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今日はキャンプの思い出でも書いてみます☆
それにしても・・・あの時のキャンプを果たしてキャンプと呼んでいいのかな〜?
だってせっかく苦労してテントを建てたって言うのに誰もテントで寝なかったんですから(爆) ←くおおおおらあああああっ!
だって〜テントの中なんてとてもじゃないけど暑くて寝れたもんじゃなかったんだもん!! ってことで参加したメンバーはみんなしてエアコンガンガンかけた車の中で寝たとゆう何ともはやマヌケなことをしてしまいました。
我々は真夏の砂浜とゆうものをちょっと甘く見過ぎていたんですね。
まさか夜になってもあんなに灼熱地獄だとは夢にも思わなかったもんなあ・・・
せっかくキャンプに来たんだから、キャンプファイヤーでも囲んで宴会でもするのがセオリーって気もするんですけれど、夜になってもあんなに暑いんじゃあとてもじゃないけど宴会やろうなんて気も起きません。
それに昼間に騒ぎ過ぎて体力使い果たしてHPも殆ど残ってなかったし日焼けでヒリヒリして動く気全然起きませんでしたしね。
そんなこんなで、みんなしてヘバって何する訳でもなく、ただ浜辺でゲッソリしているだけでした。 ←本当何しに来たんだかねえ・・・
そうした地獄のような状況の中、こんな暑いとこでウダウダしてるよりは、車にでも乗ってた方がナンボかマシだと思い、メンバーの一人を誘ってちょっとドライブに出かけたんですよね。
そうして車を20分くらい走らせたところに喫茶店を発見っ!!
おいらとそのダチにはまるでオアシスのように見えましたよ〜(><)
そんでもって早速その喫茶店に入ってダチと交わした会話の内容は今でも良く覚えてます(^^;
「ここはまるで天国だな・・・」
「一生ここにいたいくらいだよ・・・」
「これを飲んだらまたあの灼熱地獄に戻らなくてはならないのか・・・」
「いっそのことこのまま逃げ出して家帰って、明日の朝早く何食わぬ顔で戻ってくるか?」
なんてことをマジな顔して話しておりました。
それでも結局脱獄はせずに、車の中で寝るハメになったのは最初に書いたとおりなんですけどね。
この時のキャンプ・・・仲間内では、
「あれはキャンプじゃなかったんだ! サバイバル訓練だったんだよ・・・」
今だこのように語り継がれています(^^;
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