千歳一隅 (2000/06/05)

今日昼ご飯買いに、いつものごとく職場近くの繁華街をウロついていたときのこと・・・歩行者天国のちょっち人通りを外れたところに、バナナの皮が落ちているのを発見したんですわマジですよマジ! 
3昔前のギャグマンガじゃあるまいし、何故こんなところにバナナの皮が!?

実際のところ、バナナの皮って踏むとすべって転んだりするんでしょうかねえ?
よっぱら試しに踏んでやろうかと思いましたけど、万が一マジにすべって転んだりしてそれを知り合いに見られようモンなら、あたしゃ一生日の目を見ることが出来そうに無いような気がしたんで思い止まりました。
あたしゃ慌てて(何故あわてる必要がある?)その場を立ち去ったのですが、う〜ん、やっぱり今にして思えば惜しいことをした・・・やっぱり踏んでおけば良かったあああああっ! だってねえ、道に落ちてるバナナの皮なんて一生のウチにそうそう何度も見れるものじゃあないですよ〜こりゃあやっぱギャグマンガのお約束にのっとってすべって転ぶべきでしたよホント!

あのバナナの皮・・・今もまだあの場所にあるはずだよな? 誰か一人くらい試しに踏んでみた人っているかなあ? 
踏みたい衝動に駆られたのはきっとアタシだけではないはずです。
いやそれにしてもマジで・・・一生のうちに一度くらいはバナナの皮でツルりと行ってみたいものです。


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