わったところで、次はいよいよバルフォです☆
明日は職場の飲み会なんで、プレイするのは明後日からになりますけどね。
それでは帝腕さん&みあタソ☆しっかり責任取ってね(笑)
2003/01/18(Sat)
皆さんは目玉焼きってどんな食べ方をするでしょう?
醤油かけますソースかけます? 半熟と完熟どっちが好き?
かくゆうアタシは完熟ハムエッグにソースかけて食べるのが一番好きだったのですが、最近は完熟よりも半熟を好むようになりました☆
とゆうのはですね、何故アタシが半熟を好まなかったかと言えば、半熟の黄味は食べたくても食べられなかったからなんですよ(爆)
箸ですくおうとしても液状だからうまくすくえないし、うかうかしてるとすぐに皿の下まで流れて行って食べられなくなってしまうのってアタシだけでしょうか?(^^;
これがねえ、スプーンで食べるとしたらこぼれて皿に流れて行く心配は無いし、あるいはパン食だったら最初っから黄味にパンを突っ込んで食べればいいんだから問題は無いのですが、
箸とご飯で半熟の目玉焼きってのを食べるのて絶対に無理がありますよ(^^;
ってことで何故半熟目玉焼きがダメなのかとゆう結論をまとめますと、液体だからこぼれてしまう、パンだったら直接つけることが出来る、とゆう2つの要因が考えられますよね。
この二つの欠点を解消するにはどうすればいいのか?ちょっと考えてみたら簡単なことだったんでした。
なんのことはありません、最初っからごはんに目玉焼きを乗せて食べれば何の問題も無いんですよね。
そうすれば黄味がこぼれ出ても下のごはんにしっかり吸収されるし、ごはんに生卵をかけるのって普通なんだから、半熟たまごをごはんにかけたって何の問題も無いに決まっていますよね。
ああ〜なんでこんなに長いこと、アタシは目玉焼き丼って食べ方に気付かなかったんだろうっ!!!!
この事実にもっと早くから気付いていれば、アタシの朝食ライフはもっと充実していただろうになあ。
ってことで、最近は近所の食堂のハムエッグ定食ってのに凄くハマっております☆
どんぶりにハムエッグをそのまま乗せてソースをかける☆最高ですよ(^^)
2003/01/13(Mon)
チョロっと本屋をウロついていると、水沢めぐみ先生の見たことの無い本を発見したので買ってみました☆
水沢めぐみ先生と言えば、りぼんを代表するコッテコテの中高生ラブストーリー少女漫画家でして、水沢めぐみ無くしてりぼんは語れないだろうってくらいの王道作品を書いておられる方なのですが、何気にアタシはこの水沢めぐみ先生の大ファンだったりするんですよねw
姫ちゃんのリボンからポニーテール白書、チャイムなどなど、主たる水沢作品は当然全巻揃えております☆
んで、先日発見した新作は「お花もようのワンピース」って作品なのですが、相変わらずの王道水沢テイストとも言える内容で、凄く面白かったです☆
素直に純に楽しめる少女マンガを書かせたら、水沢めぐみの右に出る人はいないんじゃないかと思いますよ☆
それにしても・・・イイ年こいた大人のアタシが、水沢めぐみなどとゆう小中学生向けの少女マンガに何故こんなにハマるのだろうと今まで不思議に思っていたのですが、今日この「お花もようのワンピース」を読んでみて、その謎がようやく解けましたよ。
アタシは特に少女マンガマニアとゆう訳で無ければ、ラブストーリーが好きな訳でもありません。
最近ハマっているマンガと言えば、カバチタレとか柳沢教授、カイジなどと言った青年誌系のマンガが殆どです。
どう見ても水沢めぐみなんかが入って来る余地などは無さそうなのですが、水沢めぐみ作品にはアタシの嗜好を満たす大きな要素が一つ隠れていたのですよ。
そうなんです、水沢めぐみ作品とは、コテコテの王道少女マンガとゆうものを、極限まで突き詰めたマンガ・・・
すなわちアタシの大好きな、超偏りモノってヤツだったんですよ☆
水沢めぐみ先生のマンガとは、正統派中の正統派に見えて、いわゆる偏りモノ系のジャンルとは180度正反対に見えそうなものですが、発想を180度転換させてみると、正統派中の正統派に偏っているとゆう超偏りモノと言えるとゆうことに今日始めて気が付きました☆
そう考えると、やっぱアタシが水沢めぐみ先生のファンになったってのは、伊達でも酔狂でも無く、至極自然なことだったようです☆
ってことで、正統派中の正統派な水沢めぐみ先生の少女マンガ☆
偏りモノ好きな人には是非ともオススメしたいです☆
素直に感動出来ますよw
2003/01/06(Mon) 20:48
今日から新年初仕事でした☆
幸いなことに行くのが嫌で嫌で仕方無いような職場では無いのですが、
やっぱ9連休の後の仕事ってのはちょっとキツいです(^^;
しかも今週は月曜日からの始まりなんで一週間ミッチリの仕事ですし、
もうちょっと手加減して欲しいものですわ。
とりあえずリヒバリ期間を設けて、一週目は2日だけ仕事、
そんでもって2週目は3日間・・・って感じで少しずつ体を慣らして
行けるとかだったらいいんですけどねえ。
とりあえず休み中の宿題が無いってだけがせめてもの救いですが。
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