|
アタシにはお兄さまが二人程おります。本当は妹、それも出来れば血の繋がっていない妹が欲しかった所なんですが(爆)残念ながらアタシにいるのは男兄弟だけです。
うう〜妹が無理ならせめておっとり天然ボケなおねーちゃんが・・・って話進まないやん! 別に自分の属性話したい訳じゃないっての。
ってことで無理矢理話を戻しますと、今日ネタにするのはアタシと8つほど年の離れた上のおにいたまの話なんです。
この兄チャマ・・・コイツがまたなかなかどうして輝かしい戦歴の持ち主でして、比較対象のアタシが本当ミジメに霞んでしまうんですよねえ。
東京大学経済学部卒業後大蔵省入省ってイヤミな人生だよ兄さま!
全く絵に描いたようなエリート人生ひた走ってますよ兄クン!
さてさてこのお兄ちゃん、とりあえず入省後何年かは結構マターリした幹部養成コースを歩んでいたようなんですが、こないだの夏にエリート養成最終章とも言える3年間のアメリカ勤務を終えて凱旋帰国してからは、トンでも無い忙しい毎日を過ごしているようです。
兄上さまも本当は盆に帰国報告にウチに帰って来るつもりだったのが、とてもじゃないけど忙しくて帰省してるような暇は無いとのこと。
それから連休がある度に帰って来るかどうかなんてこと話題にしながらも、結局忙しいからダメってことで、なんのかんのでお兄ちゃまの帰国後初顔見せは正月まで持ち越されることになりました。
兄君さまの奥さんがウチの母によく電話をくれてるようですけれど、帰宅時間が深夜の2時3時は当たり前。
土日も満足に休むことが出来無いそうです。
さてさてそんなあにぃの現状をいつもアニキ奥さんに聞かされているエミール母が、アタシにこんなことを言いました。
「東大出て大蔵省なんてハタから見れば凄く羨ましそうなG(兄やの俗称ってことで(笑))だけど、高卒でも適当に遊べる 給料貰えて、土日を休めるアンタの方が幸せかもね。東大出ることにどんな意味があるんだろうね。」
なるほど確かにそうかも。エラくなるだけが人生じゃないんだ!!!
例え給料少なくても部下がいなくても、好きなことが出来ればそれで幸せなんだ!!!!
・・・などと素直に頷く程アタシはベタなことは言いませんからご安心ください(ヲ
母ちゃんそりゃ違うっぺ?
GはそうゆうヤツだからこそGなんだよ!!
だったら仮に・・・もしもGがアタシと入れ替わって、決して偉くは無いけれどそこそこ給料貰えて土日がしっかり休める、仕事中にこんなテキスト書いてる暇があるような所に就職していたとしましょう。
でもGのヤツにはこんな生活3日と持たないだろうなあ。
「オレはこんな所でヘタレた人生送るような器の小せえ人間じゃねえ!」
みたいなことホザきながら辞表を出して、自分の実力を本当に試せる世界に飛び込んで行くことでしょう。
何しろGには、一度は早稲田大学政経学部に一般合格&入学しながら、己の実力をもう一度試すために早稲田を退学、再び東大にチャレンジしたとゆうすざまじい前科がありますからね。
Gは今のロクに家にも帰れず奥さんの料理も満足に食べられないような今の生活・・・もしかしたら不満に思っているのかも知れないけれど、間違ってもアタシみたく、好きな趣味に没頭出来る身分のことを羨ましいとかって思わないでしょう。
やっぱり彼はこうゆう修羅の道に身を置くような生き方しか出来ないんじゃないかなって思いますわ。
Gはそうゆう忙し過ぎる境遇、過酷な環境に身を置くことに自分を見出すことが出来るヤツだったからこそ今の東大卒大蔵省とゆう現在があるんですよ。
勿論これはアタシにしても全く同じです。
アタシはGのエリート大蔵官僚様なんて身分が別に羨ましいとは思いませんし、アタシが今のGみたいな生活やらされたら3日と持たない自信があります☆ ←イバるな
アタシは子供の頃からマターリグータラが大好きなヤツだったからこそ今の身分と生活があるんですよね。
アタシもGもお互いの境遇のことを、羨ましいとも可哀相とも思うことはありません☆
人間には身分相応不相応、向き不向きってものがあるモンですわ☆
ってことで結論☆アタシはなるべくしてオタクになってるんですよ(爆)
オタクはどう転んでも結局オタクにしかなれません☆
そうそう、いちお書いておきますけれどアタシはGとは仲いいですよ☆
|