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世の中探してみれば知らないもの凄いものって本当あるものですね。
ええ、まさかあの「リングにかけろ」以上にブッ飛んだ超スポーツマンガがこの世に存在するなんて、夢にも思いませんでしたよ。
リングにかけろと言えば、パンチが当てれば相手が50m100m吹っ飛ぶなんて当たり前、その特訓たるや真剣を仕込んだ扇風機の周る羽根の間にパンチを通せなどとゆう空前絶後のスポ根?マンガ。そのトンでもぶりはもはや伝説の域まで達している作品でして、アタシも大大大ファンなんですよ。
でもそんなリンかけの超人ボクサーも、アストロ球児の前では可愛く見えてしまいます。
そう、そのリンかけ以上のトンでもマンガ、その名はアストロ球団と言います☆
アタシが通っているオタク系テキストサイトで、やり過ぎスポ根マンガの代名詞として何度かその名を聞いていて、アタシも前々から読んで見たいと思っていたのですが、最近偶然本屋さんで見付けて
しまたんですよ!
ええ速攻買いましたよ全巻10000円出して(爆)
それにしてもアストロ球団、噂には聞いていたけどマジ凄いっす!
いやね、アタシも最初はね、いくらトンでもマンガなんて言ったところで、せいぜいリンかけにちょっと味付けしたくらいなモンかなって思っていたのですが、それはトンでもない間違いでした。
ドカベソとゆう超有名野球マンガに出て来る土佐丸高校などとゆう殺人野球を標榜する物騒チームがありますけれど、その殺人野球の餌食になったところで、せいぜい骨が一本二本折れる程度のものです。(それでも十分やり過ぎだって)
それでもまさか誰も「殺人野球なのに人が死なないじゃんか!」なんてツッコミは入れませんよねえ(^^;
ところがアストロ球団は違います、殺人投法で本当に人が死ぬんです!
そりゃあ確かにピッチャー投げる前に魔球の謎を解いたナインの一人が
「手を出すとお前は間違いなく殺される!」
とかって言ってましたけど、まさか打ったら本当に死ぬなんて誰も思いませんって!
ココまで来るとハラハラドキドキ通り越して笑うしかありません(^^;
実際この殺人投法で人が死ぬシーンなんですが、その殺人魔球の餌食になった選手が最後の最後、
「ここや・・・ここやわいの死に場所は!・・・(中略)・・・
めいどへのみやげに一球投げておくんなはれ〜!」
って具合の感動的なセリフを残してキャッチャーボックスで補球したまま死んで行くとゆう感動的なお涙頂戴シーンなんですけれど・・・
すみません、それどう見ても笑いにしかなりません(^^;
って言うか殺人投法で本当に人を殺すなああああ!!!!!!!
アストロ球団の見所とゆうかツッコミ所はまだまだ沢山あります。
豪速球でバットが折れるボールが破裂するなんてのは日常茶飯事、打球を受けた外野手が吹っ飛ばされて、そのままスコアボードに叩きつけられます。日向くんなんて目じゃありません(^^;
そんなアストロ球団では垂直ジャンプで20mくらいは飛べなきゃレギュラー取ること出来ません。翼くんも剣崎順も真っ青ですよ。
しかもそうゆうスポ根超人プレイ、本当は燃えて熱くならにゃあアカンところがどう見てもギャグにしか見えないところがこれまた凄い。
でもね、この超トンデモぎゃぐマンガ?アストロ球団なんですが、読んでてマジでめっちゃ面白いんですよ☆
ちょっとヒネクレナナメ読みしていても、超人ワザの一つ一つがギャグにしか見えなくても、それでも物凄く面白いんです熱くなりますワクワクはらはらドキドキするんです☆
なんて言うか・・・とっとも夢があるんです☆ まあ殺人野球で人を殺すなんてことが野球少年の夢になったりしたら困りますけれど(笑)熱い魂とゆうか想いが素直に伝わって来るんですよね☆
この超野球漫画アストロ球団、昭和50年くらいに少年ジャンプにて連載されていたそうですが、何で最近はこうゆうトンでも熱血マンガがないのかな?
アタシは今風のハンパに現実っぽくて美形キャラばかりが出て来るマンガを否定する訳ではありませんし、そうゆうマンガはマンガで好きですけれど、アストロ球団やリングにかけろみたいなマンガが無いってのはちょっと寂しい限りですね。
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